【コスト削減】実は意外と高い?ウォーターサーバーの落し穴

【コスト削減】実は意外と高い?ウォーターサーバーの落し穴

公開日:2017/11/29更新日:2020/8/12
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美容院、薬局、病院など、待合室がある空間では頻繁に見かけるウォーターサーバー。一般家庭にも広く普及しはじめていますが、ウォーターサーバーの導入に迷っていらっしゃる方、導入したけど思ったのと違ったな…という方、意外な落とし穴にハマる前にウォーターサーバーについて詳しく知っておきましょう!

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【設置代金本体代金0円の裏側!】ランニングコストは高い!

はじめにウォーターサーバー選びの一番のキモとなるのは「コスト」です。2017年現在でウォーターサーバーを取り扱っている会社は30社近くあり、そのほとんどが“サーバー設置代金、サーバー本体代金0円”つまり導入費用0円で利用が開始できるようになっています。それなら安い!と感じる方も多いかもしれませんが、そうではありません。実は、意外とお金がかかります。

ウォーターサーバーのランニングコスト、つまり継続して利用していくためには、主に「水の料金」と「電気代」の2つの料金を支払う必要があります。料金プランは各社さまざまですが、以前私が利用していた所だと、ひと月あたり水の料金:2,000円+電気代:800円で、およそ3,000円ほど支払っていました。ではここでひとつ考えてみてください。はたしてウォーターサーバーは本当にお得なのでしょうか。お水を店やインターネットで買う場合、3,000円でお水はどのぐらい買えるのでしょう。

例:代表各社を比較
ネット通販A社 24L 2,068円(1Lあたり86円)
ネット通販B社 12L 537円(1Lあたり45円)
ディスカウントショップC社 2L 60円(1Lあたり30円)
スーパーD社 2L 198円(1Lあたり99円)

ちなみにウォーターサーバーは、電気代も含め3,000円で購入できる水は大体18Lほどです。
たしかに冷たい水やお湯が、ボタンを押すだけですぐ飲めたり、重い水が定期的に届くといった利便性があったとしても、比較してみると意外とお得ではないことがわかりますよね。

ではそこまで水を飲まなければいいと思うかもしれませんが、ウォーターサーバーは基本的に水の配送を一時的に停止することはできません。その月の配送を止めてスキップするような仕組みはありますが、それにも制限が付いていることが多いため、結局は届いてしまいます。

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【意外と厄介】ウォーターサーバー解約 まず何をする?

それではウォーターサーバーを申し込んたけれど、意外と使わないから解約したいという方は、まず何をしたらよいのでしょうか。

インターネット回線やその他のサービスのように、解約したいと思ったら、契約している会社の番号を確認して解約の連絡を…というのは誤りです。まず考えないといけないのは「解約タイミングの見極め」です。

ウォーターサーバーは、解約からサーバーの引き取りまでの期間は各社でさまざまですが、多くが一ヶ月以内です。(私が契約していた会社は二週間以内でした)解約しようと思って、すぐに連絡してしまうと、届いている水が飲みきらないうちにサーバー撤去ということも。サーバーの引き取りタイミングがどのくらいか確認し、今のままだと●日くらいには飲み終えるなというタイミングで解約の連絡をしましょう。そうすれば水を飲み終えた状態でムダなく解約ができます。
また契約会社で、水の発送のスキップが可能なところは解約前に一度スキップしておきましょう。タイミング次第では、解約前に次の水が届いてしまうため、また1ヵ月近く解約を延期することになってしまいます。

解約の手続の流れとしては『解約の連絡⇒お客様情報の確認⇒解約理由の確認⇒サーバー引き取り日時の調整⇒注意事項の説明を受ける』 となり、サーバーを返したら無事に解約完了となります。

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【立つ鳥跡を濁さず】解約金とサーバー引き取りまで

解約の連絡をした際にも必ず説明がありますが、ウォーターサーバーも携帯電話と同様に契約期間があります。ほとんど2年契約(3年契約もあり)となり、更新月以外の解約は約10,000円~20,000円の解約金が請求されます。もちろん、会社によって契約内容も違うため、何年契約か解約金はいくらなのか事前に確認しておきましょう。解約金が発生する場合、引き落としやクレジットカードであれば翌月の請求とまとめて、代金引換などはサーバーの引き取り時に支払いとなることもあるので注意してください。

サーバーについては、返却前に中身を完全に空っぽにして乾燥させること、電源を抜いておくことなど事前にコチラ側でしておくべき注意点があるため、解約時に説明される案内をしっかりと聞いておきましょう。

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まとめ

今回は、ウォーターサーバーに関する落し穴や解約についてご紹介しましたが、必ずしもウォーターサーバーが不便なものというわけではありません。

    • いつでも冷たい水が飲めて、お水で冷蔵庫を圧迫せずに済みます
    • 沸かさなくても熱湯が出る。コーヒーやインスタントスープなど、ちょっとお湯が欲しい時にとても便利
    • 買いにいかなくても配達してもらえる。ネット通販でも同様ですが、ウォーターサーバーの場合はひとつの容器が大きいので長持ちします
    • 天然水の安心感。もちろん、天然水以外も選べて料金もさまざまです

など、ウォーターサーバーを使ってよい点もたくさんありました。ウォーターサーバーを契約しようか迷っている方、申し込む前には本当にウォーターサーバーが必要かどうかメリット・デメリットを考え比べた上で決めるとよいかと思います。

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