スマホの寿命は短い?平均寿命や長持ちさせる方法を解説します!

スマホの寿命は短い?平均寿命や長持ちさせる方法を解説します!

公開日:2019/5/30
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同じスマホを長く使い続けていると、使い勝手が悪くなったと感じることもありますよね。一般的にスマホの寿命とは、どのくらいの期間を見ておくといいのでしょうか。 今回はスマホの寿命を見極めるポイントや、スマホを長持ちさせる方法について解説します。また寿命が近いと感じた時にできる対処法や注意点についても説明しますので、ぜひ最後まで目を通してみて、快適なスマホライフを送るヒントにしてください。

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スマホの寿命が2年ってホント?

ドコモ・ソフトバンク・auなどの大手携帯会社では、一般的に2年間契約が主流なので、この2年間をスマホの買い替えサイクルの目安にしている人は多いのではないでしょうか。しかし実際には、2年以上同じスマホを使う人も少なくありません。一般的にはスマホの寿命について、以下のように言われています。

Android 2~5年
iOS 3年間(公式発表)

iOSの寿命は公式から発表されていますが、Androidは具体的な数字が出ていないため、ユーザーが実際に使用した感覚から割り出された数字となっています。スマホは各社からさまざまな機種が出されており、技術も日々進歩しています。寿命を正確に判断するのは難しいと言えますが、上記の数字を目安として覚えておいてください。

実際の平均寿命は何年?

さらにスマホの寿命を考える時に意識しておきたいのが、「スマホ本体の寿命」と「バッテリーの寿命」です。スマホ本体は上記のように比較的長持ちしやすいのですが、バッテリーの劣化により使い勝手が悪くなることもあるでしょう。

使い方次第では、バッテリーの寿命が1年ほどで尽きてしまうということもありえます。バッテリーが劣化してしまうと、すぐに強制終了してしまう、ダウンロードに時間がかかるといった不具合が発生します。バッテリーが劣化しやすい使い方をしていると、寿命が尽きるのが早くなってしまうので注意してください。ただし本体に問題がなければ、バッテリーの交換によりスマホ自体を長持ちさせることも可能ですよ。

スマホの寿命を見極めるポイント

スマホの寿命が近い時には、さまざまな症状が現れます。とくに以下のような症状が現れた時には寿命が近付いている可能性が高いので、何らかの対処法が必要になるでしょう。

充電がすぐに切れてしまう

寿命が近付いた時に、トラブルが発生しやすい充電問題。電池の減りが早くなり、充電を100%にしておいても、すぐに再充電が必要な状態になってしまう症状が挙げられます。とくに充電中に異常に本体が熱くなっているようなら、バッテリー寿命の症状です。

その場合、携帯キャリアやメーカーのバッテリー交換サービスを利用して、新しいバッテリーと交換するといいでしょう。またはそろそろ買い替えのタイミングと割り切って、新機種を購入するのも一つの手段ですよ。

動作が重くなり、頻繁に再起動が必要になる

スマホ動作が重くなるのは、寿命が近付いている典型的な症状です。さらに頻繁に再起動を繰り返す場合も、バッテリーまたはスマホ本体のパーツや基盤の寿命が近い可能性が考えられます。
対処法としては、本体とバッテリーそれぞれの寿命を見極める必要があるでしょう。バッテリーの問題ならバッテリー交換、本体の問題なら修理や買い替えといった対策が有効です。

すぐに強制終了してしまう

スマホでネットやアプリを利用している際に、よく強制終了するようなことはありませんか。スマホはネット回線に接続すると本体に負担がかかりやすく、寿命が近付いていると耐えられなくなることもあります。もし頻繁に強制終了してしまうのなら、寿命が近付いている可能性が考えられます。

また不要なアプリが多くインストールされていると、容量が限界に近付いている可能性も考えられるでしょう。不要なアプリは極力減らし、スマホの容量に余裕を持たせるようにしてください。

OSのアップデートが終了する

OSアップデートの対応は、メーカーや機種によって異なりますが、開発の現場では最新機種を対応としたアップデートが優先されます。一般的には1~2年でアップデートが終了する傾向にあり、古いスマホはOSのアップデートに取り残されてしまうことも少なくありません。OSのアップデートが終了する目安としては、機種の発売から5~6年程度と見ておくといいでしょう。

スマホを長持ちさせる方法は?

スマホの寿命は使い方次第で短くなるケースもあれば、長くなるケースもあります。この項目ではスマホを長持ちさせる使い方について解説します。簡単なコツを押さえるだけで、長期間スマホを快適に使うことができるので、ぜひ実践してみてください。

長時間の充電を避ける

多くのスマホバッテリーに使用されている「リチウムイオン電池」は、高温に弱いという特徴があります。これによりリチウムイオン電池は、充電100%の状態が続くと劣化しやすくなるという特性をご存知でしょうか。たとえば寝る前などに充電している場合だと、満充電の状態が長く続くので、バッテリーに負荷をかけてしまう可能性が考えられます。なるべく長時間の充電は避けるようにしましょう。

ただし注意点として、頻繁に充電を繰り返してもバッテリーが消耗しやすくなってしまうので注意が必要です。目安としては20%ぐらいで充電を開始し、100%になったら早い段階で充電を止めるようにしてください。

充電しながらスマホを操作しない

充電中にアプリや動画視聴などでスマホを操作すると、充電と放電を同時に繰り返すのでバッテリーに負担をかけてしまいます。また充電中にスマホを利用してバッテリーが熱くなると、スマホ本体のパーツや基盤に悪影響を与える可能性も考えられます。

充電しながらスマホを操作するのは、一見バッテリーを気にしなくていいように思えますが、長期的に見るとマイナスでしかありません。充電中の利用は極力避けるようにして、どうしても使用しなければならない時はケーブルを抜くようにしてください。

高温になる場所に置かない

リチウムイオン電池は熱に弱いと先述しました。高温の場所でのスマホ使用や充電は、バッテリーを劣化させてしまうので、なるべく避けるようにしてください。また夏場に車の中に放置する、入浴中にもスマホを持ち込むといった行為もバッテリーの劣化を招きます。高温多湿の環境を避け、涼しい環境で利用・管理してください。

寿命が近いと感じたら注意すること

どんなに丁寧に扱っていても、機械である以上は寿命がやってきます。スマホの寿命が近いと感じた時には、以下の対策を行っておきましょう。

各種パスワードの確認

スマホに各種パスワードを記録させている場合もあるかと思われます。自動登録に設定してあるので、パスワードを覚えていないという人も多いのではないでしょうか。クラウド上にデータを保存している場合でも、アクセスの際にはパスワードが必要になります。機種変更を行った際には再登録しなければならないので、各パスワードを確認して控えておいてください。

バックアップを取る

スマホの寿命が尽きる前に、必要なデータはパソコンやクラウドにバックアップを取っておくようにしましょう。バックアップを取っていないとデータを引き継ぐことが難しいので、さまざまな場面で不都合を感じてしまいます。寿命で故障してしまうとデータを取り出すことも難しくなるので、本格的に動かなくなる前に手を打っておくことをおすすめします。

まとめ

今回はスマホの平均寿命や、長持ちさせる方法について解説しました。

スマホには本体寿命とバッテリー寿命があり、この二つを分けて考えることがまず大切です。バッテリーの劣化ならバッテリー交換サービスを利用できますが、本体寿命の場合は買い替えの検討が求められます。またバッテリーは熱に弱く、高温状態が続くと劣化しやすくなり、本体にもダメージを与えてしまう恐れがあるでしょう。

スマホは使い方次第で長持ちさせることもできれば、1年ほどで寿命を迎えてしまうこともあります。今回紹介したポイントを意識して、快適にスマホを利用してください。

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