【2019年最新版】良いタイミングで引越したい!入居・退去に最適な時期を徹底解説

【2019年最新版】良いタイミングで引越したい!入居・退去に最適な時期を徹底解説

公開日:2018/10/2更新日:2020/11/9
facebook
twitter
line

いざ引越すとなると、スケジュールに縛りがない場合には、いつ引越しをしたら良いのか迷ってしまいますよね。最適な引越しのタイミングは人によって様々です。 引越しをする上で特に重視したいポイントは何でしょうか。引越し費用?それとも自分の希望にピッタリ合う物件?年間を通した引越しサイクルを知ると、お得な費用で引越せる月や、空き物件・新築物件が多く出る月が見えてきますよ。 この記事では、引越しに最適な時期について月毎に引越しサイクルを解説します。また、入居・退去時に注意したい点や抑えておきたいポイントについてもご紹介します。 ぜひ自分にとって最適な引越しのタイミングを見つけてくださいね。

0

引越しに最適な時期ってあるの?

「引越し費用を安く済ませたい」「自分にピッタリの部屋を見つけたい」などなど、引越しをする上でこだわりたいポイントは人によっても異なるものですね。
ところで、引越し業者の見積もり費用や混雑状況、また不動産の物件紹介状況は月毎でも大きく異なることをご存知でしょうか。自分にとって最適な引越し時期はいつなのか、年間を通じた引越しサイクルを見てみましょう。
あなたに最適なプランをご紹介!【光コラボ比較ナビ】



スポンサーリンク

月毎に引越し状況は様々

月毎の引越し状況について把握するなら、自分にとって最適な引越し時期が分かってきますよ。1月から12月までの引越しサイクルを見てみましょう。
なお引越し業者の閑散期や繁忙期は、業者によって大きく異なることもありますので、おおよその参考としてご覧ください。

【1月】
1月は不動産屋にとって繁忙期がスタートする時期です。なぜなら早いうちに進学や就職が決まった大学生・高校生が、新生活のために部屋探しをはじめるからです。
この時期に新築物件の募集を開始する不動産屋も多いため、自分に合ったこだわりの部屋を見つけたい!という人にはおすすめの月と言えるかもしれません。ただし、家賃交渉はしづらい時期でもあります。

【2月】
2月は翌月3月に引越しをするために、本格的に物件を探す人が増えてくる時期です。
空き物件数が多く出る一方で、入居者もすぐに決まりやすい時期のため、気になる物件を見つけたら早めに動くことをおすすめします。また不動産屋は引き続き繁忙期であるため、ゆっくり来客の対応をしてもらうのが難しい時期でもあります。

【3月】
3月は、引越し繁忙期のピークを迎える時期です。後半になると空き物件もだいぶ少なくなってくるため、希望にピッタリ合った部屋を見つけるのは難しいかもしれません。空き物件が少ないうえに引越し費用も高い時期なので、引越し費用を安く済ませたい人にとってはあまりオススメな時期とはいえません。

【4月】
4月前半はまだまだ引越し業者の繁忙期にあたるため、見積もり費用も高い傾向にあります。しかし後半になると引越しのピークはひと段落するため、引越し料金もリーズナブルになっていきます。この時期は新婚さんが新居を探し始める時期でもあるため、夫婦にぴったりな2DKタイプの物件が多く出始めます。ファミリー向けの物件を探している人にとっては最適な時期といえるでしょう。

【5月】
5月はゴールデンウィークの休みを利用して引っ越す人も少なくありません。引越しが集中する土・日・祝日は、引越し費用が高くなる傾向があるため、費用を抑えたい人は平日に引越しを行うのがオススメです。それでも3月4月の繁忙期に比べれば、5月の土・日・祝日は比較的リーズナブルな費用で引越しできる業者が多いようです。

【6月】
6月は、引越し業者は閑散期に入りますが、梅雨の影響で天気が悪い日が多いため、引越しにはあまり向かない月かもしれません。しかし引越し料金はだいぶ安く、不動産も空いている時期ですので、悪天候が気にならないという人は6月の引越しもアリでしょう。

【7・8月】
7月8月は、梅雨が明けて暑い時期が始まるため、6月に引き続き引越し業者も不動産屋も閑散期です。物件数も他の時期に比べて少ない月ではありますが、閑散期なので不動産屋にゆっくり時間をかけて対応してもらえるというメリットもあります。

【9月】
9月に入ると、秋の結婚式や転勤のシーズンに突入するため、少しずつファミリー物件が増えていきます。まだ混雑していない時期でもあるので、ゆっくりと好みの物件を探すことができます。

【10月】
10月は新築完成物件が多く出る時期です。また、秋の転勤や結婚式シーズンのためか、不動産屋が込み始めてくるのもこの月です。「引っ越すなら新築が良い!」という人は、10月に物件を探してみるとよいかもしれません。引越し業者も少し混雑する時期ですが、繁忙期の3月や4月に比べれば、比較的安い料金で引越しできるでしょう。

【11月】
11月は引越しの狙い目の月といえるでしょう。秋の新築部件の残りがあるのに加え、春の引越しシーズンに向けた物件も出始める時期だからです。引越し料金も安く、過ごしやすい季節なので快適に引越しができるオススメの月です。

【12月】
12月は進路が早めに決まった学生たちが、年明けの混雑シーズンを避けるために物件を探し始める時期です。しかし多忙な年末に引越しを行う人は少ないため、引越し料金も年末年始を避ければかなり格安になる傾向があります。引越しをリーズナブルに済ませたいという人にとっては、11月に引き続き狙い目の月といえるでしょう。

格安で引越しをしたい人にオススメなのは11月!

繁忙期である3月・4月以外は、比較的安くなる引越し料金ですが、なかでも11月は特にリーズナブルになる傾向が見られます。また、涼しい季節なので引越し作業を行ないやすいというメリットもありますね。
その他の月では、1月・5月・6月・7月・12月も引越しによる人の動きが少ないため、引越し料金が下がる傾向にあります。

自分にぴったりの物件に引越したい人にオススメなのは1月!

1月は、進路や就職の決まった学生達が新生活の準備を始める時期です。それに伴って新築物件の申し込みを開始する不動産業者も多いので、自分にあったこだわりの部屋を見つけたい人にはピッタリの月でしょう。家族や夫婦の世帯には、ファミリータイプの部屋が出始める4月や、秋の転勤シーズンに合わせて新築物件が出始める10月もオススメです。

引越しにオススメの日・曜日・時間帯って?

引越し業者の忙しさは、曜日や時間帯によっても大きく異なります。申し込みが集中している曜日だと、業者が次の現場に遅れて到着することも珍しくありません。
ただでさえ慌しい引越しですから、可能であればスムーズなスケジュールで引越しをしたいですよね。引越しにオススメの日や曜日、時間帯を把握してよいタイミングの日に引越しの予約をしましょう。

引越しをする人が少ない月を狙おう

引越しのスケジュールを自由に立てられる人であれば、やはり閑散期の月に引越しを
するのがベストです。先の見出しで述べた11月、もしくは1月・5月・6月・7月・12月を狙って引越しの計画を立てると良いでしょう。

引越し業者が比較的空いている月の初め・中旬がチャンス

新生活の多くは月初めからスタートする場合が少なくありません。そのため同じ月の中でも月末に引越しが集中する傾向があります。つまり、月初めや中旬は、月末に比べ引越しの依頼が少なくなるのです。
リーズナブルに引越したい人は、月末を避けて引越し予定を立てましょう。

土・日・祝日よりも平日の方が狙い目

社会人の多くは、土・日・祝日が休日のため、引越し依頼も週末に集中しがちです。逆に平日は引越しの依頼が少なく、引越し費用も週末に比べ格安になるので、平日は狙い目だといえます。

午後から夕方にかけての時間帯がオススメ

引越しの依頼は午前中に集中する傾向があります。引越し費用は、申し込みが集中する時期や時間帯ほど高くなるため、逆に言うと午後から夕方にかけては安くなる可能性があるということです。
ただ、あまりに遅い時間帯に引越しの申し込みをすると、前の現場作業が長引いたとき業者が遅れてくる可能性がある点は覚えておきたいですね。

スポンサーリンク

退去費用を抑えるためのポイントとは

引越しをするときに、忘れてはならないのが退去費用です。部屋の損壊や汚れ具合によっては高額になってしまうこともある退去費用ですが、ちょっとした心がけで費用を抑えることが可能です。お得に引越しをするためにもポイントをチェックしておきましょう。

目立つ汚れは自分でお掃除!

長く住むほど頑固な汚れが付きやすいキッチンやトイレ。こまめに掃除していないと、汚れが落ちにくくなることもありますね。簡単に落とせない汚れや目立つ汚れがあると、退去時に部分清掃代を請求されることがあります。退去前の大掃除のときに、しっかり掃除するように心がけたいですね。

退去時は荷物を置いていかない

「次に入居する人が使えるから」と部屋の設備外の家具・家電を置いていく人がいるようです。しかし管者によってはその荷物を撤去するための費用を請求することも。善意で行なったつもりが、かえって無駄に退去費用を取られる結果になることもあるので注意しましょう。

入居日・退去日を決めるポイントや注意点は?

引越しをするとき、まず決めなければならないのが入居日と退去日。ポイントを押さえておくことで、家賃の二重払いによる負担を減らすことも可能ですよ。

まず先に決めておきたいのは退去日!

一番初めに行ないたいのが賃貸契約書の確認です。退去日の指定はありますか?また退去通知期限は指定されているでしょうか。

物件によっても異なりますが、多くの場合退去日は「月末」と契約書で指定されています。また一般的に退去日の「1ヶ月前」までには、退去通知を行なわなければならない契約が多いようです。まずは契約書を確認して、退去日を決定しましょう。退去の連絡は電話よりもメールなどで書面を残しておくほうが、いざというときのためにも安心です。

入居日を決めるときにできる二重家賃対策とは

物件の多くは入居審査が通った時点で契約が必要になり、その日を機に日割りの家賃が発生します。つまり、もし先に新居を決めてから退去通知を行うと、新居と旧居の契約期間が重なるため、二重家賃がかかってしまうのです。

二重家賃対策のポイントは、契約期間がなるべく被らないように入居日を決定すること。例えば完成前の新築物件なら、入居予定まで1ヶ月以上あることも珍しくないため、入居日を旧居の契約に被らないタイミングで設定することが可能です。
また物件によっては、入居者がまだ住んでいたり、リフォーム中だったりと入居までに日数がかかる部屋もあります。あえて入居までに日数がかかる物件を選ぶことで、家賃の二重払いを少なくするもの手です。

引越しは固定回線やWi-Fiルーター等の通信費も見直しできるチャンス!

生活を一新できる引越しは、これまで契約してきた固定回線やWi-Fiルーター等の通信費を見直す良い機会でもあります。見直しは面倒だからと先延ばしにしていた人も、引越しを気にお得なプランへ乗り換えてみてはいかがでしょうか。
あなたに最適なプランをご紹介!【光コラボ比較ナビ】

スポンサーリンク

良いタイミングでの引越しは費用の節約にも!

自分にとって最適な引越しの時期は見つかりましたか?費用の安さを優先するか、自分にピッタリのお部屋探しを優先するか、引越しをする上で重視するポイントは人によっても様々です。
しかしタイミングの良い月や曜日、時間帯を選んで引越しをするなら、費用の安さ・良いお部屋どちらの希望も叶えることも可能です。また良いタイミングで引越しをすれば、浮いた引越し費用で、新居の家具や家電を新調することだってできますね。
最適な時期の引越しはメリットばかり!ぜひ入念に計画を立てて、お得なタイミングで引越しをしましょう。

かしこいお引越し。
引越し屋



0