菅官房長官の携帯電話の料金”4割値下げ論”で今後どうなる?海外の携帯電話はなぜ安い?

菅官房長官の携帯電話の料金”4割値下げ論”で今後どうなる?海外の携帯電話はなぜ安い?

公開日:2018/11/5更新日:2019/12/3
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2018年8月21日に菅官房長官の「携帯電話の料金は不透明で、他国に比べ、高すぎる。4割程度は下げられる余地がある」と発言し、携帯料金の引き下げに注目が集まっています。また、2018年10月31日NTTドコモの吉澤和弘社長は決算会見で、携帯料金の値下げを大幅値下げに踏み切る考えを示しました。

「利用状況にもよるが、(今よりも一人当たりの通信料金を)2~4割程度下げたい」とのことですが、実施予定は2019年4月以降となっています。

果たして、今後大手キャリアの値下げはどのような方向に進んでいくのでしょうか。今回は、日本と海外との料金比較や、大手キャリアだけではなく、MVNO事業にも注目してみました。

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携帯電話引き下げを菅官房長官が発言

この携帯電話引き下げに関して菅官房長官の発言にしたことにより、大手キャリアである、KDDIやNTTドコモ、ソフトバンクは可能な限りサービス向上につとめるとしていました。

NTTドコモは携帯料金値下げに?!

冒頭でもお伝えした通り、NTTドコモでは利用者によっては大幅な値下げを期待できるような発言がありましたが、KDDIではすでに回線とのセット割「auスマートバリュー」などで、ユーザーへ真摯に対応していると主張しています。今後、大手キャリアの動向に注目が集まりそうです。

2019年10月の楽天の参入への影響

2019年10月には楽天がMNO事業に参入予定ですが、楽天が参入をすればもしかしたら携帯料金の見直しがあるかもしれません。現時点で、楽天がどのようなプランを打ち出してくるのかは分かりませんが、KDDI、NTTドコモ、ソフトバンクの動きが楽しみですね。

海外と携帯料金を比較

菅官房長官の発言で、「他国に比べ、高すぎる」と発言したことから、実際どれくらい高いのか比較してみました。

料金

今回比較を行ったのは、東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ソウルの6都市です。5GBと20GBでどれくらい料金に差がでるのでしょうか。

5GB(税込 単位/円)

順位 料金
1位 ニューヨーク 5,990
2位 ソウル 4,256
3位 東京 3,760
4位 ロンドン 2,374
5位 ブリュッセルドルフ 1,893
6位 パリ 1,783

5GBの場合、1位ニューヨーク、2位ソウル、3位東京となりました。ニューヨークと比較してみると、2,230円の差がありました。

20GB(税込 単位/円)

順位 料金
1位 東京 7,022
2位 ニューヨーク 6,975
3位 ブリュッセルドルフ 5,049
4位 ソウル 5,009
5位 ロンドン 2,791
6位 パリ 2,460

20GBになると、東京が1位となり一番料金が高いことが分かります。2018年8月27日になり、菅官房長官は定例記者会見で、加盟国の平均に比べて、日本の携帯電話料金は約2倍で、他の主要国と比べても高い水準にあると報告を受けたといいます。

日本の携帯料金は高いのか?

では、なぜ日本は海外に比べて高いのでしょうか。

なぜ海外と比較して、日本の携帯料金は高いのかは、海外よりもエリアや通信、パフォーマンス、通信品質、安定性が高いことが予想されます。

例えば、日本の東京メトロでは、2012年3月から徐々にトンネル内で携帯電話が使用でき、駅間でもエリアが広がっていきました。しかし、海外では今でも地下鉄で使用することができないところも多いようです。

また、日本のは街から外れてもほとんどのところで携帯電話が使用できますが、海外でネットを使っていると、プチプチと途切れたり、中心地から離れると繋がらなくなることが多いです。これには、大手キャリアの設備が関係していますが、後ほど詳しく解説していきます。

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大手キャリアとMVNO

大手キャリアである、KDDI、NTTドコモやソフトバンクと違って、MVNOをご存知でしょうか。MVNOは、楽天モバイル、LINEモバイル、UQモバイル、mineo等があります。一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

この大手キャリアが値下げしたら、MVNOとそこまで差がなくなってしまう可能性があります。

MVNOとは?

ところでMVNOとは、一体どんなサービスかご存知でしょうか。

MVNOはMobile Virtual Network Operatorの略で、日本語では「仮想移動体通信事業」といいます。

つまり、 大手キャリアの基地局などの設備を借りて、サービスを提供しています。その分MVNO事業者は、大手キャリアにお金を払っています。

MVNOが安い理由は、安いスマホを選ぶことができたり、無料通話を付けなかったりできるため、安くすることができるのです。

携帯料金を値下げした場合の影響とは?

結論から申し上げると、今のサービスの品質や安定性など難しい可能性があります。日本には、携帯電話基地局がいたるところにあります。

携帯電話基地局とは、携帯電話端末と電話網の間の通信を中継する役割を持っています。基地局はさまざまなタイプがあり、鉄塔やビルに設置されていたり、電信柱などに設置されていたり、地下鉄・地下街、大手ビルなど、私たちの身の回りにたくさんあります。

その設備にもお金がかかっているので、もし値下げするといても、必ず今と同じ環境で携帯電話を利用することができるとは限らないということです。

今回の4割値下げをするのは、果たして正しい選択なのでしょうか。

乗り換えのタイミングとは?

2019年4月以降にNTTドコモの値下げプランが出る予定、そして2019年10月に楽天モバイルがMNO事業に参入する事により、もしかしたら各大手キャリアが値下げをしてくる可能性がありますが、現時点ではいつになるのか、どのようになるのかの詳細は分かっていません。

ただし、現在大手キャリアだけではなく、MVNOのスマホを選ぶことができるため、大きな動向がない限りは乗り換えをしてもよいと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。日本と海外の携帯料金では、日本の携帯料金が高いことが分かりました。日本には、キャリアによってさまざまなプランがあり、自分にあったサービスを選ぶことができます。

今後、それらのプランが値下げされるのか、新しいプランが打ち出されるのか等、各キャリアのサービスが今後どのように変わっているのか注目していきたいです。本サイトでは、現在料金が高いと思っている方や、プランを見直したいなど携帯電話だけではなく、回線や電気・ガスなどの料金の相談をすることができます。

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