今さら聞けない「格安SIM」とは?メリット・デメリット解説!

今さら聞けない「格安SIM」とは?メリット・デメリット解説!

公開日:2018/10/25更新日:2019/7/31
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最近ちまたでよく聞く「格安SIM」。格安SIMは、その名の通りに価格が安くなるSIMのことです。今回は、初心者の方向けに格安SIMについてのメリット・デメリット、注意点などを解説していきます!

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格安SIMって何?

「格安SIMって結局なんのこと?」と思われたことはありませんか? 格安SIMは、通信料金が格安になるSIMカードのことで、ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアより安く使える通信サービスです。

格安SIMは、「MVNO(仮想移動体通信事業者)」が提供しています。MVNOは、自社のネットワークを持っておらず、ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアの通信網を借りて運営しているので、格安でサービスを展開できるようになっています。

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メリットとデメリット

1.メリット

1)価格が安い

格安SIMは、なんといってもSIMカードの利用料金が安いのが魅力です。大手キャリアと比較すると、半分以下の値段になることが多いです。「月々の携帯代を安くしたい」とお考えの方にはオススメです。

2)キャリアと同じエリアで使える

格安SIMは、ドコモやau、ソフトバンクの通信網を利用しているので、使えるエリアは各キャリアのネットワークに準じます。ですので、今まで使っていたキャリアと同じ通信網の格安SIMを利用するなら、心配は不要です。

3)電話番号そのままで乗り換えができる

ドコモやau、ソフトバンクから乗り換えるときに不安なのが、「電話番号が引き継げるのか」ということですよね。大手キャリアから格安SIMに乗り換えするときでも、電話番号はそのままで契約できます。

4)いろいろなプランがある

格安SIMにはさまざまなプランがあり、データ通信のみ行う「データSIM」や、ショートメッセージとデータ通信のみの「SMSデータSIM」、通話ができる「音声通話SIM」から選べます。電話番号を引き継ぎたい場合は、音声通話SIMのプランを選択してください。

データは、使い放題のプランや高速データ通信が1GB〜大容量のプランまであり、自分の使い方にあったものを選べます。

5)今まで使っていたスマホが使える

現在使っているスマートフォンは、引き続き格安SIMでも利用することができます。このときに注意したいのが、「SIMロック解除」です。ドコモを利用していて、ドコモの通信網を使っているMVNOに乗り換えるときはSIMロック解除が必要ありませんが、ソフトバンクで買った端末をドコモの通信網のMVNOに乗り換えるときは、SIMロック解除の手続きが必要になります。また、古い機種ではSIMロック解除ができない場合があるので注意しましょう。

2.デメリット

1)通信速度が遅くなるときがある

格安SIMの事業者によっては、ユーザーが集中する日中の12時台や夕方、深夜に通信速度が遅くなることがあります。そのとき、Wi-Fiに繋いでいれば問題はありませんが、Wi-Fiがない外出先などで高速通信を行うときにはやや不便を感じることがあるでしょう。気になる方は、通信速度が比較的速いMVNOを選ぶとよいでしょう。

2)キャリアメールが使えない

大手キャリアでは「@docomo.co.jp」などのキャリアメールが使用できたと思います。ですが、格安SIMに移行するときは、キャリアメールが使用できなくなります。格安SIMに乗り換える前にG-mailやYahooメールなどのフリーメールや、iCloudメールなどを準備しておくとよいでしょう。また、格安SIM業者によっては独自のメールサービスを用意しているところがあるので、そちらに移行するのも一つの手です。

3)最新のスマホ機種は販売していないことがある

MVNOで格安スマホを購入しようとしても、iPhoneやAndroidの最新機種は販売していないことが多いです。最新のiPhoneを購入希望の場合は、Apple StoreでSIMフリーのものを購入する必要があります。大手キャリアでしか販売していないAndroid機種の場合は、中古品や海外版などを購入する必要があります。

4)電話かけ放題のプランがない

大手キャリアでは、電話し放題のプランがありますが、格安SIM事業者では時間制限のついたかけ放題プランのみの提供となっています。電話をよく利用する人にとっては、やや使い勝手が悪いかもしれません。

5)店舗が少ない

格安SIM事業者は、店舗数が少ないです。ですので対面でスタッフに質問して契約することは難しく、インターネットで契約する必要があります。店頭で慣れている人にとってはやや不便に感じると思いますが、問題が生じたときは、電話窓口やチャット窓口で相談できます。

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乗り換え時の注意点

1.SIMロック解除をお忘れなく!

格安SIMを利用するには、SIMフリーのスマートフォンが必要になります。通常、大手のキャリアで購入したスマートフォンは、SIMフリーのスマートフォンではありません。しかし、SIMロック解除の手続きをすればSIMフリーになります。ですので、乗り換えをするときには、MNP予約番号の手続きだけでなく、SIMロック解除の手続きを忘れないようにしましょう。

2.利用可能な端末をチェック

各MVNOでは、利用できるスマートフォンのリストを公開しています。ご自身の所持しているスマートフォンを格安SIMでも使う場合は、事前にチェックしてみてくださいね。新しい機種を購入希望の方は、MVNOで販売しているスマートフォンを購入することができます。

3.プランを検討しよう

格安SIMを契約するときには、普段のデータ通信量がどのくらいなのか把握しておく必要があります。乗り換える前に、過去のデータ通信の利用量をチェックしておくとよいでしょう。それを目安にすると、格安SIMのプランを選びやすくなります。

4.MNP予約番号の発行

乗り換えをするときには、現在使っているキャリアで「MNP予約番号」の発行が必要になります。MNP予約番号を使って格安SIM事業者に転入手続きをすると、使っていたキャリアが自動で解約となり、格安SIMが利用開始となります。

MNP予約番号の有効期限は、15日間となっています。格安SIM事業者によっては、有効期限を10日以上としているところもあるため、発行したら早めに転入手続きができるようにしておきましょう。タイミングは、事前にSIMカードを注文し、SIMカードが届いたらMNP予約番号の発行手続きをするのがオススメです。

5.気になる保証

ドコモやau、ソフトバンクでは、端末故障の保証に加入できたと思います。格安SIMに移行するときに気になるのが、故障や紛失時の保証ですよね。MVNOの中には、端末の保証オプションサービスを提供しているところがあります。料金は、月額300〜500円となっています。スマートフォンの修理費用は高くつくため、保証オプションがある格安SIM事業者を選ぶとよいでしょう。契約時にしか保証オプションに入れないMVNOもあるので注意が必要です。

まとめ

大手キャリアと比較して、圧倒的に価格が安くなる格安SIM。月額の固定費を節約したい方にはオススメです。ただ、MVNOによって通信速度やプラン、オプション、キャンペーンなどは異なりますので、ご自身の使い方に合った事業者を選択してみてくださいね。

とはいってもMVNOの数は増えてきており、サービスを網羅するのは難しいと思います。「どの格安SIMにしたらよいかわからない」という場合は、本サイトの無料相談をご利用ください。

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