ついに光コラボの事業者変更がスタート!驚くほど簡単に乗り換えができる方法を大公開

ついに光コラボの事業者変更がスタート!驚くほど簡単に乗り換えができる方法を大公開

公開日:2019/10/25更新日:2020/11/10
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現在、光コラボレーション(以下、光コラボ)のひとつであるドコモ光やソフトバンク光などを利用している方は、2019年7月1日からはじまった「事業者変更」という新たな方法で、工事不要で簡単に他社光コラボへ乗り換えができるようになったことをご存知でしたか?光コラボの事業者変更が可能になったことで、他社の光コラボサービスへ乗り換えるユーザーが急増しています。

いま注目を浴びている事業者変更とは一体どんなサービスなのでしょうか。今回の記事では、事業者変更の基本的な概要や手続きの流れ・メリット・注意点などを詳しく解説します。他社光コラボに乗り換えを検討している人は必見ですよ!

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光コラボの事業者変更とは?

今までは、光コラボからNTTのフレッツ光への乗り換えや、ソフトバンク光からドコモ光といった光コラボ間での乗り換えを希望する方は、一度解約をして新規で契約し直す必要がありました。

しかし、2019年7月1日から総務省主導で進められていた「事業者変更」が導入されたことにより、契約中の光コラボから他社の光コラボへの契約変更が可能となりました。

事業者変更は、今まで認められていなかったNTT光回線の再利用が可能となるため、回線の開通工事が不要で簡単に光コラボ間の乗り換えが可能となります。

光コラボの事業者変更の仕組み

はじめに事業者変更の仕組みを理解するために、そもそも光コラボとはいったいどんなサービスなのかをお伝えします。また光回線の乗り換えにはどんなパターンがあるのかについてもみていきましょう。

そもそも光コラボレーションってなに?

光コラボレーション(通称:光コラボ)とは、2015年2月1日に提供開始したコラボ事業者がNTT東日本やNTT西日本の光回線を借り受けして、独自のサービスを組み合わせて提供するインターネット接続サービスのことです。そのため、現在みなさんが利用している光回線のほとんどは、NTT東日本やNTT西日本の光回線を使用してインターネットに接続していることになります。ドコモ光やソフトバンク光、OCN光、ぷらら光なども光コラボ事業者にあたります。

ただしKDDIが提供するauひかりやNURO光などは、KDDIが所有する光回線を使用したサービスのため光コラボではありません。

光回線の乗り換えには3パターンある

大元がNTTフレッツ光の回線を利用している方の場合、光回線の乗り換えには3パターンあります。それぞれの内容をみていきましょう。

パターン1.<転用>
転用は、NTTフレッツ光から光コラボへ契約を変更することをいいます。これまでの光コラボの契約は、この転用のみ開通工事が不要で「転用承諾番号」の取得という簡単な手続きだけでコラボ事業者への乗り換えが可能です。

パターン2.<再転用>
再転用は、NTTフレッツ光から光コラボへ契約を変更(転用)後、光コラボを解約してフレッツ光を新規で契約し直すことをいいます。しかしこれまでは、転用のように光回線の再利用ができなかったため、開通工事が必要でした。しかし、2019年7月1日より再転用でも開通工事は不要になりました。

パターン3.<事業者変更>
事業者変更は、上述したように光コラボ間同士での契約を変更することをいいます。再転用と同じく、これまでは光コラボから光コラボへ乗り換える際は、光コラボを解約後に新規で契約し開通工事の再実施が必要でした。しかし、2019年7月1日からはじまった事業者変更の導入で開通工事が不要になりました。

事業者変更の手続きに必要な4つの手順

ここでは、光コラボから光コラボへ事業者変更する具体的な流れや手続き方法をお伝えします。

STEP1.事業者承諾番号の取得が必要

光コラボ間で事業者変更を行うには、NTTフレッツ光からドコモ光やソフトバンク光などへ転用する際に取得した転用承諾番号のように「事業者変更承諾番号」を取得する必要があります。事業者変更承諾番号は、現在契約している光コラボの窓口にて電話で取得することができます。電話が繋がったらオペレーターには「事業者変更承諾番号を発行してください」と伝えるようにしましょう。
各光コラボ事業者の問い合わせ先は以下のとおりです。

≪コラボ事業者問い合わせ一覧≫

光コラボ事業者 問い合わせ先 営業時間
ドコモ光 ドコモ携帯→151

一般電話→0120-800-000

9:00-20:00
ソフトバンク光 186-0800-111-2009 10:00-19:00
So-net光プラス 0120-45-2522 9:00-18:00
ビッグローブ光 0120-86-0962 9:00-18:00
@nifty光 03-6625-3265 10:00-17:00
OCN光 0120-506-506 10:00-19:00
ぷらら光 携帯→050-7560-0033

一般電話→009192-33

10:00-19:00
DTI光 携帯→03-5749-8091

一般電話→0120-830-501

10:00-17:00

≪事業者変更承諾番号≫
事業者変更承諾番号は、以下のような11桁の英数字が組み合わさって出来ています。

T 1012 000002
①T→西日本
 F→東日本
②有効期限※発行から15日以内 ③発行番号

STEP2.事業者変更の申し込み

つづいては、取得した事業者変更承諾番号を元に、乗り換え先のコラボ事業者へ申し込みをします。その際に注意が必要なのは、事業者変更承諾番号の有効期限は、発行から15日以内となっている点です。事業者変更承諾番号を取得した際は、なるべく早めに乗り換え先のコラボ事業者に伝えるようにしましょう。

STEP3.契約書類の受け取り

申し込みが完了したら、1週間程度で契約内容などが記載された必要書類が送られてきます。利用開始日やサービスの内容が記載された重要な書類なので大切に保管するようにしましょう。

STEP4.インターネット利用開始

利用開始日がやってくると申し込んだ光コラボのサービスを開始することができます。それと同時に、今まで利用していた光回線は解約の手続きをせずとも自動的に解約となります。また事業者変更の場合、開通工事も不要となり簡単な接続設定のみでインターネットを利用することができます。

事業者変更で他社光コラボへ乗り換える3つのメリット

事業者変更を行うとどのようなメリットが受けられるのでしょうか。以下の3つのメリットについて順にお伝えします。

メリット1.工事が不要になる

通常、利用中の光コラボから他社回線サービスへ乗り換えを行う場合、開通工事(約15,000円~18,000円)が必要となります。しかし事業者変更では、開通工事不要で他社サービスへの乗り換えが可能となるため、高額な工事費用や立ち合いの日程調整などを気にする必要がないことは大きな魅力といえるでしょう。

メリット2.ネットがそのまま利用できる

光回線サービスの乗り換えによって生じる、インターネットが利用できなくなる期間はありません。新たなサービスの開通日を迎えると簡単な接続設定を行えば自動で新たな光回線サービスへの乗り換えが完了します。事業者変更で乗り換えてもネットがずっと使えるという点はメリットといえますね。

メリット3.光電話の電話番号をそのまま継続利用できる

光電話は、現在利用している光コラボのサービスから新たなサービスに乗り換える際、電話番号が変わってしまうといったデメリットがありました。一方事業者変更では、現在利用している光電話の電話番号を乗り換え先でも継続して使い続けることが可能です。電話番号変更の手続きや周囲に番号が変わったことを伝える手間などが大きく省けることはうれしいポイントです。
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事業者変更の注意点3つ

光コラボの事業者変更をする際には、いくつかの注意点があります。光コラボ間での乗り換えを検討している方は、注意点を確認したうえで手続きを進めるようにしましょう。

注意点1.解約金がかかる

光コラボ事業者を変更すると現在のサービスが解約になり、新たに乗り換える光コラボと新規契約を結ぶかたちとなります。そのため契約中のサービス内容によっては、解約金がかかるケースがあります。

注意点2.一部の電話番号が引き継げない

事業者変更の導入により、光コラボで発番された電話番号は、アナログ戻しをしなくても引き継ぐことが可能になりました。とはいえ、一部の光電話やIP電話などでは電話番号を引き継げないケースもあるので注意が必要です。

注意点3.契約期間の縛りあり

光回線のサービスは、どこも2~3年の契約の縛りが設けられおり、一度契約すると高い解約金を支払わない限り解約できないようになっています。事業者変更により光コラボ間の乗り換えも簡単にできるようになりましたが、長期的に継続するのかどうか判断して契約の手続きを進めるようにしましょう。高額な解約金がかかり、かえって損をする場合もありますよ。

事業者変更におすすめはドコモ光とソフトバンク光

ここまでは、事業者変更の基本的な概要や手続きの流れ、メリットなどについて解説しました。最後は事業者変更を行う際に、おすすめの光コラボサービスを紹介します。

ドコモ光への事業者変更

現在光コラボのなかでも圧倒的なシェア率を誇るドコモ光。とくにドコモのケータイやiPadを契約している方は、セット割が適用になりさらにお得にインターネットを利用することができます。今なら公式サイトやGMOとくとくBBのwebから申し込むとお得な特典が満載ですよ。気になる方はぜひチェックしてみるといいでしょう。

≪ドコモ光の料金・特典≫

月額料金 マンション:4,000円
戸建て:5,200円
携帯セット割 ドコモユーザー限定:最大1,000円割引/月
公式サイト特典 5,000dポイント
web特典

(GMOとくとくBBサイトの場合)

15,000円キャッシュバック
Wi-Fiルーター0円
訪問設定サポート無料
セキュリティ1年間無料

ソフトバンク光への事業者変更

つづいて、ソフトバンク光もおすすめの光コラボサービスです。ソフトバンク光では、事業者変更でかかる利用中の解約金・工事費残債・撤去工事費・事業者変更承諾番号の発行手数料などをキャッシュバックしてくれるキャンペーンを開催しています。さらにソフトバンクのケータイを持っている方は、セット割が適用になりお得にインターネットを利用することが可能ですよ。

≪ソフトバンク光の料金・特典≫

月額料金 マンション:3,800円

戸建て:5,200円

戸建て:5,200円
携帯セット割 ソフトバンクのユーザー限定:最大1,000円割引/月
公式サイト特典 あんしん乗り換えサポート(解約金キャッシュバック)
開通前Wi-Fi機器0円レンタル
web限定特典

(株式会社エヌズカンパニー)

15,000円キャッシュバック

まとめ

今回は光コラボの事業者変更について詳しく解説しました。これまで難しかった光コラボ間の乗り換えも2019年7月1日よりはじまった「事業者変更」が導入されたことで、簡単な手続きと工事不要で光コラボ間の乗り換えが可能になりました。しかし便利になったとはいえ、新たなサービス先でも契約期間の縛りが存在したり、電話番号が引き継げないケースなどもあるため、他社への乗り換えには注意が必要です。事業者変更で乗り換える際は、しっかり検討した上で手続きを進めるようにしましょうね。

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