2018年新型iPhone発表!iPhoneを買い換えるなら絶対に知っておきたい事前準備を徹底解説!

2018年新型iPhone発表!iPhoneを買い換えるなら絶対に知っておきたい事前準備を徹底解説!

公開日:2018/2/7更新日:2018/11/1
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iPhoneの買い替えや乗り換え(MNP)を検討している場合には、データを移行する準備を行っておく必要があります。また、データのバックアップを行っておくことで、万一の時の復旧が行えるようになりますので、買い替えの前には、データ移行に必要な作業を行うのとあわせて、データのバックアップ作業もおこなうことをおすすめします。この記事では、iPhoneを買い替える際に確認しておくべきことや、バックアップをとるための具体的方法をご紹介してきます。また、データを暗号化することやアプリの引き継ぎをしっかり行うことの重要性について、詳しく解説していきます。iPhoneを新しくする前には、忘れずにチェックしておきたいことばかりですので、参考にしてみてください。

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2018年の新型iPhone! 「XR」「XS」「XS Max」の違いとは?

2017年に引き続き、2018年にも三種類のiPhone新型モデルが発表されました! その三種類というのが「XR」「XS」「XS Max」です。

新モデルが発表されるたびに注目されるiPhoneですが、今年発表された機種にはどんな特徴があるのでしょうか? それぞれの違いを見ていきましょう!

<iPhone XS>

  • CPU … A12 Bionic
  • RAM … 4GB
  • ROM … 64GB/256GB/512GB
  • ディスプレイ … 5.8インチ/OLED
  • 解像度 … 2,436×1,125/458ppi
  • 3D Touch … 対応
  • 価格 … 112,800円(税別)
  • 発売日 … 2018年9月21日

<iPhone XS Max>

  • CPU … A12 Bionic
  • RAM … 4GB
  • ROM … 64GB/256GB/512GB
  • ディスプレイ … 6.5インチ/OLED
  • 解像度 … 2,688×1,242/458ppi
  • 3D Touch … 対応
  • 価格 … 124,800円(税別)
  • 発売日 … 2018年9月21日

<iPhone XR>

  • CPU … A12 Bionic
  • RAM … 3GB
  • ROM … 64GB/128GB/256GB
  • ディスプレイ … 6.1インチ/LCD
  • 解像度 … 1,792×828/326ppi
  • 3D Touch … 非対応
  • 価格 … 84,800円(税別)
  • 発売日 … 2018年10月26日

iPhone2018年モデルの標準となるのがXSで、昨年のiPhone Xをベースにさらなる進化を遂げています。

XS Maxはより大型化したデザインで、動画視聴や撮影によくiPhoneを用いる人にはXS Maxがオススメですよ。

XRの機能は初歩的ですが、XS/XS Maxに比べると比較的安価で求めやすく廉価モデルといった位置づけになります。

iPhoneを買い替えるベストなタイミングはいつ?

iPhoneの新型モデルが発売される時期は毎年9月が通例とされており、今年もXSとXS Maxは9月21日に発売され、XRは10月26日が発売日に決定されました。

Apple製品はあまり値下げがされないことで有名で、新型モデルを発売直後に買っても、時間を置いて数ヶ月後に買っても基本的に値段の変動はほとんどありません。その為、新型iPhoneをもっとも長く使用できるタイミングは、新型が発売された直後ということになります。

基本的に値下げされにくいApple製品ですが、新型モデルの発売直後には旧モデルの値下げが行われやすいことをご存知でしょうか。つまり新型モデルも旧型モデルも、iPhoneの買い替えにベストなタイミングは「新型モデルの発売直後」であると言えるでしょう。

逆に言うとiPhoneが発売される直前の月とされる6~8月は買い替えのタイミングとしては適さないので注意してください。

またApple公式の見解によると、iOS・watchOSを搭載したデバイスの使用年数は3年というモデルが採用されています。実際にはこれよりも耐用年数が長いとされていますが、iPhoneユーザーの間では4年を迎える頃になるとアプリの起動時間が遅くなったり、バッテリーの保ちが悪くなったりとストレスが目立ち始めると言われています。

端末の寿命も考慮に入れた上で、iPhone新型モデルの発売直後を買い替えのタイミングとして考えておくといいですね。

利用中のiPhoneを整理する際に確認する箇所

今使っているiPhoneを整理する際には、確認しておいたほうがいいことがあります。どんなものがあるのか詳しく説明します。

Apple IDやパスコードの確認

今利用中のiPhoneを整理する際には、まずApple IDやパスコードの確認から行っていきましょう。Apple IDとはiPhoneでさまざまなサービスを受ける上で必要となるアカウントのことです。もし、Apple IDを忘れてしまったという場合や、入力したのにサインインできなかったという場合には、パスワードを一旦リセットして設定し直す必要があります。パスワードをリセットする際には、設定済みのセキュリティの種類ごとに対応の方法が異なってきます。
まず、セキュリティ設定が「メール、パスワード、セキュリティ質問」の場合には、Apple IDアカウント管理ページにてパスワードのリセット方法を選択します。セキュリティ質問の場合には、あらかじめ設定しておいた質問への答えを入力します。メールでリセットを行う場合には、指定したアドレスに届くメールの内容に従って、リセット作業を行うことになります。

2ファクタ認証や確認用デバイス

2ファクタ認証というのは、Apple IDの認証を二重構造に設定して、セキュリティ面の強化を図る方法のことです。この認証方法を使っている場合、万一、利用中のiPhoneの大切なパスワードが漏洩してしまった場合にも、他の人からの不要なアクセスを防ぐことが可能です。ファクタとは要素を指す言葉なので、2ファクタ認証とは、2つの要素を使った認証方法ともいえます。1つは、パスワードです。そしてもう1つは、自分が信頼できるデバイスに表示される確認コードです。確認子コードは6桁で、このコードを入力することが、iPhoneの持ち主によってそのデバイスが信頼されていることを確認する手段となっているのです。
確認用デバイスは、iOS 9 以降を搭載した iPhone・iPad・iPod touchであるか、またはOS X El Capitan 以降を搭載した Macであるというのが1つの条件です。さらには、2ファクタ認証を既に済ませているものでなければならないという条件も加わります。
2ファクタ認証を設定する方法としては、まずiPhoneの設定で2ファクタ認証を有効にします。そして、信頼できる電話番号を入力し、確認作業が完了すると、2ファクタ認証が有効になります。iPhoneの整理を行う際にはこれらのことも確認しておくようにしましょう。

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具体的なバックアップ方法について

それでは、データの具体的なバックアップ方法について、細かく分けて説明していきます。

iTunesの具体的なバックアップ方法は?

iPhoneをバックアップしておくと、万一デバイスを失くしてしまったり、壊れてしまったりしても情報を保持できます。バックアップの1つの方法は、iTunesを利用してバックアップするということです。
iTunesでのバックアップは、MacかWindowsのパソコンにバックアップを保管します。ストレージに関しては、バックアップを保管するMacまたはWindowsのパソコンにどのくらいの空き容量があるかによって決まってきます。
具体的な方法としては、まずiTunesを開いて、デバイスの接続を行います。次に、パスコードの入力などが求められますので、画面の案内に従って必要な情報を入力していきます。それを行ったら、iTunesにデバイスの表示が出てきますので選択し、バックアップを暗号化する場合には、「バックアップを暗号化」というチェックボックスを選びます。一方、暗号化しない場合には、「今すぐバックアップする」を選びます。これらの作業がすべて完了すると、バックアップが完了します。バックアップができたかどうかについては、iTunesの概要というところでチェックすることが可能です。

iCloudの具体的なバックアップ方法は?

もう1つのバックアップ法としては、iCloudを利用してバックアップをとる方法を挙げることができます。iTunesでのバックアップでは、MacかWindowsのパソコンにバックアップを保管したのにたいして、iCloudのバックアップでは、iCloud自体にバックアップを保管できます。また、バックアップに関しては、常に暗号化されており、使用できるストレージは、最大で2TBになります。さらに、iCloudを使ってのバックアップでは、Wi-Fiを使うとどこでもバックアップを作ったり、使ったりすることができます。
具体的にどのようにしてiCloudにバックアップをとるのかというと、まず1番最初に、デバイスをWi-Fiに接続することから始めます。接続できたら、設定からiCloudを選び、「iCloud バックアップ」というところでバックアップがオンになっていることをチェックします。そして、その下に表示されている「今すぐバックアップを作成」を選ぶと、バックアップを開始します。バックアップがきちんと完了したかどうかについては、最新のバックアップ作成日時を確認してみてください。

Androidからデータ移行をする際の具体的なバックアップ方法とは?

では、Androidでのデータ移行を行う場合、バックアップはどのように行うのでしょうか。まず、クラウドサービスを利用しているデータに関しては、同期を行うことでデータの保存場所をネット上にできます。設定からアカウントの自動同期をオンにし、同期したいアプリ及びアカウント名をタップすることで、選択したものを自動同期させられます。
次に、Googleアカウントを使っているものについては、Google内にバックアップをとることが可能です。方法としては簡単です。設定から「バックアップとリセット」というところを選んだら、「データのバックアップ」というところを選択するだけです。
そして、最後にご紹介するのは、アプリを使ってバックアップをとる方法です。「JSバックアップ」というアプリを使えば、SDカードにデータを保存できます。具体的な方法としては、まずアプリを起動させます。次に、バックアップをタップし、内容をチェックしたらスタートをタップします。画面に「バックアップが完了しました」と表示されれば、バックアップは完了です。

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バックアップ時に注意すべき点

バックアップを行う際には、暗号化について知っておくと役に立ちます。暗号化について詳しく説明します。

バックアップ時に暗号化することの重要性

先ほど少しだけ触れましたが、iPhoneのバックアップ時には、暗号化ができます。暗号化することによってどのようなメリットが得られるのでしょうか。まず、データの引き継ぎ面でメリットを得ることができます。アプリで設定しているIDやパスワードをはじめ、Wi-FiのパスワードやLINEのやり取りの内容といった情報を、一部引き継ぐことが可能です。細かなデータを引き継ぐことで、スマホを新しくした場合にも、面倒な作業を短縮ができるでしょう。
iPhoneのバックアップを暗号化する方法は意外と簡単です。まず、パソコンにつないだら、iTunesでバックアップの暗号化にチェックを入れます。次に、パスワードを設定します。バックアップが開始されたら、完了するまで待ち、正常にバックアップが完了したことをチェックできれば終了です。
こうして、iPhoneをパソコンにつないでパスワードを設定するだけで、バックアップの暗号化は簡単に行うことができます。
ただ、設定したパスワードを万一忘れてしまうと、データの復旧を行わなければならない時に困ったことになります。パスワードの取り扱いに関しては、しっかりと行うようにしましょう。

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LINEやゲームなどに関するアカウントの引き継ぎについて

データの移行をする際には、LINEやゲームなどのアプリについても引き継ぎをおこなっておきましょう。ここでは、LINEを例にとってご紹介します。

アプリ関連もきちんと引き継ぐ準備が必要

普段、何気なく使っているLINEやゲームなどのアプリに関しても、iPhoneを買い替える、乗り換え(MNP)時には引き継ぎをしっかりと行うことが大切です。例えば、多くの方が使っているものとして、LINEのアプリを挙げることができます。iPhoneを買い替えるとLINEの情報も自動で引き継げるというのなら楽なのですが、残念ながらそういうわけにはいきません。しかも、1つの作業でLINEの全てのデータが引き継げるわけではなく、データごとに作業をする必要があるのです。例えば、トークの内容・LINEで使っているスタンプ・友達や仲間の情報といったものが、LINEアプリで引き継ぎたいデータとして挙げることができます。ただ、これらのデータを全て引き継ぐためには、細かい作業をしていきます。
具体的には、LINEのトーク内容を引き継ぐためには、パソコンにつないでバックアップを行い、データの復元をします。また、友達や仲間の情報を引き継ぐには、これまで使っていたアカウントでアクセスする必要がありますので、パスワードや使っているメールアドレスをきちんと覚えておくことが大切です。
LINEアプリのデータを引き継ぐためには、LINEにログインするためのアカウント情報が必要です。アカウント情報を忘れてしまうと、自分が行いたい引き継ぎ作業ができない場合もありますので、iPhoneの買い替えや乗り換え(MNP)をする前にしっかり確認しておくようにしましょう。

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まとめ

iPhoneを買い替える際の注意点について、データの移行やそれに伴うバックアップのことを中心にご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。バックアップに関しては、細かい作業が必要になってきますが、データをただ移行しておくだけだと、万一の時に大切なデータを失ってしまうという可能性があります。新しいiPhoneにするこの機会に、データのバックアップをしっかり行っておけば、万一の時にも安心できるのではないでしょうか。また、データの暗号化については、もしかするとこれまでご存知なかった方もいらっしゃるかもしれません。暗号化することで得られるメリットは多く、作業自体も簡単です。設定したパスワードを忘れるという自体にさえ陥らなければ、大変役立つシステムといえますので、ぜひとも挑戦してみてください。

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