インターネット回線が遅い!今すぐ簡単に解決する改善法5選!

インターネット回線が遅い!今すぐ簡単に解決する改善法5選!

公開日:2018/2/7更新日:2018/11/1
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インターネットを利用していて「動きが遅い」「接続が遅くてなかなか進まない」と感じたことはありませんか?高速と評判だから快適にインターネットを楽しめると思っていたのに、いざ使ってみたら遅いなんて辛いですよね。使いたいときにつながりにくいと効率が落ちてしまいます。インターネット回線が遅くなる原因がわからないと、イライラするばかりで時間だけが過ぎていくことになってしまいます。インターネット回線の速度が遅い原因は1つではありません。回線以外に、パソコンやルーターに原因があることも。速度の改善には、それぞれの原因に合わせて対処法を取ることがポイントです。今回は、4つの原因と5つの改善策を提案していきます。

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光回線なのに遅い!?

「速度が速いと言われている光回線のインターネットを契約したけど、実際の速度が遅くて困っている…」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。特にパソコンやスマホにインターネットを繋いで動画やゲームなどをするときに再生が遅かったり、途中で止まってしまったりするとイライラしてしまいますよね。

光回線の速度は、環境を整備すると改善することがあります。環境を整備するためには、現在の速度を確認し、速度が遅い原因を特定していくことが大切です。今回は、スピードチェックや速度が遅くなっている問題点、対処法についてまとめてみました。一つ一つ確認して、快適なインターネット環境を手に入れてみてください。

インターネット回線の速度をスピードテストでチェック

インターネットをしていると動きが遅いことは感じられますが、どれくらいの速度が出ているか調べてみたことはありますか?インターネット回線の速度は数値で表すことができます。実際の速度を知るために、簡単にできるインターネット回線のスピードテストをしてみましょう。

速度を計測してインターネット回線の現状を知ろう

インターネットには、使用機器からインターネット回線を使ってメールなどのデータを送信する「上り」と、反対にデータを取り込む「下り」があります。アップロードは「上り」、ダウンロードは「下り」が使われているのです。インターネットの接続回線によっては、利用数の多い「下り」のスピードを優先して速度に違いが発生することも。スピード計測は速度測定サイトを使用して簡単に調べられるので、現状を確認してみましょう。

インターネット回線の速度はどれくらいが目安?

インターネット回線の通信速度は「Mbps(メガビーピーエス)」という単位が使われ、1秒間で送受信できるデータの量を表しています。データ量の単位は「Mbit(メガビット)」です。例えば「1Mbps」なら、1秒間に「1Mbit」のデータを送ることが可能で、日本語約65,000文字に相当します。数字が大きくなるほど通信速度が速く、サイズの大きなデータもスムーズに送受信が可能です。個人宅のインターネット回線の速度平均は20Mbpsほどで、ネットや動画を見るのがメインなら速度の目安は10Mbpsほどで十分といえます。速度計測の結果と比較して平均よりかなり低い場合は、対策をするのがおすすめです。

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インターネット回線の速度が遅い4つの原因

速度計測をしてみてインターネット回線の速度が遅かった場合は、何が原因なのか気になりますよね。速度に影響を与えるおもな原因を4つに分けてみました。現在のインターネット使用環境で
当てはまる項目がないか確認してみましょう。

原因その1:パソコンのスペックが速度に影響

1つ目は、使っているパソコンのスペックに原因がある場合です。パソコンの処理能力が低下すると、インターネットの速度が落ちる可能性があります。Windowsは、タスクマネージャーのパフォーマンスを確認してみましょう。CPUやメモリ使用量が上がっていると、通信回線に負荷がかかって遅くなっていると考えられます。Macの性能を調べるには、Appleアイコンの「このMacについて」からサポート内の技術使用をチェックしましょう。また、OS(オペレーティングシステム)が古いと、メモリ不足で回線速度に影響します。ほかにも、パソコンがコンピューターウィルスに感染してしまうと、システムが破壊されて処理速度が落ちるので注意が必要です。

原因その2:アクセスが集中すると利用地域の回線が混雑

2つ目の原因は、インターネットを利用する時間帯によるものです。昼間は快適な速度なのに、夜間に遅くなることはありませんか?インターネットには、地域のIP網とプロバイダを経由して接続しています。周囲で同じプロバイダを使用している家が複数軒ある場合、同じ時間に同時インターネットに接続しようとすると、地域のIP網とプロバイダの間で混雑が発生することに。夜に速度が遅くなるのはアクセスが集中しやすい時間のためです。例えば、NTTフレッツには専用の速度測定サイトがあるので、速度が落ちる時間帯に計測することができます。

原因その3:無線LANと有線LANの使い方

3つ目の原因はLANの使い方です。無線LANの場合、ルーターが古いとインターネット回線速度についていけず遅くなる可能性があります。有線LANを使っているときは快適なのに、無線LANにすると遅くなる状態ならルーターに原因があるかもしれません。ほかにも、複数台のルーターを使用していると電波が分散されることがあります。電波に影響を与える水や、他に電波を発している機器の近くに置いているとインターネット回線の速度が遅くなることも。有線LANを使用している場合は、LANポートやケーブルの規格(カテゴリ)が古くてインターネット回線より速度が遅い可能性があります。ケーブルが折れ曲がって状態が悪くなっていることも原因の1つです。

原因その4:インターネット回線がそもそも遅い

4つ目の原因は、インターネット回線の速度がそもそも遅いことです。ADSLのインターネット回線を使用している場合、速度が遅くなる原因がいくつかあります。ISDN回線を併用していると、ADSLとともに電話回線を使用することになります。近くに変電所があったり電車が走っていたりする場合は、強い電磁波による影響が出ます。NTTから家までの距離によっても回線環境に影響があります。NTTの線路情報開示システムや、ADSL予想速度判定を使って調べてみましょう。また、プロバイダ側の原因で速度が遅くなっている可能性もあります。何年もプランを確認していない場合は、インターネット回線の契約プランをチェックしてみましょう。

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インターネット回線の速度を改善する5つの方法

インターネット回線の速度が遅くなる原因がわかったので、ここからは改善するための方法を見ていきましょう。該当する原因に合わせて5つの改善方法をご紹介します。パソコンですぐにできるものもあるので、ぜひ試してみてください。

改善方法その1:パソコンスペックの増強

1つ目の改善方法は、パソコンスペックの増強です。パソコンのメモリ容量が不足していると、インターネット回線の速度に影響します。多くのソフトをインストールしていたり、ソフト使用中にサイトを閲覧していたりするとメモリが不足しがちです。メモリ不足対策のために、他のソフトを使用せずに閲覧するようにしましょう。メモリがいっぱいの場合は、クリーンアップ機能を利用することでパソコンが軽くなることがあります。また、OSが古いバージョンの場合、パソコンの処理速度がインターネット回線の転送速度に追いつけていない可能性が。新しいOSにアップデートしてインターネット回線に接続してみましょう。また、セキュリティソフトが重複していると動作が重くなるので、無効化やアンインストールするのが効果的です。

改善方法その2:ブラウザのキャッシュをクリア

2つ目の改善方法は、パソコンのブラウザについてです。インターネットを閲覧するには、ブラウザを使用しています。Google Chromeやインターネットエクスプローラー(IE)、Firefox、Safari などがブラウザです。ブラウザが古いバージョンのままだと、速度が遅くなったり表示されなくなったりする可能性があります。ブラウザを最新のものにする対策が効果的です。使っているブラウザが最新のものか、ホームページで確認してみましょう。また、パソコンには一度閲覧したページのデータを保存する「キャッシュ」という機能があります。インターネットの読み込みスピードを速くするための機能ですが、キャッシュがいっぱいになりすぎて通信速度が遅くなった場合は削除しましょう。

改善方法その3:インターネット回線の接続環境を向上

3つ目の改善方法は、インターネット回線の速度に影響する接続環境によるものです。接続環境を向上させる対策を取ることで、速度改善が期待できます。ルーターやモデムは接触不良が起きている可能性があるため、電源を入れ直して再起動してみましょう。また、24時間電源が入ったままの状態だと、熱くなりすぎて速度が急に遅くなることがあります。熱を持っていたら、コンセントを抜いて10分ほど放置しましょう。モジュラージャックは、モデムまでの電話線が長いと回線が不安定になる可能性があります。複数の設置やタコ足配線も速度に影響するので見直しましょう。LANケーブルは、転送速度に合ったカテゴリのものを使用するのがポイントです。

改善方法その4:無線LAN(Wi-Fiルーター)の見直し

4つ目の改善方法は、無線LAN(Wi-Fiルーター)のスペックです。周辺機器のスペックが不足していると速度低下につながるので、改善のためには適したものを使用する対策が必要になります。例えば、インターネット回線の速度が最大1Gbps(ギガビーピーエス )出せても、無線LANが追いついていないと通信速度は遅くなることに。何年も前から同じものを使用している場合に起こりやすいケースです。試しに有線LANをつないでみて速くなったら、無線LANの買い替えで改善が期待できます。無線速度の最大値が300Mbpsに満たないものや、複数機器を接続すると速度が急激に落ちるものは買い替えがおすすめです。

プロバイダやインターネット回線の変更

5つ目の改善方法はプロバイダやインターネット回線の見直しです。例えば、現在利用しているプロバイダがIPV4の場合、アクセスが集中すると速度が遅くなることが。単純にIPV6対応のプロバイダに変更するだけで、速度の大幅な改善が期待できます。簡単な解決方法で同じトラブルが起こる場合、対策として業者を利用すると料金の負担が発生する可能性が高くデメリットに。プロバイダの乗り換えなら、トラブルが解決できるだけでなく、毎月の利用料金のコスト削減にもつながります。速度が速くなる上に、キャッシュバックキャンペーンが実施されていることもありお得感が高くておすすめです。また、そもそもインターネット回線が遅いという場合は、回線自体の変更を検討してみましょう。光回線のほとんどは、最大速度「1Gbps」で、「NURO」は最大速度「2Gbps」とかなり速く、スピードの改善が期待できます。

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まとめ

インターネット回線の速度が遅い原因は、パソコン側やプロバイダ側、インターネット回線自体とさまざまです。インターネット回線の最大速度が十分でも、パソコンや周辺機器の処理能力が追いつかないこともあります。単純にプロバイダを変更するだけでスピードが改善されることも。通信速度にこだわるなら、回線自体の見直しもおすすめです。それぞれに適した対処法を取って、インターネットを快適に楽しみましょう。

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