【2019年最新版】引っ越しは自分で?それとも業者?各メリットや引っ越し手順もご紹介!

【2019年最新版】引っ越しは自分で?それとも業者?各メリットや引っ越し手順もご紹介!

公開日:2018/8/31更新日:2020/9/14
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引っ越しすることが決まったとき、まず一番に悩むのは自分で引っ越しを行うか、それとも業者へ依頼するかという点ではないでしょうか。自分で引っ越しを行えば費用が安く済むという意見もあれば、場合によっては高くつくし手間がかかるという意見もあるので迷ってしまいますよね。実際のところ、どちらの方法が良いのでしょうか。 自力で引っ越すケースと業者にお願いするケース、どちらの方法にもそれぞれメリット・デメリットが存在します。またそれぞれの方法にかかる費用も工夫次第では節約できますよ。引っ越しの注意点やスムーズに引っ越しをするためのポイントを押さえつつ、それぞれの方法を比較して自分にあった引っ越し方法を選んでみましょう。

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自力で引っ越しする場合にかかる費用は?

自力で引っ越しをする場合、具体的にどのような費用がかかるのでしょうか。
まず自分で引っ越しをするとなると、荷作りには欠かせない梱包資材や、家具の搬入・搬出に不可欠な軽トラックなどを準備しなければなりません。また、家族や友人に引っ越しを手伝ってもらうなら、謝礼金を払ったほうが良い場合もあるでしょう。

梱包資材については、「引っ越しセット」と呼ばれるダンボールや緩衝材、クラフトテープがセットになった商品が、ダンボール専門店で3,000円~5,000円ほどで販売されています。
また梱包資材の費用を抑えたい時には、近所のスーパーやホームセンターから使用済みのダンボールを無料でもらってくるという方法もおすすめです。ただし店舗によってはダンボールが汚れていたり、適当なサイズがなかったりすることも考えられるため、早いうちからダンボールを集めておく必要があるかもしれませんね。
2~3人家族の引っ越しでダンボール30~40枚程度、4~5人家族だと50~80枚程度のダンボールが必要だといわれています。目安として知っておくと役立つでしょう。

軽トラックのレンタル費用の相場は1日あたり5,000円~10,000円程度です。ガソリンは満タンにして返却する契約の場合がほとんどですので、レンタル代+ガソリン代が必要な費用です。引っ越し先が遠方で高速道路を利用するなら、さらに高速代やレンタカー乗り捨て代も必要です。

重労働である引っ越しを、家族や友人に手伝ってもらったお礼として、謝礼金を渡したいと考える人もいることでしょう。お礼の相場は手伝ってもらう相手との関係性によって異なりますが、3,000円~5,000円程度が相場のようです。また親しい間柄だと謝礼金を渡さずに食事をごちそうしてお礼する人も少なくありません。

自力で引っ越しを行う場合、梱包資材費・レンタカー代・謝礼金の3つが主にかかるコストとして見込みを立てておくと良いでしょう。

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業者に引っ越しをお願いする場合にかかる費用は?

ちなみに専門の引っ越し業者へお願いする場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?引っ越しの費用は引っ越し時期によって異なります。5月~2月のオフシーズンに引っ越しをするなら、単身で平均30,000円程度、5人家族以上で80,000円程度が費用の相場です。3月・4月のハイシーズンだと、単身で50,000円程度、5人家族以上では110,000円程度が平均です。また繁忙期の中でも特に、引っ越し希望者が多い3月末や4月前半はさらに値段設定が高くなっている場合もありますので注意が必要です。

費用はあくまで目安で、引っ越しが遠方になればなるほど料金が加算されます。またどちらのシーズンも、平日より引っ越し希望者が集中しやすい週末や祝日のほうが費用が高くなる傾向にあります。

業者への引っ越し依頼は保険の意味も兼ねている

自力で引っ越しをする場合と業者へ依頼する場合の費用差額は、単身世帯で比較すると約2万円前後です。自力で引っ越しをしたほうが安上がりですが、あえて費用のかかる業者にお願いすることにはメリットもあります。それは保険の意味も兼ねられるという点です。
自分で引っ越しを行うとなると費用は抑えられる一方、素人による家具・家電の運搬によって故障や損傷が起こるケースは少なくありません。せっかく引っ越しを安く済ませようとしたのに、家電の故障で買い換えが必要になるなら、結果として費用が高くついてしまうリスクが潜んでいるのです。
その点業者にお願いして引っ越しのプロに全て任せるなら、引っ越しに伴う潜在的なリスクや想定外のコストについて心配する必要がないため、安心して引っ越しできるというメリットがあるのです。

知っておきたい!自力で引っ越しをするメリット・デメリット

引っ越しを自力で行うか、それとも業者にお願いするかを決定する判断材料として、自分で引っ越しをするメリットとデメリットについて知っておくのは良いことです。
主なメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット1.費用を安く抑えられる

費用が安く抑えられるという点が、大きなメリットだと考える人は少なくありません。特に家族が多い世帯だと、その分運搬する荷物も増えますので、業者に依頼するとなると人件費や運搬費が割高になりがちです。身内や友人に引っ越しの手伝いを依頼することができ、格安でレンタカーを借りられるなら、自分で引っ越しを行ったほうが費用を安く抑えることができるでしょう。

メリット2.自分のペースで引越作業ができる

業者へ引っ越しをお願いするとなると、そのスケジュールに合わせて引っ越し作業を行わなければなりません。また、引っ越しのハイシーズンだと希望の日時に予約できなかったり、現場が立て込んでいるせいで希望時刻より遅れて業者が到着したりと、想定外のスケジュール変更を余儀なくされることもあります。
その点、自力で引っ越すなら、自分のペースで好きな時間に引っ越し作業を進められるというメリットがあります。

デメリット1.荷作り・荷解き全てを自分でやる必要がある

引っ越しの作業の中でも、特に地道で面倒な作業なのが荷作り・荷解きではないでしょうか。時間に余裕のある人であれば、少しずつ作業を行えばいいかもしれませんが、忙しくて思うようには作業が進まない人も多いことでしょう。また、素人梱包なので荷物搬送時の破損が起こりやすくなります。
その点、引っ越し業者に「おまかせプラン」をお願いすれば、荷作り・荷解きの面倒な作業も全て行ってもらうことができます。時間に余裕がない人や、高齢で作業を行うのが難しい人、また荷作りに自信がないという人は業者に引っ越しをお任せするのがおすすめです。

デメリット2.家具の搬入・搬出時に壁や床を傷つける心配がある

業者は引っ越しのプロですから、家具や壁に傷が付かないように養生してから作業を行います。しかし自力で引っ越しをするとなると、一から養生グッズを買ってそろえるのは難しく、費用もかさむためあまりおすすめの方法ではありません。場合によっては業者にお願いするより高くついてしまうこともあります。
自力で引っ越し作業をする時は、壁や床に傷がつくリスクを承知の上で作業を行う必要があるでしょう。
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自力で引っ越しをするためのおおまかな手順

自力で引っ越しを行うためには、前もって入念な準備が必要です。引っ越しのおおまかな手順は以下の通りです。

引っ越し前の作業1.レンタカーの手配

家具や家電を運ぶにあたり、車は不可欠です。引っ越しに必要な軽トラックなどを予定日に合わせて予約しましょう。格安レンタカーは早めに予約が埋まってしまうこともあるので、日程が決まり次第レンタカーを予約したほうが良いでしょう。また、遠方へ引っ越す場合には、レンタカーの乗り捨て料金についても事前に確認すると安心です。

引っ越し前の作業2.人手の確保

引っ越しの日程が決まったら手伝ってもらえる人を探しましょう。家具や家電の搬出は重労働で、時には危険やケガが伴うこともあります。できれば20代~30代の体力がある男性を中心に人手を確保すると良いでしょう。

引っ越し前の作業3.梱包資材の準備・荷物の梱包

引っ越し当日にバタバタしないためにも、余裕を持って少しずつ荷物の梱包を進めておくのがおすすめです。梱包資材は専門店で購入することもできますし、近隣のショッピングセンターなどでもらってくることもできるでしょう。
梱包が済んだ箱には、中身がすぐに把握できるように内容物をマジック書きしておくと荷解きのときにも作業がスムーズです。

引っ越し前の作業4.新居へのルートを確認

当日スムーズに荷物の配送が行えるように、新居へのルートを確認しておきましょう。
起伏の激しい道よりも、平坦なルートを選んで走る方が車の揺れにより荷物を傷つける心配が軽減されます。

引っ越し当日の作業1.レンタカー受け取り・荷物の搬出・新居へ配送

当日はまずレンタカーの受け取りを行っておきましょう。
人手がそろったら荷物の搬出を行います。賃貸住宅の場合は、住居の壁や床に傷をつけることがないよう慎重に大型家電や家具を運びましょう。
またトラックに積んだ後には、積荷が落下することがないようしっかりとロープで固定するのを忘れないようにしてください。

引っ越し当日の作業2.新居への荷物搬入

新居へ無事到着したら、荷物の搬入を行います。新居を傷つけないために、ダンボールやエアクッションなどを活用して最低限の養生は行いましょう。先に大型家電や家具の搬入を済ませて配置を決めた後に、その他の荷物を運び込む順番がおすすめです。

引っ越し当日の作業3.レンタカーの返却・スタッフへのお礼

引っ越しが無事に済んだらレンタカーを返却しましょう。また手伝ってくれた家族や友人へのお礼は早めに行うほうがベターです。手伝ってくれた方の都合にもよりますが、一般的に引っ越し作業が済んだ当日に、打ち上げの形で食事をふるまうことが多いようです。後日お礼をするにしても、手伝ってもらった感謝の気持ちを伝えることを忘れないようにしたいですね。

引っ越し後の作業1.新居での荷解き

引っ越しが一段落したら、残る作業は荷解きです。日常的に使う生活用品は早めに荷解きを済ませましょう。そのうち荷解きしようと思っていると、つい荷物をダンボールに入れたまま放置してしまうこともしばしばです。新居ですっきり快適に暮らすためにも、根気強く荷解きを進めましょう。

引っ越しは固定回線やWi-Fiルーター等の通信費も見直しするチャンス

生活をリセットできる引っ越しは、電話の固定回線やWi-Fiルーター等の通信費も見直す良いチャンスでもあります。生活スタイルは時の流れと共に変わっていくものです。今の生活環境にあった料金プランに見直すことで、通信費がお得になることもありますので、ぜひ検討してみましょう。

メリット・デメリットを比較して自分に合った引っ越し方法を選ぼう

自分で引っ越しをするにしても、業者に依頼するにしても、様々なメリット・デメリットがあることが分かりましたね。今回は自力で引っ越しを行った場合の手順やポイントなどについてを重点的に紹介しましたが、大切なのは自分の生活スタイルに合った引っ越し方法を選ぶということです。始めのうちは自力で引っ越しを行う予定でいても、トータルで比較してみると業者に頼んだほうがメリットが多いというケースもあるのです。
引っ越しは手間のかかる作業ですので、よく考えて自分に合った方法を選びましょう。

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