【2019年最新版】引越し前日の準備をチェック!冷蔵庫や洗濯機の荷造りは当日?電話は?

【2019年最新版】引越し前日の準備をチェック!冷蔵庫や洗濯機の荷造りは当日?電話は?

公開日:2018/10/2更新日:2020/9/14
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引越しは日程が決まっているので、それまでに準備を終わらせるのが大変です。そこでやることをリストアップしてスケジュール管理をするとよいでしょう。手続きには、役所関連や契約先の住所変更、インターネット回線や固定電話の移転があります。どれも1〜2週間前までに手続きできるものが多いので、早めに済ませるのがポイントです。荷造りをするときは不用品の処分から始めて当日使うものを最後に梱包します。

現在使っている部屋ではなく、新居での部屋割りに合わせて荷造りをすると引越し先での作業が効率よくできるのでおすすめです。引越しギリギリまで使う冷蔵庫や洗濯機は前日に水抜きをします。今回は、引越し前日までの作業や当日の準備についてまとめました。

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引越しの前日までに「やることリスト」

引越しの前日までに準備を終わらせるためには、チェックリストを作成して作業を進めるのがおすすめです。おもな手続きを1週間前までにやることと前日までにやることにまとめてみました。ほかにもケーブルテレビや携帯電話など、住所で契約しているものは手続きが必要なので確認しておきましょう。固定電話を利用している場合は、移転工事を立ち会いで行います。工事の希望日を確保するためには早めの手続きがポイントです。

【1週間前までにやること】

項目 手続き内容 窓口
水道・ガス・電気 移転手続き

使用停止しないと旧住所での料金が発生するので注意。

利用している地域の担当営業所
電話 移転手続き

立ち会いが必要な取り付け工事が発生するので、2週間前までに済ませておくといい。

契約中の事業者。

NTTの場合は「116」

インターネット回線・プロバイダ 移転手続き

1〜2週間前までに行う。開通工事が必要な場合があるので注意。

利用している会社
銀行口座・保険会社・クレジットカード 住所変更手続き

郵送やオンラインで手続き可能なものが多い。

利用している会社
郵便物 転送届

窓口にある転送届を記入しポストに投函する。

郵便局
住民票 ・転出届

市区町村外へ引越しする場合の届け出

引越し前または引越し後14日以内

・転居届

同一市区町村内で引越しする場合の届け出

引越し後14日以内(引越し前は不可)

・転入届

引越し後14日以内

マイナンバーカードまたは住民基本台帳カードがあれば特例が適用され、書面の提出不要で転出・転入のネットワーク手続きが可能。

引越し前と引越し後、それぞれの住所を管轄する自治体の役所
国民年金・国民健康保険 ・国民年金

住所変更手続きのため国民年金手帳を持参

・国民健康保険

資格喪失手続きのため国民健康保険証を持参

どちらも転出証明書と印鑑が必要。転出届と合わせて済ませるのが効率的。

現在住んでいる地域を管轄する自治体の役所
福祉関係 住所変更手続き

例)転出による介護保険被保険者証・介護保険負担割合証の住所変更

証明書の返却を転出届と合わせて済ませる

引越し後14日以内に認定の引き継ぎ

引越し前と引越し後、それぞれの住所を管轄する自治体の役所
ペット(犬) 移転手続き

印鑑を持参する

引越し後の住所を管轄する自治体の役所
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【前日までにやること】

項目 内容
冷蔵庫・洗濯機 水抜き・清掃
石油ストーブ 灯油の抜き取り
オーディオ 配線の取り外し
パソコン データのバックアップ

冷蔵庫の引越しは前日までの準備が重要

冷蔵庫は引越しの前日までに中身が空になるようにしておきます。1〜2週間前から減らしていくように計画を立てましょう。冷蔵庫の中では底面や側面にあるタンクが水を受ける役割をしています。水を抜いておかないと移動や運搬の途中に水漏れや臭いが発生するため、前日までに水抜きをすることが大切です。冷蔵庫の機種によって詳細は異なるので説明書を確認してください。

引越し前日に行う水抜きの手順は次のとおりです。

  • 主電源を抜き、ドアと引き出しを開けて霜を溶かす
  • タンクや蒸発皿にたまっている霜解け水を捨てる
  • 製氷皿の氷を捨てる
  • 庫内の拭き掃除をする
  • ドアや引き出しを全開にして乾燥させる

自分で梱包する場合は、正面と背面を緩衝材と段ボールで覆ってから、天井と底部分も含めて全体を巻き段ボールで梱包します。

洗濯機は前日までに水抜きをしておくのがポイント

洗濯機も中に水が入っているため、冷蔵庫と同様に水抜きが必要です。引越し前日までに洗濯を済ませて準備をしましょう。水抜きをするときは給水ホースから排水ホースの順に行うのがポイント。作業中に床が濡れたりホースから水が流れ出たりするので、捨ててもいいタオルと水受けを用意しておきます。

引越し前日に行う水抜きの手順は次のとおりです。洗濯機の機種によって詳細は異なるので説明書を確認してください。

【給水ホースの水抜き】

  • 水道の蛇口を閉める
  • 洗濯機のフタを閉めて電源を入れる
  • 運転をスタートさせる
  • 運転して10秒ほど経ったら本体の電源を切る
  • 蛇口の水栓ジョイント部分から給水ホースを外す

【排水ホースの水抜き】給水ホースの作業後に実施

  • 洗濯機のフタを閉めて電源を入れる
  • 脱水をスタートさせる
  • 終了したら洗濯槽に残った水分を拭き取る
  • 洗剤投入ケース等を外して中を拭き元に戻す
  • 床にタオルや水受けを用意し、排水ホースを排水口から外す
  • 排水ホースをフックに掛けておく

石油ストーブは灯油が残っていると運搬不可

石油ストーブに灯油が残ったままだと危険物扱いとなるため、基本的に引越し業者では運搬できません。引越し前日までに灯油を抜いておきましょう。手順は次のとおりです。使用している石油ストーブの機種によって詳細は異なるので説明書を確認してください。ストーブを消してから温度が下がったことを確認し、手袋をはめて作業をします。

【手動式の給油ポンプを使った方法】

  • ストーブから油タンクを抜く
  • 油タンクの給油口にある口金を外す
  • 給油ポンプを油タンクの中に入れて底まで押し込む
  • 油タンクの灯油をポリタンクなどへ抜き取る

【油受けを使った方法】

給油ポンプで灯油を抜いた後に残った分は、油受けを使って抜きます。

  • 油タンクの給油口の口金を取り付ける
  • 油受けをストーブの中から取り出す
  • ポリタンクなどの容器に油受けをセットする
  • 油受けに給油口の口金を押し当てて油タンクを押し当てる
  • 油タンクを上下にゆすって灯油を落とす

引越し前日の過ごし方

引越しの前日はどんな過ごし方をすればいいか紹介していきます。ほとんどの準備が済んでいる状態で、調理器具や食器は梱包され冷蔵庫は水抜きで空になっています。食事は惣菜か外食で済ませましょう。小さな子供がいる場合は使い捨ての食器を使うと便利です。

トイレや浴室はいつも通り使用して問題ありません。お風呂は最後に出た人が掃除を済ませて浴室を乾燥させておきます。浴室の準備を早めに済ませたい場合は、近所の銭湯を利用するのもおすすめです。
トイレの掃除は前日までに済ませて、トイレ用品を段ボールに入れてフタをするだけの状態にしておきます。トイレットペーパーは直前まで残しておきましょう。

引越し先ですぐ使うものはまとめて荷造りするのがコツ

引越し先で荷物の運搬が済んだら荷ほどきの作業をしなければなりません。すぐに使うものがどこにあるか分からないと困ってしまうので、ひとまとめに段ボールに入れておくのがおすすめです。段ボールの上部や側面に「1/3」などとナンバリングをしておくと数がそろっているのを確認しやすくなります。

引越し当日の新居での生活を想像して必要なものをリストアップしておきましょう。用意しておきたいものの一例は次のとおりです。

  • はさみ、カッター、軍手
  • 雑巾、掃除機、浴室洗剤
  • ティッシュ、トイレットペーパー
  • ハンドソープ、ボディソープ、シャンプー類
  • フェイスタオル、バスタオル、ボディスポンジ
  • 歯磨きセット、ドライヤー
  • カーテン
  • コンタクト用品、服用中の薬
  • 充電セット
  • スキンケアなどいつも使っているもの

引越し前夜のうちに当日使うものを準備

「いよいよ明日は引越し」という前夜にやっておきたいのが、当日使うものの準備です。遠方への引越しで新幹線や飛行機を利用する場合は、チケットを確認しておかないと当日慌てて探すことになってしまいます。着ていく服も前日のうちに用意しておくのがおすすめです。

前夜にしておきたいことを見ていきましょう。リストアップしてチェックしておくと安心です。

  • 寝室に洋服一式を用意しておく
  • 現在住んでいる家と新居の鍵を玄関などに置いておく
  • 財布、携帯電話などの貴重品をバッグにしまっておく
  • 移動に使うチケットをまとめておく

引越しで心機一転するために生活用品を見直し

引越しで大変な荷造り作業は、最初に不用品を処分することでスムーズになります。心機一転、新居での生活をはじめたいという人は、生活用品を新しくするのがおすすめです。カーテンをそろえたりソファーを買い替えたりすると、家の中の印象が大きく変わります。

長年使ったベッドや寝具を新調するのもいい機会です。家電は新しいモデルにすることで節電につながることも。使い続けたいもの以外は見直してみるのもおすすめです。新鮮な気分で新生活をスタートしましょう。

固定回線やWi-Fiルーター等の通信費も見直しのチャンス

インターネットの環境も見直しをするチャンスです。固定回線の契約内容を確認したときに、何年も前のものだったら回線自体を見直してみましょう。通信費がリーズナブルな高速のインターネット回線がたくさん登場しています。もっと快適に利用したい場合はぜひチェックしてみてください。

また、Wi-Fiルーターなどの周辺機器も古いものを使っていないか確認しておくのがおすすめ。光回線のような高速対応の固定回線を利用していても、接続する周辺機器の規格が古いと性能不足です。固定回線のスペックにあったWi-Fiルーターなどを使うようにしましょう。

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まとめ

引越しにはいろいろな手続きや準備が必要なので、忘れていることがないか不安になるもの。期間を区切ってやるべきことをリストアップしておくのがおすすめ。今回紹介した内容をご参考に、引越し準備を計画通りに進めるとスムーズです。また、家電やインターネットは利用しているものを見直すことで節約になることも。使い古した生活用品は新しいものに買い替えて心機一転を図りましょう。新居での生活を気持ちよく迎えてくださいね。

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