光回線のプロバイダをお得に乗り換える方法!注意点や選び方ポイントを簡単解説

光回線のプロバイダをお得に乗り換える方法!注意点や選び方ポイントを簡単解説

公開日:2018/3/27更新日:2020/11/11
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「プロバイダ」という言葉は知っているものの、どんな役割をしているか詳しくわからないという人は少なくありません。インターネットを利用するのに必要だから契約したというケースも多いのではないでしょうか。プロバイダはどれも同じと思うかもしれませんが、事業者によって提供するサービスはさまざまです。光回線のプロバイダを乗り換えると、キャンペーンが利用できてお得になるケースも。反対に乗り換えによって費用がかかるなどデメリットもあるので注意が必要です。光回線のプロバイダを変更する前にしっかりと確認しておきましょう。また、プロバイダの乗り換えとは別に、光コラボへの転用という方法もあります。「乗り換え」と「転用」の内容や、プロバイダ選びのポイントについてご紹介します。

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プロバイダの乗り換え方法や手順はわかりにくい?

「インターネットが遅くて困っている」「安いプロバイダに乗り換えて通信費を抑えたい」「現在契約しているプロバイダのサービスに満足していない」など、プロバイダの乗り換えを検討中の方もおられるのではないでしょうか?
たしかに光回線のプロバイダを変更すれば、通信速度が改善する場合がありますし、料金を安くできる可能性が高まります。

さらにプロバイダを変えれば、プロバイダ独自のサービスが利用できるので、ウィルス対策ができたり、IPv6という高速通信接続サービスを無料で利用できたりします。もし現在のプロバイダに不満を感じているようであれば、別のプロバイダへ乗り換えた方が、快適に安くインターネットが使えるでしょう。

しかしプロバイダを変えるのは何かと面倒ですよね。それはプロバイダを変える方法や手順がわかりにくかったり、どのタイミングで解約すべきかなどを判断することが難しかったりするからだと思います。プロバイダを乗り換えるには、乗り換え先のプロバイダに申し込みをして、現在利用しているプロバイダに解約手続きをする必要があります。

今回は、プロバイダの役割やプロバイダを変更するメリット・デメリット、解約金、乗り換えの手順、工事費などについて解説していきます。

光回線のプロバイダはどんな役割をしているの?

パソコンを買って光インターネットに接続しようとしても、そのままでは利用することができません。パソコンとインターネットをつなぐ入口のような役割をしているのがプロバイダです。プロバイダのほかに光回線も必要になります。パソコンと光回線を経由してインターネットとつないでいる事業者がプロバイダです。プロバイダの正式名称は「Internet Service Provider(インターネット・サービス・プロバイダ)」といいます。英語の頭文字から「ISP(アイ・エス・ピー)」と呼ばれることも。プロバイド(Provide)を和訳すると「供給する」という意味なので、プロバイダ(Provider)は「供給する者」となります。インターネットの利用に必要なIPアドレスを割り振っているのもプロバイダです。IPアドレスはインターネット上の住所のようなもので、送受信している機器を判別するために使われています。

光回線のプロバイダを変更するメリットとデメリット

プロバイダの対応に不満があってプロバイダを変更したいと思ったことはありませんか?プロバイダを変更すると、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。大きなメリットはキャッシュバックキャンペーンを利用できることです。変更するプロバイダによっては、数万円のキャッシュバックを受けられることもあります。ただし、解約金にご注意ください。契約途中でプロバイダを変更してしまうと、解約金が1万円以上かかってしまうことも。契約更新月や契約満了時に解約するように気をつけましょう。また、手続きに手間がかかるのもプロバイダ変更のデメリットです。契約中のプロバイダを解約する手続きと、新しく利用するプロバイダを契約する手続きが発生します。タイミングによってはインターネットが使えない状況になることもあるので、注意が必要です。

プロバイダ乗り換えで光回線の速度が向上すると評判

インターネットの速度が遅い原因がプロバイダにある場合は、乗り換えによって速度が向上することがあります。プロバイダ乗り換えを検討する前に、速度低下がプロバイダによるものか調べておきましょう。まず、光回線の速度です。NTT東日本のフレッツ光では、利用端末とエリアに設置されたサーバーの間の速度を確認できるサイトを用意しています。利用回線を選択して測定すると、擬似データが転送され、データ量や所要時間から通信速度が計算される測定方法です。測定が終了すると下りの通信速度の測定結果が表示され、光回線の速度が確認できます。次に、利用端末からNTT地域IP網を通り、プロバイダを通してインターネットのサーバーまでどれくらいかかるか計測しましょう。インターネットで提供されている速度測定サイトを利用するのがおすすめです。1つ目の速度結果と2つ目の速度結果に大きな違いがある場合、NTT地域IP網とプロバイダの間で回線の混雑が発生している可能性があります。そのため、プロバイダの乗り換えが光回線の速度向上に効果的です。

光コラボへの転用とプロバイダ乗り換えの違い

「乗り換え」と「転用」は同じ意味と思われてしまいがちですが、両者には大きな違いがあります。プロバイダの「乗り換え」は、接続事業者を他の会社に変更することです。乗り換えるには解約や新規契約の手続きが必要になります。光コラボへの「転用」はフレッツ光から利用できる方法です。フレッツ光から光コラボを提供している会社に変更することを転用といいます。フレッツ光が提供している光回線を、ほかの事業者が転用することで光回線サービスを提供するシステムです。光コラボを提供するプロバイダが光回線とセットで提供するため、契約や支払いを1つにまとめられます。サポートも全て担うので、プロバイダと光回線のどちらに問い合わせをしたら良いかわからないときにも便利です。また、フレッツ光で設定していた内容をそのままの状態で利用できます。独自のキャッシュバックや割引キャンペーンを実施しているのもメリットです。

光回線のプロバイダ乗り換えにはお得なキャッシュバックやキャンペーンがおすすめ

光回線のプロバイダはお得に乗り換えたいですよね。気になるプロバイダのキャッシュバックやキャンペーンをチェックするのがおすすめです。フレッツ光の場合、対応しているプロバイダは300社以上もあります。地域によって対応プロバイダが異なるので、公式サイトで確認しましょう。例えば、AsahiNet 光には、月額料金がお得になる「スタートキャンペーン」と、長く利用すると割引になる「かんしゃ割」があります。BIGLOBE(ビッグローブ)は、毎月400円の値引きが24カ月間受けられる特典を期間限定で提供。Yahoo!BBでは、プロバイダ料金が初月無料となる加入特典や、ネット代1年分を抽選でプレゼントする期間限定のウェブキャンペーンを実施しています。

光回線のプロバイダ乗り換えは解約金と違約金に注意

光回線のプロバイダを乗り換えるときに注意したいのが、解約金や違約金です。指定された契約更新月と異なる月に解約したり、最低利用期間より早く解約したりすると違約金や解約金が発生します。プロバイダと2年間の契約をした場合、2年を過ぎたときが「契約更新月」です。この間に解約すれな違約金はかかりません。2年を過ぎればいつでも解約できる場合もあるので、確認しておきましょう。例えば、So-netの公式サイトには、違約金(契約解除料)についてのサポートページがあります。マイページで利用コースや適用されたキャンペーンについての、違約金や契約解除料が確認可能です。契約更新月も一緒に確認しておきましょう。

光回線のプロバイダ乗り換えには工事費が必要?

プロバイダの乗り換え費用で心配なのが工事費の負担ですが、どれくらい費用がかかるのでしょうか。フレッツ光を利用していてプロバイダを乗り換える場合、光回線はそのまま使用可能です。そのため、工事が不要で費用もかかりません。工事費が必要になるのは、例えばNTTからauひかり回線への変更するケースです。回線を引き継げることもありますが、工事費用が必要になります。また、回線工事費を分割払いしている場合は、退会するときに残額を一括で支払わなければならないので注意しましょう。

光回線のプロバイダ乗り換えをする前にチェックしておきたい確認事項

光回線のプロバイダの乗り換えを決断した場合、いくつか確認事項があります。まず日程の調整をしておくことが大切です。使用しているプロバイダの解約日と、新しく乗り換えるプロバイダの利用可能日を確認してください。うまく調整できないと、インターネットを使えない空白の期間が発生してしまうので注意しましょう。また、光回線のプロバイダを乗り換えると、プロバイダのメールアドレスが使えなくなります。そのままプロバイダのメールだけを使用することも可能ですが、継続のために月額利用料が必要となってしまうのです。ただし、Yahoo!やGmailといったフリーメールを使っていれば問題ありません。

光回線のプロバイダを変更する方法を簡単解説

光回線のプロバイダ変更の方法について、手順とポイントを簡単にご説明します。
1.新しく乗り換えるプロバイダに申し込みをする
利用しているプロバイダの解約よりも申し込みが先になります。インターネットからの申し込みも可能で、所要期間は3日〜1週間程度です。
2.利用しているプロバイダの解約手続きをする
プロバイダによって、インターネットから解約手続きができるタイプや、窓口に電話をかけなければならないタイプがあります。電話をしてから書類が送られてくるので、返送して解約が完了するまでの時間が必要です。
3.必要に応じて新たな設定を行う
新しく利用する乗り換え先のプロバイダからIDやパスワードが届いてから、インターネット接続の設定をします。フレッツ光を利用したままプロバイダのみを乗り換える場合は、再設定の必要はありません。

光回線のプロバイダ乗り換えの選び方ポイント

利用している光回線によって、契約できるプロバイダが異なります。まず、契約可能なプロバイダかどうかを確認するのが選び方のポイントです。戸建とマンションによっても状況が変わるので注意しましょう。速度や月額料金を比較しながらプロバイダを選ぶのがおすすめです。また、例年1月〜3月は光回線の申し込みが繁忙期を迎えるため混雑する期間です。インターネットを使えない期間を発生させないためにも、繁忙期前後の余裕のあるときに手続きをするのもポイントです。

まとめ

光回線のプロバイダを乗り換えるには、不満を感じている状況がプロバイダに起因するものか確認することが大切です。例えば、速度が遅いと感じる原因がプロバイダとは限りません。光回線自体に問題があったり、使用機器のスペックが要因となっていたりすることがあります。速度測定や使用機器の環境を確認してみることが先決です。プロバイダを乗り換える場合は、お得なキャンペーンを比較するとともに、乗り換えによるデメリットがないか確認しておきましょう。契約時にはインターネットが利用できない状況を作らないために日程の調整を忘れないでください。

インターネットの解約・乗換えに関する悩みや不明点があれば、当サイトへご相談ください。お得な解約方法から、負担のかからない乗換え方法まで、詳しいスタッフがお客様にあったお得情報をご案内します。ご相談はもちろん無料なので、お気軽にご連絡ください。

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