Y!mobile(ワイモバイル)は本当にお得?料金プランや使い勝手を徹底解説!

Y!mobile(ワイモバイル)は本当にお得?料金プランや使い勝手を徹底解説!

公開日:2019/3/29更新日:2020/11/11
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Y!mobile(ワイモバイル)は、CMでの認知度が高くお得なスマホとして人気です。2018年には3年連続で顧客満足度1位の携帯電話会社に選ばれました。大手キャリアよりもお得感が支持されています。最安といわれる格安スマホと変わらない料金プランを提供していながら、品質を保持しているのが特徴です。 取り扱い製品にはiPhoneやAndroid Oneなどもあり、人気機種を安く利用できます。とはいえY!mobile(ワイモバイル)は、実際どれくらいお得なのでしょうか。どんなキャンペーンがあるのかも気になるところです。そこで今回は、Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランやキャンペーンについて詳しく解説していきます。

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Y!mobile(ワイモバイル)は本当にお得?サービス特徴を紹介

Y!mobile(ワイモバイル)は、ワイモバイル株式会社が2014年8月に提供をスタートしたサービスです。2015年4月に、現在の、ソフトバンク株式会社に吸収合併されました。
現在、猫をキャラクターに起用したインパクトのあるCMが人気で、話題を集めています。「ワンキュッパ割」や「ワイモバ学割」といった、お得なキャンペーンが充実しているのが特徴です。安く利用できるのはユーザーにとって大きなメリットといえるでしょう。
また、PayPayのボーナスプレゼントやYouTube Premiumの無料キャンペーンなど、ほかにもさまざまなキャンペーンが展開されています。

ワイモバイルは格安スマホ並に安く利用可能

ワイモバイルでは、契約した場合に月額料金がどう変わるのかを料金シミュレーションでかんたんに計算できます。機種ごとに月々の支払い金額がどれくらいになるかを比較できる、便利なシミュレーターです。
シミュレーターでは新規契約、ほかのキャリアから乗り換え、ワイモバイルの機種変更から当てはまるものを選択できます。iPhone、スマートフォン、SIMから製品をチェックすると、プランごとに対象機種と月々の実質負担金がわかる仕組みです。0円の機種も多く、格安で入手できます。

気になる機種を選ぶと割引適用後の月額料金が表示されるので、具体的なシミュレーションが可能です。たとえば0円の機種を選ぶと、2GBプランの月額料金は3,000円以下となるケースもあります。格安スマホと変わりない料金で利用できるのは魅力的です。

気になる通信速度はどれくらい?

ワイモバイルの最大通信速度は128kbpsです。高速データ通信できる容量はプランにより異なります。使用データ通信量がプランの規定量を超過すると、通信速度が制限され低速化するのでご注意ください。
ほかにも混雑の回避など通信品質を確保するために、3日間で10GB以上の利用を目安に速度制御を受けることがあります。通常の速度に戻すためには追加料金の支払いが必要です。500MBにつき500円かかり、My Y!mobileから手続きすると当月分に適用される仕組みです。
またワイモバイルのデータプランは、4Gの高速通信に対応しています。高速データ通信容量に合わせて、タブレット向けのデータ通信専用プランが利用可能です。

実店舗があるので安心

携帯電話を使っていると、操作がわからない場合など、自分では対応できないトラブルが発生することがあります。インターネットや電話で問い合わせることもできますが、できればスマホの画面を直接見せてやり取りしたいと思いませんか。
ワイモバイルには全国に店頭窓口があります。電話やメールではうまく説明できないことも、スタッフに対面で相談できるので安心です。どこにあるかわからないという方は、公式ページで近くのワイモバイルショップを探せます。
また、お気に入りのショップを「マイワイモバイルショップ」に登録しておくのもおすすめです。お得なキャンペーンやセールの情報を受け取れるほか、条件をクリアするとオリジナルグッズがもらえるキャンペーンが開催されることもあるので要チェックです。

ワイモバイルの料金プランは3タイプ

ワイモバイルは「サービス産業生産性協議会JCSI」の日本版顧客満足度指数調査で、2018年度のスマホ満足度1位に輝きました。大手キャリアも含むなかで3年連続の受賞となり、価格に対する質やお得感が評価されていることがわかります。
ワイモバイルの料金プランは3タイプです。スマホプランS、スマホプランM、スマホプランLから選べます。基本料金は2年の契約期間で利用すると、かなりお得なのでおすすめです。契約開始日から算出して2年後の料金月が満了月となり、自動的に更新されます。更新月以外で解約やプラン変更をおこなうと、契約解除料が9,500円かかるので注意しましょう。
さらにお得になるのが「ワンキュッパ割」や「おうち割光セット(A)」「家族割引サービス」です。「ワンキュッパ割」は、加入の翌月から12カ月の間、基本使用料が1,000円割引になります。「おうち割光セット(A)」は、「SoftBank 光」や「SoftBank Air」とセット利用で受けられる割引サービスです。ワイモバイルにかかる基本使用料が割引になります。「家族割引サービス」を利用すると、2回線目以降について基本使用料が毎月500円割引となるサービスです。

月額1,980円のスマホプランS

「スマホプランS」で2年契約を利用した場合の基本料金は月額2,980円です。さらに「ワンキュッパ割」の利用で1,000円引きの1,980円とかなりお安くなります。「おうち割光セット(A)」か「家族割引サービス」どちらかを併用した場合は、500円引きの1,480円とさらにお得です。
高速データ通信容量は、データ増量オプション加入で2年間月々3GBとなり、1回10分以内の国内通話が無料です。2年契約を利用しない「スマホベーシックプランS」の場合、月額料金は5,480円となります。

月額2,980円のスマホプランM

「スマホプランM」の基本料金は月額3,980円です。「ワンキュッパ割」の利用で1,000円引きの2,980円になります。「おうち割光セット(A)」を併用すると700円引きの2,280円とさらにお得です。「家族割引サービス」を併用した場合も、500円引きの2,480円とお安くなります。
高速データ通信容量はデータ増量オプション加入で2年間月々9GBとなり、1回10分以内の国内通話が無料です。2年契約を利用しない「スマホベーシックプランM」での月額料金は6,480円となります。

月額4,980円のスマホプランL

「スマホプランL」の基本料金は月額5,980円です。「ワンキュッパ割」の利用で1,000円引きの4,980円になります。「おうち割光セット(A)」を併用すると1,000円引きの3,980円とさらにお得です。「家族割引サービス」を併用した場合は、500円引きの4,480円とお安くなります。
高速データ通信容量はデータ増量オプション加入で2年間月々21GBとなり、1回10分以内の国内通話が無料です。2年契約を利用しない「スマホベーシックプランL」での月額料金は8,480円となります。

自分に合うプランは?気になる選び方のポイント

ワイモバイルには3つの料金プランがありますが、どれを選んだらいいか迷ってしまう方向けに、選び方のポイントをご紹介します。普段の使い方に合わせて、自分に適したプランを探すのがおすすめです。
ワイモバイルの公式ページでは、スマホプラン診断ができます。1日あたりスマホを何にどれくらい使っているかをチェックしていく診断方法です。WEBページ、Eメール、動画、メッセージアプリ、地図アプリ、ゲーム、SNSの項目ごとに利用量を合わせていきます。1カ月の利用量を計算し、おすすめプランの診断結果とおすすめ機種が表示されるので参考にしてみましょう。また、プランをクリックすると各項目のモデルとなる利用量が表示されます。
スマホプラン診断はこちらから:https://www.ymobile.jp/sp/plan_check/

使用したいデータ容量(GB)はどれくらい?

プラン選びは必要なデータ容量から探すとスムーズです。ワイモバイルで提供しているスマホのデータ容量は「スマホプランS」が3GB、「スマホプランM」は9GB、「スマホプランL」の場合は21GBです。
データ容量を無料で増やしたい場合は、マイレージを利用しましょう。「Yahoo! JAPAN」では、ログインでマイルが貯められます。1日ごとの獲得マイルは「スマホプランS」が1マイル、「スマホプランM」は3マイル、「スマホプランL」が7マイルです。
ほかにも、対象サービスを利用したりパケくじを引いたりするとマイルが貯められます。月内に貯めたマイルは、通信速度制限で低速化したときに通常速度を戻すために利用できるので便利です。

スマホプランSはメール&ネットがメインのひとにおすすめ

スマホの使い方が、メールとインターネットのWEB検索メインという人には「スマホプランS」がおすすめです。1日あたりの目安は、WEB25ページ、Eメール20通、動画5分、メッセージアプリ20回、地図アプリ1回、ゲーム5分、SNS0分となっています。
1カ月の利用量は2.47GBとなり、データ増量オプション加入で高速データ通信容量が3GBの「スマホプランS」が効率的です。

スマホプランMはアプリもいっぱい使いたいひとにおすすめ

スマホでアプリをたくさん使う人には「スマホプランM」がおすすめです。1日あたりの目安は、WEB25ページ、Eメール20通、動画20分、メッセージアプリ40回、地図アプリ2回、ゲーム20分、SNS15分となっています。
1カ月の利用量は8.48GBとなるので、「スマホプランS」では容量が足りません。データ増量オプション加入で高速データ通信容量が9GBの「スマホプランM」がぴったりです。

スマホプランLはゲームや動画も楽しみたいひとにおすすめ

スマホで動画もアプリもたっぷり使いたい人には「スマホプランL」がおすすめです。1日あたりの目安は、WEB50ページ、Eメール50通、動画60分、メッセージアプリ80回、地図アプリ4回、ゲーム60分、SNS35分となっています。
データ増量オプション加入で高速データ通信容量が21GBとたっぷり使える「スマホプランL」なら毎日使っても安心です。

豊富なキャンペーンでさらに安くなる方法

ワイモバイルは料金プラン以外にも、お得なキャンペーンが充実しているのが魅力です。データ容量でご紹介した「データ増量オプション」は、新規契約やMNPのりかえなどでスマホプランS・M・Lを契約した場合に適用されます。データ増量オプションにかかる月額料金の500円が2年間無料になるお得なキャンペーンです。
2019年5月末まで受付の「ワイモバ学割」では、学生を対象にスマホプランM、Lの基本料金が最大13カ月間1,000円引きされます。ほかにも「おうちでんき」や「おうちのでんわ」など、ワイモバイルと自宅のでんきや固定電話をセット利用することでお安くなるサービスも提供中です。
気になるお得なキャンペーン情報はこちらから:https://www.ymobile.jp/cp/?ref=toppurpshinki

まとめ:ワイモバイルはお得に利用したいひとにおすすめ

今回はソフトバンクグループのY!mobile(ワイモバイル)について詳しく解説しました。お得にスマホが利用できるという評判のとおり、2年契約や割引キャンペーンとの併用でお安くなります。料金シミュレーションやプラン診断など、利用者にとって選びやすくなっているのも支持されているポイントです。自宅のでんきや固定電話、インターネット回線をセットで利用するとさらにお得になります。インターネットの接続スピードに不満がある場合は、高速インターネットのソフトバンク光へ乗り換えを検討してみるのもおすすめです。

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