WiMAXの速度が泣くほど遅い!対処法を試してもダメなら解約も視野に入れて

WiMAXの速度が泣くほど遅い!対処法を試してもダメなら解約も視野に入れて

公開日:2018/3/30更新日:2020/12/16
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「WiMAXが遅くてイライラする…」「時間帯によって速さが変わる?夜になると遅い気がする…」WiMAXが遅くて、動画の視聴やオンラインゲームのプレイに影響があって困っていませんか?

WiMAXの遅い原因はひとつだけではありません。ひとつの原因を改善しても、他にまだ別の原因が絡んでいる場合もあります。遅くなる原因はすべて確認して、対策を打てるものはすべて手を打ちましょう。

今回は、WiMAXの遅い原因と対策方法についてすべてを洗い出して説明しています。WiMAXがあまりにも遅くて何とかしたい、と考えている方は、ぜひ本記事の内容をお役立てください。

本記事の対策をすべて試せば、快適なモバイルインターネット環境が整うでしょう。

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WiMAXが遅い原因5つとそれぞれの対策方法

WiMAXが遅い原因としては5つ考えられます。

  • WiMAXの旧回線を使っている
  • 速度制限がかかっている
  • エリアの電波環境に問題がある
  • 自宅内に電波干渉を起こす家電などがある
  • 夜間など接続時間帯による回線の混雑

これらの原因ごとに、対策も説明しています。ひとつひとつ確認して、すぐに対策できるものは対策していきましょう。

WiMAXの旧回線を使っている

WiMAXの旧回線の場合、新回線のWiMAX2+の10分の1の速さしか出ないことはご存知ですか?WiMAX2+の下り最大速度は 440Mbpsありますが、WiMAXの場合は 13.3Mbpsの速度しかありません。

ルーターがWiMAX2+に対応していないと、WiMAXで通信していることになりますので、どうしても通信速度が遅いです。

まず、今持っているルーターを確認して、WiMAXにしか対応していないならWiMAX2+のルーターに変更しましょう。

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ハイスピードプラスエリアモードを使い過ぎて速度制限がかかっている

WiMAXには、ハイスピードプラスエリアモードというモードがあります。

このハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX2+の電波が届かないときやWiMAX2+の圏外にいるときに、au 4G LTEの回線を使って補ってくれるというモードです。

一見便利に見えるこのモードですが、じつは速度制限という側面から見たときには、かなり厳しい制限がかかっていますので気を付けましょう。

具体的には、1ヶ月で7GBを超えてしまうと、とても遅い128Kbpsにまで速度制限がかかってしまうのです。

ギガ放題にしていたとしてもこの制限が有効になってしまうのが残念な点と言えます。

常にハイスピードプラスエリアモードにしていると、ギガ放題のメリットはほとんどなくなってしまうといっても過言ではありません。

ちなみに、ギガ放題は、3日間で10GB以上利用すると速度制限が1Mbpsになります。1Mbpsなら、まだ十分に耐えられる速度です。

このような理由から、ハイスピードプラスエリアモードの使いすぎには注意してください。

自宅でWiMAXを使っている場合は、基本的にハイスピードプラスエリアモードを使わず、旅行などで持ち歩くときどうしても必要、という場合にだけハイスピードプラスエリアモードを使うようにしましょう。

エリアの電波環境に問題がある

基地局の混雑など、エリア内の電波環境に問題がある場合は、個人では解決できない原因です。この場合は、WiMAXは諦めて、回線の乗り換えを検討してください。

自宅内に電波干渉を起こす家電などがある

WiMAXに対して、電波干渉を起こす家電類があります。例えば、Bluetooth対応機器や電子レンジなどです。

これらの家電は、電波干渉を起こしてしまい、WiMAXの速度が遅くなる場合があります。電波干渉を受けにくくするために、Bluetooth接続をやめてUSB接続にすると有効です。

電子レンジなどの家電は、WiMAXのルーターから離して置くようにしましょう。

夜間など接続時間帯による回線の混雑

回線を使用している人が多い夜間などの時間帯は遅くなりがちです。特に22時から深夜1時あたりまでは混み合う傾向があります。この時間帯を避けて接続するようにしましょう。

それでも遅さに我慢しきれない場合は、回線の変更を検討するしかありません。

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WiMAXの速度測定方法

WiMAXの速度測定方法については、測定してくれるサイトとアプリがいくつかあります。無料でできるサイトやアプリを紹介しますので、使いやすいものを試してみてください。

WiMAXの速度測定ができるサイト

USEN スピードテスト

WiMAXだけでなくさまざまな回線に対応しています。無料ですぐに計測でき、分かりやすいのでおすすめです。複数の回線を計測して比較するのにも適したサイトです。

WiMAX 実測スピードマップ

地図上で測定できます。旅行時に、気軽にモバイル機器からも使えて便利です。

WiMAXの速度測定ができるアプリ

スピードチェッカー

シンプルで分かりやすく測定できる無料アプリです。

MFR 回線速度チェッカー

全国の利用者が測定している結果も見えるので便利です。こちらも無料で使えます。

これらのサイトやアプリで通信速度を測定しつつ、遅い原因を特定して原因に対応した対応策を講じていきましょう。

WiMAXとは?その概要とメリット・デメリット

WiMAXの遅い原因と対策を説明する前に、WiMAXの概要とメリット・デメリットについて説明します。

WiMAXとは世界基準の移動体通信方式規格の一種

WiMAXとは、UQコミュニケーションズがサービスを提供している世界基準の移動体通信方式規格の一種です。

モバイルインターネットを快適に楽しむための規格で、通信速度もそこそこ速いため、モバイルインターネットのスタンダードになりつつあります。

ギガ放題プランなら、通信量にほぼ制限がなく、気兼ねなく動画の視聴などができるため、アパートやマンションなどで部屋を借りて住んでいる人の場合、自宅でのインターネット回線として利用する人もいるなど、需要は確実に広がりつつある回線と言えるでしょう。

そんなWiMAXですが、メリットとデメリットは何があるでしょうか。メリットから順番に見ていきましょう。

WiMAXのメリット3つ

WiMAXのメリットは大きく分けて3つです。

  • モバイルインターネットの中では高速
  • 比較的安価な通信料金
  • 工事不要ですぐに使える

モバイルインターネットの中ではそこそこ高速で、価格も比較的安いという点がWiMAXの特徴です。特に、WiMAX2+なら、下りの最大速度が400Mbpsありますので、比較的安定して使えます。

それに、ギガ放題に入っていれば、面倒な速度制限もほぼなく、快適に利用できます。ちなみに、速度制限がまったくないわけではありません。

詳細は、デメリットの方で解説いたしますので、あわせて確認してみてくださいね。

また、工事不要ですぐに使える点も大きなメリットです。学生など、賃貸住宅に住んでいる人は、光回線を引くときに大家さんと交渉するなどかなり面倒なことになります。

そのため、そのような面倒な手間のないWiMAXを選択する人も少なくありません。では、WiMAXは良いところだけなのかというと、残念ながらデメリットも存在します。

WiMAXのデメリット3つ

WiMAXのデメリットも3つ説明します。

  • 障害物に弱い
  • 通信制限もゼロではない
  • 3年契約で自動更新

比較的障害物に弱い点がWiMAXのデメリットの中でもかなり気になるポイントです。家の中では特に気を付けないと、電波が微弱になってとても遅い、という状況に陥ります。

通信制限がないという点は宣伝でも良く使われていますが、3日連続で多量のデータを使い続けると通信制限がかかってしまうことは覚えておきましょう。

また、3年契約で自動更新されるため、契約変更のタイミングが少ない点もデメリットと言えるでしょう。

WiMAXの想定速度を確認しよう

WiMAXの想定速度は、契約しているプランを見れば確認できます。WiMAXのプランは、「WiMAX」と「WiMAX2+」の2つです。

「WiMAX」なら最大で下り13.3Mbps、「WiMAX2+」の場合なら最大で下り440Mbpsが想定速度とされています。現在の主流は「WiMAX2+」となっていますが、速度が遅いと感じるなら、実は「WiMAX」プランになっているかもしれません。

「WiMAX」は「WiMAX2+」よりも、速度が遅いプランになっているため注意が必要です。もし「WiMAX」プランだった場合は、最新の通信規格である「WiMAX2+」への乗り換えをオススメします。

想定速度が確認できたら、アプリや専用サイトを利用して、実際の速度を確認してみましょう。一般的に「遅い」と感じる速度は、10Mbps以下といわれています。

10Mbps以下であれば、サイト閲覧に時間がかかったり、動画視聴が途中で切れてしまったりすることがあります。体感でも「遅い」と感じ、実際に測定した速度でも10Mbps程なら、原因を特定して解決することが必要になります。

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通信規格WiMAX2+とは?

最新の通信規格WiMAX2+は、2015年から提供が始まった新しい回線で、下り最大400Mbpsの高速がウリです。

ギガ放題プランを契約すると通信速度は無制限ですが、その他の契約形態では3日間10Gbpsの制限がかかり、この制限を超えると次の1日は1Mbpsのペナルティとなります。

自分の無線ルーターを確認して、WiMAX2+に対応していないならすぐにWiMAX2+対応のルーターに変更しましょう。

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クラウド型Wi−Fiへ乗り換えを検討

これまでは、モバイルインターネット端末、モバイルルーターはソフトバンクやワイモバイルが提供している「ポケットWi−Fi」かKDDI、UQモバイルが提供している「WiMAX、WiMAX2+」が主流でした。

しかし、最近ではドコモ、au、ソフトバンクの回線を利用したモバイルルーターが増えてきました。

月額利用料金もこれまでのモバイルルーターとほとんど変わらず、速度はLTEなど高速回線を利用することが可能です。

しかも、多くの場合が速度制限が無いサービスが多いのも特徴です。

月額料金だけではなく、回線速度も重要という方はぜひ乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

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格安SIMのWi-Fiへの乗り換えを検討

WiMAX2+の提供エリア外だったり、自分の住んでいるエリアのWiMAXがいつも混雑していたりする状態なら、WiMAX2+の代わりに格安SIMのWi-Fiへ乗り換えることを検討してみましょう。

格安SIMのWi-Fiは、通信データ量の制限が10GB~30GBとかかってきます。また、WiMAXよりも最大通信速度が遅く、U-mobileで150Mbps程度です。これらの条件でも問題ないなら、乗り換えるとかえって通信環境が良くなる可能性があります。

WiMAXを自宅内でもガンガンに使っている人には向きませんが、外出先での利用に限るのなら、格安SIMのWi-Fiでも十分に代用可能です。

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固定回線への乗り換えを検討

WiMAXを自宅利用目的で契約している人は、改めて固定回線への乗り換えも検討してみてください。

賃貸物件の場合も、実は回線がそこまで来ていて、自分の部屋の中に引き込めばいいだけの状態になっている場合もあります。

もちろん大家さんがOKを出してくれなければいけませんが、光回線ならさまざまな問題が解決しますので、もう一度考えてみましょう。

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まとめ

WiMAXの遅い原因と対策についてもう一度おさらいしましょう。

  • WiMAXの旧回線を使っている場合はルーターをWiMAX2+対応のものに変更
  • ハイスピードプラスエリアモードで速度制限がかかっている場合はハイスピードプラスエリアモードを使わないようにする
  • エリアの電波環境に問題がある場合もWiMAXからの乗り換えを検討
  • 自宅内に電波干渉を起こす家電などがある場合は、ルーターと家電の距離を開ける
  • 夜間など接続時間帯による回線の混雑の場合は、接続時間帯を変えるか回線の変更を検討

WiMAXの速度を速くする対策で、自分でできるものは数が限られています。今の速度で我慢できない場合は、WiMAXそのものを変えることを検討してください。

快適なモバイルインターネット環境を整えて、イライラとはさよならしましょう。

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