【Softbank(ソフトバンク)】ipad解約で解約金を発生させない方法と手続きの流れ

【Softbank(ソフトバンク)】ipad解約で解約金を発生させない方法と手続きの流れ

公開日:2019/9/11更新日:2020/11/12
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現在SoftbankでiPadをご契約されている方の中には、キャリアを変えたいと思っている方や、契約自体を解約したいとお考えの方もいらっしゃるかと思います。しかし、安易にiPad解約やSoftbankからのキャリア変更をすると、大きく損をしてしまう可能性があります。契約時のキャンペーン内容によっては、iPadを返却する義務が発生する…なんて事態にも陥りかねません。

そこで今回は、SoftbankのiPadを解約する際に知っておきたいことを紹介します。解約前の確認事項や、契約内容の確認の仕方、解約時に必要なものや、解約した後のiPadの利用方法などを、詳しく解説していきますので、ぜひ役立ててくださいね。

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解約前に確認すること

SoftbankのiPadを解約する前に確認しておくべき最も重要なのは「契約更新期間」です。さらには、「日割り料金」での支払いができるか、「ソフトバンクポイント」がどうなるのかも重要なので、詳しく説明していきます。

更新月の確認

「契約更新月」とは、契約期間が決まっている料金プランを他の料金プランへ変更したり、解約をしたりしても、契約解除料(違約金ともいわれています)が発生しない期間のことを指します。

どのキャリアも2年契約が一般的だとは思います。Softbankの場合においても同様で、2年契約が主なプランとなります。この場合、2年間契約した後、24か月~26か月目までの3か月が契約更新月となります。この間は契約解除料が発生しないため、契約更新月がいつなのか、しっかり確認しておく必要があります。

この契約更新月に関してはMy SoftBankから確認することができます。手順としてはMy SoftBankにログインし、「契約・オプション管理」の「基本プラン」ページ内にある「更新期間」で確認が可能です。

対象となるiPadのプランは下記5つです。

  • ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
  • ベーシックデータ定額プラン
  • データ定額プラン
  • ゼロから定額プラン
  • タブレット基本料

また、注意すべき点として、「2年契約は何もしないでおくと自動更新される」という点があります。これは他のキャリアでもいえることです。あくまで「契約更新月のみ契約解除料が発生しない」ので、契約更新月を過ぎた状態で解約するには、「9,500円(税抜)の契約解除料が発生」します。

日割り料金について

契約更新月に解約すれば、解約時にかかる料金が発生しないかといったらそうではありません。SoftbankのiPad解約に関しては、日割りが適用されるプランがないからです。そこで、契約されている締め日を確認する必要が出てきます。締め日を1日またいだだけでも、1か月分の料金が請求されるからです。なるべく締め日まで目いっぱい使いきったほうがオトクといえます。

Softbankの締め日は「月末締め」「10日締め」「20日締め」の3種類があります。どの締め日かは人によって異なります。締め日はMy SoftBankページ下部に項目があるので確認しておきましょう。

ソフトバンクポイント(Tポイント)の連携

Softbankでは「ソフトバンクポイント」というポイントがあり、解約すると貯まったソフトバンクポイントはすべて消滅してしまいます。

ですが、Tカードと連携することで、毎月の利用料金1,000円につき5ポイントがTポイントとして貯まるので、消滅を免れることができます。Tポイントは、TSUTAYAやFamilyMart、ENEOSで利用が可能なので、ぜひTカード番号を登録しておきたいところです。

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iPadのデータをバックアップする

iPadを使用している間にたまった、写真、音楽、アプリなどはしっかりバックアップを取っておくのが良いでしょう。後述いたしますが、契約の内容によっては解約にともないiPadを返却する必要があります。

また、返却の必要がない方でも買取やフリマアプリに出品されることでしょう。その際、必ずiPadを初期化する必要がありますので、バックアップと復元の方法をしっかり確認しておきましょう。

なお、iOSデータのバックアップ&復元をサポートしてくれるソフトウェアもありますので、活用すると良いでしょう。

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iPadは返却しなければならない!?

現在は終了していますが、以前、「iPadセット割」というキャンペーンが実施されていました。これは、ケータイでスマ放題に加入していれば、最大で1年間iPad利用料が無料となるキャンペーンでした。

しかし、このキャンペーンには意外な落とし穴があります。それは、キャンペーンで購入したiPadを解約するとき、iPadを返却しなければならないのです。もし返却できなかったり、破損していたりなどして回収が不可能だった場合、違約金(上限15,000円)が請求されるというものです。

ですが、この「iPadセット割」でiPadを購入している場合でなければ、iPadは返却する必要はありません。

SIMロックは解除しておこう!

解約をする前に、SIMロックの解除を忘れずにしておきましょう。下取りに出す場合や買い取ってもらう場合、SIMロックが解除されていたほうが高く買い取ってもらえるからです。また、他社のSIMカードを自身で選ぶ際、Softbank回線に対応していない業者を選択することができるというメリットもあります。

SIMロック解除の方法は2通りあります。

  • My SoftBankから解除する方法
    契約期間中であれば、My SoftBankからSIMロック解除が可能です。手数料もかからないので、断然お得です。受付時間は9:00から21:00までとなっています。ただし、My SoftBankからの解除は、他社のSIMカードがある状態に限りますのでご注意ください。
  • ソフトバンクショップで解除してもらう方法
    他社のSIMカードがない場合は、ソフトバンクショップでSIMロック解除をお願いすることになります。この際、手数料として3,000円(税抜)かかります。必要なものとしては、SIMロック解除をするiPad、運転免許証やパスポートなどの本人確認ができる書類となります。

基本的に契約者本人がSIMロック解除手続きを行いますが、どうしても契約者本人が足を運べない場合は、代理人に依頼することも可能です。代理人は、「契約者本人の家族」「(施設に入所している場合)施設関係者」「未成年後見人・成年後見人または保佐人・補助人」となります。

代理人に必要なものは下記5つです。

  • 契約者本人が記入した委任状(後見人・保佐人・補助人は不要)
  • SIMロック解除をするiPad
  • 代理人の運転免許証やパスポートなどの本人確認書類
  • 契約者本人との関係が確認できる書類
  • 契約者本人の本人確認書類

解約の流れ

基本的に大手キャリアで解約手続きをする場合、各キャリアのショップでのみ受付をしています。Softbankもソフトバンクショップでの手続きが必要となってきます。

ソフトバンクショップに行く

解約手続きはソフトバンクショップで行います。
>>softbank店舗検索ページ

位置情報の許可をしていれば、近くのソフトバンクショップがリスト表示されます。

解約手続きに必要なもの

解約手続きの際には必要なものは、下記3つになります。

  • 本人確認書類
  • 申込み印(サインでも可)
  • SIMカード

SIMロック解除時と同様に、どうしても契約者本人が行けない場合は、代理人が解約手続きをすることができます。代理人による解約手続きの際に、必要なものは次の5つです。

  • 契約者本人が記入した委任状(後見人・保佐人・補助人は不要)
  • SIMカード
  • 代理人の運転免許証やパスポートなどの本人確認書類
  • 契約者本人との関係が確認できる書類
  • 契約者本人の本人確認書類

解約後もipadを使いたい場合

解約後も、引き続きiPadを利用することができます。その方法は2通りあり、ひとつは「Wi-Fiを利用する」こと。もうひとつは「格安SIMを利用すること」です。

Wi-Fiにつなげる

Wi-Fiに接続していれば、解約後でもインターネット通信が可能です。家庭内無線LANでWi-Fiを利用したり、ポケットWi-Fiを契約していれば屋内・屋外問わず使えたりできます。また、最近は街中のさまざまなところにフリーWi-Fiスポットが増えているので、それらを活用すれば、今までと変わりなくiPadでインターネットを利用することができます。

格安SIMを使う

格安SIMとは、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供している事業者のことで、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)と呼ぶことがあります。格安SIMの最大の特徴は何といっても「料金が安い」という点です。

「料金プランがシンプル」なのも特徴で、また「2年契約がない」というのもうれしいところです。(音声プランの場合は、最低利用期間が設けられていることが多いですが、長くても1年です)

ただし、通信速度が安定しなかったり、通話した場合は大手キャリアの通話料より高くなったり、LINEのID検索ができなかったりと、不便な点も存在します。

最近はSoftbank回線に対応している格安SIM事業者も増えており、この場合はSIMロック解除が必要ありません。Softbank回線対応の代表的な格安SIM事業者は、Y!mobile、U-mobile、H.I.S.モバイル、mineo、LINEモバイル、リペアSIM、スマモバ、nuroモバイル、b-mobile、QTmobileなどがあります。それ以外の格安SIMであれば、UQモバイル、楽天モバイル、ビッグローブ、exciteモバイル、DTI SIMなどがあります。

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まとめ

Softbankで使っていたiPadを解約しても、Wi-Fi環境があれば、今まで通りインターネットが利用できますし、今では無料通話アプリもいくつか存在します。

しっかりとご自身の契約更新期間を把握していれば、解約金を支払うことなくiPadを無料で解約できます。

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