SoftBank光の解約をしてピンチになった事例3選

SoftBank光の解約をしてピンチになった事例3選

公開日:2016/8/25更新日:2020/11/10
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インターネット回線の解約をしたときに「ミスった!!!」と感じたことはないでしょうか。予想していなかった解約金がかかってしまったり、突然これまで使用していたものが使用できなくなってしまったりと、解約で思わぬ失敗をしてしまう可能性があります。今回はSoftBank光という光コラボレーションの解約時における失敗事例についてご紹介していきます。その他のソフトバンクが提供するサービスについて確認したい方は、こちら
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失敗事例

1. 固定電話の番号が変わってしまった

SoftBank光を解約して他社回線へ変更する場合、基本的には一緒に契約している光電話の番号は使えなくなります。加入権をもともと持っていてその番号を継続したままフレッツ光やauひかりなどに変更した後、SoftBank光に変更された方でもSoftBank光から違う回線に変更する際は通常は番号が変わってしまうのです。これは、現状、光電話として番号ポータビリティに対応しておらず、変更後の回線契約が新規となってしまうからだそうです。

もちろん、SoftBank光の光電話で初めて固定電話の番号を持った方や、前回他社光電話からSoftBank光に回線変更をした際に固定電話の番号が変わってしまった方は今使用されている固定電話の番号に加入権がありません。加入権とは、NTTから購入した電話番号の権利です。この加入権がない固定電話番号の場合、契約している通信会社(ネット回線会社)の発行した番号なので、回線を変更してしまうと電話番号自体も変更になるのです。

これらを知らないで安易に回線変更のために解約してしまうと、これまで使用していた番号は使えなくなり、連絡先登録の変更や仕事などでも使用している方は大変なことになってしまいます。

ただし、加入権をお持ちの方に一つだけ番号を引き継げる方法があります。
もともと加入権のある加入電話を使っていて、その番号のまま(さらにはその番号のままこれまでに回線変更をしてきた方も)SoftBank光へと変更して、再度他の回線に変更する場合、通常は番号が変わってしまうのが上記の説明ですが、SoftBank光を解約する前に光電話の「アナログ戻し」行えば同じ番号でフレッツ光やauひかりなどに変更することが可能となります。

「アナログ戻し」とは、加入権のある番号を光電話へと移行した場合、その番号の権利自体は休止状態となっています。SoftBank光で使用する光電話もその状態にあります
SoftBank光から他社回線に番号を変えずに移行させたい場合、この休止中の権利を復活させて再度NTTアナログ電話の契約に一旦戻すのです。そうすれば、SoftBank光の光電話からNTTアナログ電話への契約が変わり、そこからフレッツ光やauひかりへの番号移行が可能となるのです。

この「アナログ戻し」を行う場合はNTTのほうで手続きと工事が必要となります。工事料金など、費用も発生しますのでそちらの認識だけは持っていてくださいね。
これは、SoftBank光に限ったことではなく、光コラボレーションでの共通事項となっています。少々面倒に感じるかもしれませんが、現状、SoftBank光(光コラボレーション)の光電話で使用している加入権のある固定電話の番号をそのまま変えずに他社回線の光電話へ変更させるにはこの方法しかないのです。
アナログ戻しを行う場合は必ずSoftBank光を解約する前に行ってくださいね!

2. スマホの割引適用がなくなった

SoftBank光とソフトバンク携帯とのセット割引として、毎月割引が適用されます。
このサービスを「おうち割 光セット」と言いますが、SoftBank光を解約すると、この「おうち割 光セット」の適用も自動的になくなります。
年間最大毎月2,000円の割引なので、これがなくなってしまうのは大きいです。
単純にインターネットの料金が安くなるからという考えだけで判断してしまうと大きく損をしてしまう場合もあり得ます。
このおうち割光セットの割引額と比較して検討しましょう。

3. 解約金がかかってしまった

SoftBank光を解約する場合、規定の期間内での解約で解約金や回線の工事費用残債分が請求されます。
工事費用残債に関しては、NTTフレッツ光ネクストからの転用でSoftBank光に変更した場合とそれ以外でSoftBank光を契約した場合で設定されている金額が違います。
NTTフレッツ光ネクストからの転用の場合は、NTTでの工事費が引き継がれますのでそちらの残債分の請求となります。
それ以外でSoftBank光を契約された方は、初期工事費用として24,000円が設定されていますので、そちらを分割(24,36,48,60回)払いで支払うことになっています。こちらの残債分が、解約時に請求されます。あらかじめ選んだ支払い回数によっても変わりますが、安易に解約してしまうと大きな出費となってしまいますよね。
また、これに加えて契約期間未満での解約でも解約金は発生します。

  • 5年自動更新プラン:契約満了月以外での解約で15,000円の解約金
  • 2年自動更新プラン:契約満了月以外での解約で9,500円の解約金

となっています。どちらも自動更新タイプであり、契約満了月以外の解約で上記の解約金が発生してしまうのでご注意ください。

これらの解約金が発生してしまった場合、本当に困ってしまいますよね。解約する際は必ずご自身の利用期間や解約金の有無、契約満了月を確認した上で解約を行いましょう。
また、他社回線への変更に伴う解約金や手数料などを負担してくれるサービスを回線元や代理店で行っている場合がありますのでそれを利用するのも良いですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
SoftBank光を解約する際に、起こり得る失敗事例をご紹介しました。この事例はフレッツ光やauひかり、または各光コラボレーションでも共通として言える部分もありますのでぜひ、参考にしてみて下さいね。
解約時に問題なく、スムーズに解約できるよう、事前に上記の点を踏まえてご自身の状況を確認しましょう!

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