楽天モバイルのMNP方法完全ガイド!さらに解約・SIM返却方法などもわかりやすくご紹介

楽天モバイルのMNP方法完全ガイド!さらに解約・SIM返却方法などもわかりやすくご紹介

公開日:2018/8/31更新日:2020/10/15
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現在利用しているスマホを違うものに変えたいときは、どうしていますか?多くの場合が同じ携帯電話会社が発売しているスマホに機種変更していることでしょう。特に理由がなく同じ携帯会社のスマホを契約しているという場合は、もったいないことをしているかもしれません。 「でも電話番号が変わるのは困る」という人もご安心を。MNPという制度によって、電話番号はそのまま変わらずに携帯電話会社だけチェンジすることが可能です。例えば、すでに楽天モバイルを利用していて、他の携帯電話会社に興味がある人もMNP転出で簡単に乗り換えられます。そこで今回は、楽天モバイルからのMNP転出方法について詳しく解説していきます。MNPとはどういうものか、具体的な手順や注意点を見ていきましょう。

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MNP転出(モバイルナンバーポータビリティ)とは

携帯電話を違う会社に変更したときに電話番号が変わってしまうと困りますよね。そこで登場したのがMNP転出(モバイルナンバーポータビリティ)です。MNPとはMobile Number Portabilityを略した通称のこと。電話番号をそのままで別の携帯電話会社のサービスが利用できる制度のことを意味しています。電話番号が変わらずに、好きな携帯電話会社に乗り換えられるのがメリットです。大手キャリアから格安SIM、格安SIMから格安SIMなどの乗り換えにMNPが利用できます。

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MNP予約番号の発行方法の手順

MNPを利用する場合は、MNP予約番号が必要になります。現在契約している携帯電話会社でMNPの予約を行いましょう。大手携帯電話会社のオンラインによるMNP予約番号の発行方法について手順をご紹介します。

携帯電話会社 利用方法 発行の手順
NTTドコモ My docomoから24時間手続きが可能 My docomoの「各種お申し込み・お手続き」を選択
ソフトバンク My SoftBankから手続きが可能。
受付時間は9:00〜21:30
トップ画面からMy SoftBankへ進み「各種変更手続き」を選択
au auお客様サポートから手続きが可能。
受付時間は9:00〜21:30
トップ画面からauお客様サポートへ進み「申し込む/変更する」を選択

楽天モバイルの解約は電話連絡が必要

楽天モバイルから他社の携帯電話会社へMNP転出する場合、MNP予約番号取得を行い転出先との契約が成立した時点で解約となります。MNP転出を行わずに楽天モバイルを解約したい場合は、電話連絡が必要です。楽天モバイルカスタマーセンタ(0800-600-0000)は通話料無料で解約の手続きができます。受付時間は9:00〜18:00で年中無休です。

MNP転出方法の流れを手順に沿って解説

ここからは楽天モバイルからのMNP転出方法について具体的に解説していきます。手順は大まかに2ステップとなります。

    ①MNP予約番号の発行手続き乗り換えたい携帯電話会社への申し込み手続き
    ②他社への乗り換えが完了したら、楽天モバイルのSIMカードを返却する流れです。MNP予約番号の発行手続きと乗り換え先の契約について詳しく見てみましょう。

手順1:MNP予約番号の発行手続き

1つ目のステップはMNP予約番号を発行すること。手続きは楽天モバイルのメンバーズステーションから行います。手順は次のとおりです。

    ・メンバーズステーションにログイン
    ・会員メニューを選択
    ・登録情報・設定変更を選択
    ・MNP予約番号発行・確認を選択

楽天モバイルのメンバーズステーションにログインするためには、ユーザーIDとパスワードが必要です。楽天会員の場合は楽天会員IDとパスワードでもログインできます。手続き後2〜3日でMNP予約番号の発行が完了するので、再度メンバーズステーションにログインして受け取ってください。MNP予約番号のメール案内などはなく、自分で確認しなければならないので忘れないように注意しましょう。

手順2:転出先の契約手続き

2つ目のステップは転出先の携帯電話会社との契約です。利用したい携帯電話会社の公式サイトや正規代理店から申し込みができます。お得なキャッシュバックキャンペーンなど特典を比較して契約窓口を選ぶのがおすすめです。

MNP予約番号には15日間という有効期限があります。携帯電話会社によっては、MNP予約番号の取得日から2日以内というルールを設けている場合も。再度取得することもできますが、時間のロスになるため事前に確認しておくことをおすすめします。

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楽天モバイルのMNP転出には費用がかかるケースも

楽天モバイルからMNP転出する流れはここまででご紹介しましたが、気になるのが費用ですよね。MNP予約番号の発行には手数料が3,240円かかります。また、端末料金の支払いが残っている場合は残金の精算が必要です。ほかにはどんな費用がかかるか見ていきましょう。

契約解除料が発生するケース

1つ目は契約解除料について。最低利用期間内にMNP転出をすると、契約解除料が発生します。状況を確認したい場合は、楽天モバイルメンバーズステーションの「楽天モバイル解約申請」をチェックしましょう。契約解除料の項目に該当する契約内容が表示されていたら、契約解除料が発生するという意味です。

例えば、通話SIMスーパーホーダイの最低利用期間12カ月を契約している場合どうなるのでしょうか。MNP転出を12カ月目以内に行うと、最低利用期間を満たさずに解約するため9,800円の契約解除料がかかります。MNP転出のタイミングは最低利用期間を目安にするのがおすすめです。

手続き完了日によっては解約月の月額料金が発生

2つ目は月額料金です。楽天モバイルサービスは、乗り換え先の転入手続きが完了した日と同じタイミングで終了となり、手続き完了日が解約月として扱われます。楽天モバイルは月単位での契約となるため、月額料金の日割り精算はなく満額が請求される仕組みです。

特に気をつけたいのが月末にMNP予約番号を発行するケースで、転出先の契約が翌月に入る恐れがあります。1日でも翌月に入ってしまうと、月額料金が発生するので月末の乗り換えは注意が必要です。

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楽天モバイルのMNP転出に必要な事前準備と注意点

楽天モバイルからMNP転出するときにしておきたい事前準備にはどんなものがあるのでしょうか。スムーズにMNP転出できるよう、注意点と合わせて確認していきましょう。

楽天モバイルと転出先の名義

事前準備でしておきたいのが名義の確認です。楽天モバイルがご主人名義で利用しているのは奥さんだったり、親名義の楽天モバイルを子どもが使ったりしていませんか。他社の携帯電話を契約するときに、奥さんや子どもが自分の名義に変更したい場合はどうしたらいいのでしょうか。

MNP手続きは楽天モバイルと同じ契約者で行います。楽天モバイルからMNP転出しようとしても、契約者名義が異なると手続きができません。また、楽天モバイルで名義変更ができるのは、同一人物の改姓・改名のみです。名義を変えたい場合は楽天モバイルの解約が必要となり、同じ電話番号を使用することはできないので気をつけましょう。

SIMロックの解除

SIMロックの解除も事前準備の1つ。楽天モバイルで使っているスマホを転出先でも継続利用した場合は、SIMロックを解除しておく必要があります。楽天モバイルはドコモの回線を利用しているため、SIMロックされたドコモのスマホが利用できる仕組みです。

転出先でドコモのスマホを使い続けるためにはSIMロックを解除しなくてはなりません。SIMロックを解除したスマホが転出先で利用できるか、事前に確認しておきましょう。

SIMを解約する場合の注意点

ここからは、MNP転出をせずに楽天モバイルを解約する場合の注意点を解説していきます。楽天モバイルの通話SIMの契約プランには最低利用期間があり、12カ月・24カ月・36カ月の3タイプです。そのほか、キャンペーンや組み合わせてお得になるプランにも最低利用期間が設定されています。

通話SIMを解約するときは最低利用期間が注意ポイント。期間内に解約すると契約解除料が発生します。また、SIMカードを返却しただけでは解約したことになりません。メンバーズステーションから解約手続きを行いましょう。

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いつまでに解約手続きを行うべき?

MNP転出をせずに楽天モバイルを解約するには、いつまでに手続きを済ませたらいいのでしょうか。楽天モバイルを月内に解約したい場合は、15日までに手続きを行います。16日以降になると、解約月が翌月となるので注意が必要です。月単位の月額料金が発生するため、16日を過ぎると翌月分の月額使用料金がかかります。

楽天モバイルのSIMカードはどうすればいいの?

楽天モバイルからMNP転出をして契約先が他社に移行したら、SIMカードを返却します。返却先は次のとおりです。
〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F
「楽天モバイル SIM返却係」宛
返却にかかる配送料は自己負担です。SIMカードを返却する前に、メンバーズステーションで解約手続きすることを忘れないようにしてください。

乗り換え前に料金プランの見直しを選択肢に入れて検討

料金プランが原因で楽天モバイルから他社への乗り換えを考えている場合は、見直しを選択肢に入れて検討してみましょう。楽天モバイルは、SIMアプリを使ってデータ通信料が簡単に確認できます。高速通信のON/OFFを切り替えるだけでデータ通信料の節約に。最適なプランへの変更も可能です。プランを変更しなくても、データ通信量がオーバーしそうになったら100MBパックが300円でリチャージできます。

また、楽天モバイルは楽天ユーザーにお得な特典も。月々の支払いに楽天スーパーポイントが利用でき、通話SIMの契約中は楽天市場での買い物がポイントアップします。

まとめ

携帯電話サービスを提供する会社は増え、格安SIMも人気を集めています。大手キャリアから格安SIMへの乗り換えだけでなく、格安SIM同士も可能です。ご紹介した楽天モバイルからも簡単な手続きでMNP転出ができます。

スマホの使い方を見直すことでお得に利用できるとはいえ、格安SIMが誰にでも合っているとは限りません。SIMなど自分で設定する必要があるのでサポートを受けたい人は向いていないといえます。一方スマホの通話頻度が低い人や、モバイルではなく自宅のWi-Fiを利用してデータ通信している人におすすめです。

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