OCNの法人向けモバイルoneが人気!?詳細や問い合わせ先を解説!

OCNの法人向けモバイルoneが人気!?詳細や問い合わせ先を解説!

公開日:2018/12/3更新日:2020/10/14
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NTTコミュニケーションズが運営するインターネットサービスプロバイダのOCN(オープン・コンピュータ・ネットワーク)は、ネット回線や格安SIMを始めとして、VPN、セキュリティ対策、ホスティングなど多種多様なサービスを提供していています。 OCNは企業活動も支援しており、法人向けの格安SIMサービスや、IPv6アドレスに対応したIPoEサービスも新たに登場しています。IT化が進められる現代の企業にとって、大きな助けになるでしょう。 今回はOCNの法人向けサービスについて紹介いたしますので、IT関連にお悩みを抱える企業関係者はぜひ目を通してみてください。

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OCNの法人向けサービス

光・ADSL

<OCN光>
OCN光はNTT東日本/NTT西日本が提供する「フレッツ光」の回線を利用した光コラボレーションの一種です。上り下り最大は1Gbpsで固定IPアドレスも使用でき、サーバー構築に必要な固定IPアドレスを最大64個まで払い出せますよ。

さらにNTT東西の「フレッツ光ネクスト/光ライト」の提供エリアであればIPv6アドレスも利用できるので、回線の速度と安定性を求める企業にとって大きな助けとなるでしょう。

ただしIPv6インターネット接続サービスの利用には、IPv6 PPPoE接続に対応した機器が別途で必要になるので注意が必要です。

<OCN ADSLアクセス>
OCNではNTT東西のフレッツ・ADSLをアクセスラインに採用した「OCN ADSLアクセス」も提供していましたが、2017年3月31日をもってサービスを終了しています。

<OCN ADSLサービス(F)>
「OCN ADSLサービス(F)」も「OCN ADSLアクセス」同様、NTT東西のフレッツ・ADSLをアクセスラインに採用したサービスです。NTT東西の「フレッツ・ADSL」は2016年6月30日をもって新規受付を終了しており、2023年1月31にはサービス自体が終了する予定となっているので注意してください。

OCN ADSL「フレッツ」を現在利用しているユーザー向けには、OCN 光に変更申し込みをして開通期限までに開通させれば初期工事費などが割引されるキャンペーンを実施しています。

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モバイルone for Business

OCNといえば、格安SIMのOCNモバイルoneでも有名ですよね。比較的初期の段階から格安SIMに参入したモバイルoneですが、法人向けにも「OCNモバイル モバイルone for Business」というサービスを提供しているのをご存知でしょうか。

NTTドコモのOCN回線とSIM対応の端末が大手キャリアよりも安く利用できる上に、主に以下のようなメリットが存在します。

    • ・利用料無料で契約の月間容量が分け合える。
    • ・契約容量をオーバーしてもスループット最大300kbpsで利用でき、0.5GBごとにオプションで容量追加も可能。
    • ・インターネット接続・モバイル端末は一元保守対応しているので、故障が発生した時に対応がバラバラということがない。
    ・回線ごとの情報や通信量がWebサイトで確認できるので、管理業務の稼働を削減できる。

法人向け携帯プランで、コスト削減!
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帯域確保型サービス

帯域確保型サービスの「スーパーOCN イーサアクセス」は国際IPバックボーンを持つ国内最高級のインターネット常時接続サービスで、通信速度は最大なんと100Gbps。

高速・高品質な「帯域確保型」や、品質・コストが両立できる「一部帯域確保型」など、ニーズに合わせた豊富なプランが用意されています。24時間365日対応の万全のサポート体制を持っているので、万が一のトラブルの際にはスムーズに復旧してくれるでしょう。

VPN

企業内データ通信に用いられるネットワークサービスのVPNは、安全に拠点間の通信を行うのに欠かせません。OCNが提供するサービス「OCNビジネスパックVPN」では、以下のどちらでも対応が可能です。

・「インターネットVPN」
低コストかつお手軽にインターネット上に仮想の専用線網を構築できる。
・「クローズドVPN」
インターネットを経由せず通信事業者などの閉域網内で通信を行うので、セキュリティ性が高い。

セキュリティ

法人向けセキュリティサービスとして「OCNビジネスセキュリティセット」が提供されています。以下の内容がセット化されており、強固なセキュリティ対策が実現できると同時に運用負荷も軽減できるでしょう。

・インターネット接続サービス
・レンタル・ファイアウォール
・総合セキュリティ対策「ウイルスバスタービジネスセキュリティ」

ドメイン・IP・DNS関連

「ドメイン関連サービス」は、OCNサービスを新規契約、または契約中のユーザーがドメインに関する以下の申請や変更などを可能とするサービスです。

・ドメイン代行申請
・指定業者変更申請
・ネームサーバー変更申請
・ドメイン情報の変更
・ドメイン情報変更申請(属性型・地域型JPドメイン)
・ドメイン情報変更申請(汎用JP・都道府県型JPドメイン)
・ドメイン名の変更
・ドメイン名の譲渡
・ドメイン名の廃止

「IPアドレス関連(ネットワーク登録情報変更)」では、IPアドレスに関する情報や登録情報の確認・変更が行えますよ。

・IPアドレス情報の確認
・IPアドレス情報の変更申込
・IPアドレスの継続利用

DNSサーバーをOCN側で運用する「DNSサービス」もあり、以下の二つのプランを提供しています。

・DNSアウトソーシングプラン … プライマリDNSサーバーと、セカンダリDNSサーバーをOCN側で提供する。
・セカンダリDNSプラン … お客様プライマリDNSのセカンダリDNSサーバーとして提供する。

固定IPアドレス・グローバルIPアドレス

インターネットを利用する際に欠かせないグローバルIPアドレス。 世界中のユーザーやwebサイトでは異なるIPアドレスが利用されています。

通常のインターネット接続サービス(動的IPアドレス)では、各ISPから割り振られるグローバルIPアドレスが毎回変更されますが、固定IPアドレスサービスならISPから割り振られるグローバルIPアドレスが毎回同じものになりますよ。

OCNではユーザーのネットワーク構成に合わせ、静的なグローバルアドレスを割り当てています。

・OCN光アクセス
・OCNセキュリティゲートウエイ
・NTTPC固定IPアドレス
など

ホスティング

各種サーバーのアウトソーシング(ホスティング)サービスも提供しています。メール、Web、DNSの運用・管理をNTTコミュニケーションズへアウトソーシングできるので、管理者負担が軽減できるでしょう。

・Bizメール&ウェブ … 法人向けのレンタルサーバーサービス。独自ドメイン取得、ホームページ制作、セキュリティ対策までトータルサポートしてくれる。
・DNSサービス … DNSサーバーをOCNへアウトソーシングできる。法人向けOCN回線のオプションとして提供されている。

「IPoEサービス」が新登場!

OCNではインターネット接続方式として、「IPoE」を採用した新たなサービスを提供開始しました。「IPoEサービス 標準プラン」「IPoEサービス ワイドプラン」「OCN光 IPoE vUTMセット」などが用意されているので、それぞれのプランを紹介していきます。

IPoEとは?

IPoEとは、フレッツ網におけるIPv6アドレスに対応した接続方式です。
従来の接続に比べて大容量化に対応しており、経済性・将来性の高いネットワークとして注目されています。

IPv4通信とIPv6通信を分散化することで利用集中によるネットワークの混雑が緩和できるので、通信品質の改善が実現されています。さらに法人専用なら個人利用の動画などの影響を受けないので、快適にビジネスに利用できるでしょう。

「IPoEサービス 標準プラン」と「IPoEサービス ワイドプラン」では、以下の料金が共通なので覚えておいてください。

<IPoE対応ルーター利用料>

 

センドバック保守 オンサイト保守

(平日9-17時)

オンサイト保守

(24時間365日)

500円/月 900円/月 1,000円/月

<初期費用:OCN光「フレッツ」IPoE(標準・ワイド)>

 

IP1 IP8 IP16 動的IP
ネットワーク工事費

3,000円

無料
IPアドレス割当手数料 5,500円
ドメイン代行申請料

(属性型・地域型JP)

5,762円
ドメイン代行申請料

(汎用JP/都道府県型JPドメイン)

4,500円
ドメイン代行申請料(gTLD) 5,900円

<初期費用:OCN 光 IPoE(標準・ワイド)>

 

IP1 IP8 IP16 動的IP
転用事務手数料 3,000円
アクセス回線工事費(マンション) 18,000円
アクセス回線工事費(ファミリー) 21,000円
ネットワーク工事費 3,000円 無料
IPアドレス割当手数料 5,500円
ドメイン代行申請料

(属性型・地域型JP)

5,762円
ドメイン代行申請料

(汎用JP/都道府県型JPドメイン)

4,500円
ドメイン代行申請料(gTLD) 5,900円
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「IPoEサービス 標準プラン」とは

OCNのIPoEサービスの中でもスタンダードなプランが「IPoEサービス 標準プラン」です。PPPoEプランに比べると収容設計は2倍なので、快適な速度で通信できますね。

月額料金

<OCN光「フレッツ」IPoE>

IP1 IP8 IP16 動的IP
11,000円/月 20,000円/月 36,000円/月 4,000円/月

<OCN 光 IPoE>
・OCN 光 IPoE

 

IP1 IP8 IP16 動的IP
マンション 13,650円/月 22,650円/月 38,650円/月 6,650円/月
ファミリー 15,900円/月 24,900円/月 40,900円/月 8,900円/月

・OCN 光 IPoE(2年割コース)

 

IP1 IP8 IP16 動的IP
マンション 13,000円/月 22,000円/月 38,000円/月 対象外
ファミリー 14,900円/月 23,900円/月 39,900円/月

 

「IPoEサービス ワイドプラン」とは?

「IPoEサービス ワイドプラン」の帯域設計は標準プランの3倍で、これは従来サービスと比較すると6倍に相当します。

月額料金

<OCN光「フレッツ」IPoE ワイドプラン>
OCN光「フレッツ」IPoE

IP1 IP8 IP16 動的IP
14,000円/月 23,000円/月 39,000円/月 7,000円/月

<OCN 光 IPoE ワイドプラン>
・OCN 光 IPoE

IP1 IP8 IP16 動的IP
マンション 16,650円/月 25,650円/月 41,650円/月 9,650円/月
ファミリー 18,900円/月 27,900円/月 43,900円/月 11,900円/月

・OCN 光 IPoE(2年割コース)

 

IP1 IP8 IP16 動的IP
マンション 16,000円/月 25,000円/月 41,000円/月 対象外
ファミリー 17,900円/月 26,900円/月 42,900円/月

 

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「OCN光 IPoE vUTMセット」とは

「OCN光 IPoE vUTMセット」は、IPoEインターネット接続とクラウド化されたUTM(Unified Threat Management)をセットで提供するサービスです。保守やアップデートはNTT Comにより行われ、常に最新のセキュリティ対策を実現してくれますよ。

月額料金

OCN光「フレッツ」IPoE vUTMスタンダード 15,000円
OCN 光 IPoE vUTMスタンダード(マンション) 17,650円
OCN 光 IPoE vUTMスタンダード(ファミリー) 19,900円

初期費用

21,200円

IPoEサービスの対応エリア

IPoEサービスの対応エリアについては、各フレッツタイプの利用可否(エリア・市町村)に関わってきます。自宅エリアの確認は、NTT東日本・西日本のホームページより行ってください。

NTT東日本

NTT西日本

もしもサイトを見てもよく分からない場合は、本サイトにお問い合わせくださればすぐに確認いたします。

IPoEサービスの注意点

・「OCN PPPoE」と「OCN IPoE」では割振のアドレス帯が異なるため、現在OCN PPPoEを利用中のユーザーは同じアドレスをOCN IPoEに引き継ぐことはできません。

・専用端末はNTT Comで用意した専用端末を利用することになります。自分での持ち込みは不可となっているので注意してください。

・マルウェア不正通信ブロックサービスは、接続エリアや接続方式により、IPoEサービスが適用されない可能性があります。

IPoEサービスの問い合わせ先

OCN光 IPoEサービスの問い合わせ先は以下の通りです。

電話番号 … 0120-106107
受付時間 … 9:30~17:00(土・日・祝を除く)

また本サイトでもご相談や申し込みに関する問い合わせを受け付けているので、ご興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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まとめ

日本でも最大規模と言われるインターネットサービスプロバイダのOCNは、個人向けだけではなく法人向けのサービスも充実しています。ネット回線や格安SIMなどさまざまな分野で実績を伸ばしていますが、新サービスの「OCN IPv6インターネット接続(IPoE)」も見逃せません。IPoEを導入すれば今まで以上に快適で安心な通信環境が実現でき、企業の活動を大きく支援してくれるでしょう。

既にOCNのサービスを利用されている方も、これから利用を考えている方も、IPoEの加入もご一緒に検討されてみてはいかがでしょうか。

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