【フレッツ光】光回線の速度測定方法とは?スピードテストサイト6選!

【フレッツ光】光回線の速度測定方法とは?スピードテストサイト6選!

公開日:2019/1/18更新日:2020/10/14
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フレッツ光を日々使っていると、「なかなか動画が読み込めないな」「ホームページが開けないな」など、インターネットの遅さにイライラしてしまった経験はないでしょうか。そこでおすすめしたいのが「スピードテスト」です。スピードテストをすれば、回線速度が一目でわかるので、非常に便利に感じるでしょう。 この記事ではインターネットの回線速度の遅さに悩んでいる人向けに、スピードテストの仕組みやおすすめしたいスピードテストサイト、そして測定結果が遅かったときの対処法について解説します。加えて、スピードテストにでてくる用語も解説しているので、ぜひ参考にしてスピードテストを試してみましょう。

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フレッツ光の回線速度が遅いときはスピードテストを活用しよう

フレッツ光を日々使用していると、「速度がなんだか遅いな」と実感することはありませんか。光回線の最大速度は1Gbpsですが、時間帯や場所など、状況によって速度も変化しやすいです。速度の遅さを感じるとき、実際どのくらいの速度が出ているか気になる人も多いでしょう。

そこでおすすめしたいのが「スピードテスト」です。フレッツ光のスピードテストサイトを活用すれば、どのくらいの速度でインターネットが使えているのか、誰でも簡単に判別できるでしょう。

上りや下りとは?

回線速度はスピードテストサイトを見て判別しますが、実際に見てみると「上り」「下り」という言葉が出てくるでしょう。ここでの「上り」とはアップロード速度、「下り」とはダウンロード速度を意味しています。

アップロードは、画像や動画といったデータなどを、手元のパソコンからネットワーク上のサーバーに移転するときに使われます。一方ダウンロードとは、動画や画像、さらにはネットで映画鑑賞など、コンテンツを見たいときに使われます。ダウンロードが遅いと、見たい動画が見れなかったり、ホームページの閲覧にも時間がかかったりするかもしれません。

基本的には「上り」「下り」どちらも大切です。しかし大半の人は、インターネットで発信するより受信する人の方が多いので、ダウンロードを意味する「下り」を重要視して確認しましょう。

スピードテストの仕組みについて

スピードテストサイトで回線速度を測ろうとするとき、その仕組みについて気になる人も多いでしょう。たとえば下りの場合だと、パソコンに1MBのダミーのファイルを5回ほど、さらには10MBのダミーのファイルを5回ほどダウンロードします。

ファイルの容量をダウンロードした時間で割り、その平均値を測定値として表示する一方、上りはダウンロードしたダミーのファイルを、アップロードして計測しています。

測定値はこのような仕組みで表示されますが、あくまで目安として考えておくことをおすすめします。テストサーバーの位置やパソコンのスペックによっても大きく異なるので、何回か計測して目安を確認してみましょう。

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フレッツ光サイト以外の回線速度の測定方法をご紹介

フレッツ光の回線速度を測るとき、フレッツ光のスピードテストサイトでも測定ができます。ですが「PPPoE方式への設定」など、測定までの過程にめんどくささを感じる人がいるかもしれません。「なるべく回線速度を速く知りたい」という人向けに、ここではフレッツ光サイト以外における回線速度に関する測定方法を解説します。

BNRスピードテスト

2000年に誕生したスピードテストサイトで、「Google Chrome」に対応しており、数秒待つだけで上りや下りの速さがそれぞれ測定できます。もともとは「Flash」を用いていますが、スマートフォンなどFlashに対応していない機器には、画像読み込み版を使って測定します。

さらに回線サービス別における速度情報もわかり、およその平均値が知れるのも大きな特徴です。シンプルな構造なので、非常に見やすく感じるでしょう。

ブロードバンドテスト

こちらもGoogle Chrome対応のサイトです。ボタンを押せばですぐに測定できるので、便利さを求めている人にとっては、まさにおすすめだといえるでしょう。

針が動きながら測定されるのもブロードバンドテストの大きな特徴で、上り下り両方の測定も可能です。測定後は検索結果の共有、さらにはほかの人の測定結果が閲覧できるのもポイントです。

USEN

「フレッツ光」と「フレッツ以外」とで、測定方法を分けているスピードテストサイトです。Flashを使用しており、Flash非対応の端末は使えないので注意してください。

USENの特徴は、測定結果にコメントをくれる点です。速度の基準がわからないときは、速いか遅いか一発でわかるので、非常に便利に感じるでしょう。

ラディッシュ

最新のブラウザもしくはスマートフォンで測定可能なサイトです。設定サーバーを「東京」「大阪」で選択したあと、郵便番号などを入力して測定するので、精度の高い測定を求めている人にはおすすめです。

さらに「登録をスキップして測定」という項目も設けられており、面倒な手間をかけることなく測定できます。上り下りのどちらの測定方向にも対応しているので便利さも感じやすいはずです。

Fast.com

手軽さを重視したい人におすすめです。サイトを開くと、何もボタンを押さなくてもすぐに通信速度を測ってくれます。広告なども一切なく、スムーズかつシンプルに測れるのが大きな魅力だといえるでしょう。

Google

なんとGoogleの検索エンジンにもスピードテストが設置されています。Googleで「スピードテスト」と検索すれば、検索結果の一番上に「速度テストを実行」というボタンが出てきて、上りと下りの速度を勝手に測定してくれますよ。スマホでも測定でき、お手軽に感じやすいでしょう。

ただし、ping値が測定できないというデメリットもあるので注意してください。ping値とは、家に引いているインターネットの回線から信号を出したとき、その信号が返ってくるまでの時間を意味する数値を指します。ping値を測定したいケースであれば、ほかのスピードテストを使ってみてくださいね。

フレッツ光の回線速度を測定するときの注意点とは

フレッツ光の回線速度を測定するとき、いつもWi-Fiを使用しているのであれば、有線LANと比較しておくことをおすすめします。Wi-Fiなどの無線LANだと、電子レンジのノイズなどに影響を受けることで、回線速度が低下している可能性も考えられます。

通信速度がいつも遅くて回線を変更しようか悩んでいるときは、変更する前に有線LANでの測定も試してみてくださいね。

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測定結果が遅かったときの対処法とは

回線をスピードテストで測定したとき、測定結果が遅いとどうすればいいか悩んでしまいますよね。ここでは、測定結果が遅かったときの対処法を解説します。

機器・ルーターを再起動する

まずは、機器やルーターを疑うことから始めてみましょう。家の中のインターネットに関する機器すべての電源を抜いて、再起動させてみてください。機器やルーターを再起動すれば、回線速度が戻っている可能性も考えられます。

パソコンやスマートフォンを再起動する

もし機器やルーターを再起動しても回線速度が遅い場合は、パソコンやスマートフォンを疑いましょう。再起動して回線速度が改善する可能性もありますが、原因をしっかり追求したいときは、IPアドレスを再取得してやり直してみるのもおすすめです。

プロバイダを変更する

パソコンやスマートフォンを再起動してもまったく速度が改善しないときは、プロバイダを変更することも頭に入れておいてください。フレッツ光の回線自体に問題がなくても、プロバイダが混雑しているために、通信速度が遅くなっている可能性も考えられます。プロバイダを見直せば、プロバイダの混雑もなくなり、回線速度が改善する可能性も高いです。

光コラボに乗り換える

光コラボは、フレッツ光回線を利用したインターネットサービスです。光コラボに乗り換えることで、「初期費用がかからない」「違約金がかからない」などのメリットが受けられるでしょう。光回線自体は変わらなくても、プロバイダを変えることで、通信速度の改善と料金削減効果が見込めます。

それでも回線速度が遅いときは乗り換えがおすすめ

ルーターやパソコンなどを見直しても回線速度が遅いときは、思い切ってフレッツ光以外の回線業者への乗り換えも検討してみてください。ここでは、乗り換えをおすすめしたい回線業者をご紹介します。

NURO光

最大なんと2Gbpsを誇る人気の回線です。世界最速クラスともいわれる速さを誇っており、世界中の多くの人に使われています。NURO光もフレッツ光を使用しないので、回線ごと乗り換えたい人におすすめだといえるでしょう。

しかし関東と関西、東海地方しかサービスを提供していません。申し込むときは、対象エリアに入っているかどうかも確認してくださいね。

auひかり

auひかりは、通信速度が速いことで有名です。フレッツ光とは異なる回線を使用しており、回線の混雑が起こりにくいので回線速度が改善される可能性が高いでしょう。

コミュファ光

東海地方に住んでいる人におすすめです。コミュファ光は最大なんと10Gbpsの速度を誇っており、動画やゲームもスムーズに楽しめるでしょう。

料金面も非常にお得で、2年や5年など長く使えば使うほど安くなる「長トク割」が採用されているのもポイントです。顧客満足度も非常に高いので、東海地方に住んでいる人はぜひ乗り換えを検討してみてくださいね。

BBIQ

九州地方で展開されている回線です。沖縄以外の九州全域で展開されており、利用者も25万人以上と人気を博しています。フレッツ光と比較して月々の支払い料金も安いので、よりお得にインターネットを使いたい人にはおすすめだといえるでしょう。

さらにセキュリティソフト「マカフィ」が、最大5台まで無料でダウンロードできます。より安全にインターネットを利用したい人は、ぜひBBIQを検討してみてくださいね。

MEGA EGG

中国地方に住んでいる人にうってつけの回線です。中国地方限定で提供されており、光ファイバー回線を利用しているので、回線速度も速く感じるでしょう。

キャッシュバックがあり、公式サイトからであれば15,000円、MEGA EGGの正規代理店であれば20,000円キャッシュバックされます。中国地方に住んでいる人は、MEGA EGGに乗り換えてサクサクとインターネットを楽しみませんか。

まとめ:回線速度が遅いなと感じたときはスピードテストを活用しよう

ここまでスピードテストの仕組みやおすすめのスピードテストサイト、測定結果が遅かったときの対処法について解説しました。「インターネットの速度がなんだか遅いな」と感じたとき、まずはスピードテストを頭に入れておきましょう。上記でさまざまなスピードテストサイトを紹介しています。ぜひ参考にして、回線速度がどうなっているか計測してみてくださいね。

ちなみになかなか速度が改善しないときは、回線の乗り換えもおすすめです。回線速度が変われば、一気に回線速度が改善される可能性も考えられます。回線速度を改善して、インターネットをより快適に楽しみましょう。

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