フレッツ光マンションタイプの料金や特徴は?比較データとともに紹介

フレッツ光マンションタイプの料金や特徴は?比較データとともに紹介

公開日:2019/2/13更新日:2020/11/11
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フレッツ光のマンションタイプは、NTTが提供している回線サービスのひとつです。集合住宅やアパート、マンションでもストレスなくインターネットが使えるよう、最大通信速度が高速となっているプランや、コストダウンを重視したプランなど幅広く用意されています。そのため、ライフスタイルに合わせた使い方ができるところが特徴です。 そこで今回は、そんなフレッツ光のマンションタイプの特徴や料金プラン、メリットなどをまとめてご紹介します。最後には、フレッツ光のマンションタイプと同じ回線サービスを厳選してまとめてみました。引っ越しなどに合わせて、今までよりも使いやすい回線サービスに切り替えたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

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フレッツ光マンションタイプとはどのようなもの?

フレッツ光とはNTTの光回線サービスです。なかでも、マンションタイプにはどのような特徴があるのでしょうか。まずは、フレッツ光ネクストマンションタイプの特徴をご紹介します。

集合住宅や複合ビル向けのインターネットサービス

フレッツ光ネクストマンションタイプは、集合住宅やマンション、複合ビル向けのサービスです。1本の光ファイバー回線を共同で使うことで、最大で100Mbpsの超高速インターネットをお得に利用できます。また、住居の契約条件により3つの料金タイプに分かれているところがポイントです。

プラン 条件
プラン1 マンションなどの集合住宅で8ユーザー以上の申し込みが見込まれる場合
プラン2 管理者や代表者からの申し出で、16ユーザー以上の申し込みが見込まれる場合
ミニ マンションなどの集合住宅で4ユーザー以上の申し込みが見込まれる場合

このように、フレッツ光ネクストマンションタイプを利用する同一建物内のユーザー数によって3つのプランに分かれており、利用料などが異なります。

建物によって3つの配信方法がある

フレッツ光ネクストマンションタイプは、マンションやアパートなどの設備によって配信方法が異なります。既存の設備となるので入居者が好みのタイプを選べるものではありません。タイプによっては、最大1Gbpsもの超高速インターネットが楽しめます。

しかし、設備によって初期設定の方法や接続方法が異なるので、事前にチェックしておきたいポイントです。現在、次の3つのタイプがあり、どのタイプに当てはまるか事前に確認しておくことをおすすめします。

方式 特徴
ひかり配線方式 ひかりファイバー配線を設置する、新しい配線方法です。
VDSL方式 LAN配線がないため既存の電話配線を利用し、各戸まで接続する方法です。
LAN配線方式 LAN配線を設置する方法です。

フレッツ光マンションタイプの契約内容は?料金についても紹介

ここからは、フレッツ光のマンションタイプを契約するときの内容や、気になる料金についてもご紹介します。フレッツ光のマンションタイプには大きく分けて、2つの料金プランがあります。それぞれの違いもぜひチェックしてみてください。

フレッツ光ライトマンションタイプの契約内容や料金は?

インターネットの利用頻度が少ない家庭に向いているのが「フレッツ光ライトマンションタイプ」です。東日本エリアでは、基本料金が月額1,900円~と低コストになっているところが特徴で、手軽にインターネットが楽しめます。

200MBまでなら月額1,900円~の基本料のみで利用でき、その後は利用量に合わせて追加料金が発生します。だからといって動画をたくさん見たりネットショッピングを楽しんだりする月があっても心配ありません。料金は「2段階定額プラン」となっており、最大で月額4,300円以上にならないようになっています。

一方で、西日本エリアは320MBまでの利用で月額2,600円です。最大1,320MBまで利用でき5,400円の2段階料金プランとなっています。住まいの地域によって、使用できるデータの量と料金に差があるので注意しましょう。

エリア プラン名 最大利用MB 料金
東日本 フレッツ光ライトマンションタイプ 200MB~ 月額 1,900円(税抜)
西日本 フレッツ光ライトマンションタイプ 320MBまで 月額 2,600円(税抜)
西日本 フレッツ光ライトマンションタイプ 1,320MBまで 月額 5,400円(税抜)

フレッツ光ネクストマンションタイプの料金は?

インターネット回線の利用頻度が高い家庭に向いているのが「フレッツ光ネクストマンションタイプ」です。「フレッツ光ライトマンションタイプ」とは異なり、毎月定額であるところが特徴です。

東日本エリアでは、インターネット回線の速度に合わせて、2つの料金設定が用意されています。最大通信速度が100Mbpsの「マンションタイプ」は月額2,850円~で使い放題です。また、速度にこだわるなら最大通信速度が1Gbpsの「ギガマンション・スマートタイプ」がおすすめです。高速インターネットを月額3,350円で利用できます。

一方、西日本エリアでは最大通信速度1Gbpsの「マンション・スーパーハイスピードタイプ隼」が用意されており、月額3,200円~で高速インターネットが使い放題となります。2年契約をすることで、月額利用料がよりお得になるサービスなども実施しているので、ぜひチェックしてみてください。

エリア プラン名 最大利用MB 料金
東日本 フレッツ光ネクストマンションタイプ 制限なし 月額 2,850円~(税抜)
西日本 マンション・スーパーハイスピードタイプ隼 制限なし 月額 3,200円~(税抜)

フレッツ光マンションタイプを契約する際に気になる初期費用を解説!

フレッツ光のマンションタイプを契約するときには、初期費用が必要です。契約費用として800円、初期工事費として15,000円を支払います。年末年始や週末などの多忙時期に工事をお願いする場合は、プラス料金が発生することがあります。初期費用を考慮して、計画を立てるといいでしょう。

初期工事費用は月額利用料とまとめて分割で支払うこともできるので、契約時にまとめて用意することが難しい場合でも安心です。ほかにも、キャンペーン期間などを狙えば、初期費用を抑えられる場合もあるので、こまめにチェックしてみてください。

使いやすい?フレッツ光マンションタイプの速度は

フレッツ光マンションタイプの速度は「ひかり配線方式」が速い

フレッツ光のマンションタイプには、3つの配線方式があります。フレッツ光のひかり配線方式は光ファイバーを使っているため、安定した速度を維持できる特徴があります。

一方で、VDSL方式は電話回線を使用しています。環境により速度が異なるだけでなく、ひかり配線方式ほどの速さはありません。ほかに、室内の壁にLAN配線がある場合に利用可能となるLAN配線方式があります。

フレッツ光マンションタイプの速さと比較すると

フレッツ光のマンションタイプは、料金プランによっても最大通信速度が異なります。「フレッツ光ネクストマンションタイプ」プランのなかでも東日本エリアの「ギガマンション・スマートタイプ」や西日本エリアの「マンション・スーパーハイスピードタイプ隼」は、最大通信速度が1Gbpsです。

ほかのプランよりも使用料は高いですが、その分ストレスなくインターネットが楽しめます。このように、速度を重視してインターネットを楽しみたい家庭に向いているプランも、用意されているのです。

フレッツ光プレミアムなどを利用中でもフレッツ光ネクストに変えられる?

NTT西日本のフレッツ・光プレミアムは、2019年1月末のサービス提供終了にともない、2019年1月31日までに、フレッツ光ネクストに移行する手続きが必要です。基本的に移行のための工事費用はかからず、無料で最新の設備への移行が可能です。

また「無料キリカエおまかせパック」も用意されており、切り替えによるパソコンなどの基本的な設定をまかせることもできます。

さらに、現在使っている「光もっと2割」や「Web光もっと2割」「どーんと割」などのキャンペーン割引はそのまま引き継ぐことができ、負担が増えません。このように、手厚いフォロー体制が整っているので、安心して乗り換えられるようになっています。

フレッツ光と同等のネット回線はどこがおすすめ?

最後に、フレッツ光と同等のネット回線をいくつかご紹介します。インターネット回線を選ぶ際に迷ったときには、ぜひ参考にしてみてください。

別途プロバイダー料が必要ない「auひかり」

いち早く1Gbpsの速さを持つ高速通信を始めたauひかりは、最大通信速度1Gbpsの速さと低コストが魅力です。マンションタイプは、月額3,800円で、別途プロバイダー料はかかりません。

また、auのスマートフォンなどとセットで加入すると、お得な割引が受けられるところもメリットです。ほかにも、テレビサービスや電話サービスなど、自宅で活躍するオプションも揃っており、auひかり1つで利便性が向上します。

おうち割がお得「ソフトバンク光」

ソフトバンク光も、最大通信速度1Gbpsの速さが特徴です。ソフトバンクは、NTTの高速光回線を使用する光コラボレーション事業者です。そのため、フレッツ光が利用できるほぼ全国に対応しています。

また、ソフトバンク光は2年契約で月額3,800円という低コストで利用できます。また、ソフトバンクのスマートフォンを持っている場合は「おうち割 光セット」が適用され、1台当たり1,000円の割引サービスが受けられます。

光テレビオプションがある「ドコモ光」

NTTドコモが提供している「ドコモ光」も、全国を網羅しているひかり回線サービスです。約20社の中から好みのプロバイダーを選べるところが特徴です。選んだプロバイダーにより、月額利用料に差があります。

月額利用料は3,800円~4,200円で、オプションメニューが充実しているところがメリットです。「ドコモ光テレビオプション」や「ドコモ光電話」などとまとめて利用できます。

まとめ:ライフスタイルに合わせた光回線サービスを選んでみて

今回は、フレッツ光のマンションタイプの特徴や料金プラン、初期費用などをまとめてご紹介しました。フレッツ光のマンションタイプは、最高通信速度や月額利用料に合わせて、いくつかのプランから選択できるところが特徴です。

インターネットを利用するシーン合わせて選ぶことで、お得に利用できます。マンションやアパートでも、快適なインターネット環境を作れる時代です。ぜひ、引っ越しに合わせて自分に合うインターネット回線を見つけてみてください。

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