フレッツ光を解約してミスった事例5選

フレッツ光を解約してミスった事例5選

公開日:2016/8/25更新日:2020/11/10
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インターネット回線の種類が豊富にある今、定期的に回線変更をする方も少なくないですよね。また、スマホの普及でインターネット回線が不要となった方も多いはず。そのときにまず行うのが、契約しているインターネット回線の解約です。ただ、この解約では思わぬ失敗をしてしまった方も数多くいるのではないでしょうか。

そこで今回は、インターネット回線のフレッツ光を解約した際に起こってしまった失敗事例をご紹介していきます。

これから回線の契約変更や解約を考えている方は参考にしてみてくださいね!

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ミスってしまった失敗談

1. プロバイダーで発行されているメールアドレスが使えなくなってしまった

フレッツ光の場合、数多くあるプロバイダーを自分で自由に選べます。基本的にはこのプロバイダーからメールアドレスが発行されるのですが、中には解約をしてしまうとどんな状況であれ、メールアドレスを残すことができないプロバイダーがたくさんあります。

Yahoo!BBやTigers-net.comなど、これらは回線を変更してプロバイダーを解約する際に同時にメールアドレスも消失します。(プロバイダー自体をそのまま残すという裏技!?もありますがその分の料金が発生してしまいますのであまりお勧めできません)

また、回線やプロバイダーを解約してもメールアドレスを残せるプロバイダーももちろんたくさんありますが、その際も必ずプロバイダー側に伝えなくてはなりません。

メールアドレスを使用している方にとっては、それらを知らずに解約してしまうと本当に困ってしまいますよね。

どうかそのような事態が起こらないよう、現在使用しているメールアドレスを回線解約後も引き続き使いたいという方はプロバイダーのメールアドレスが残せるのかきちんと確認してから解約を行いましょう。

2. 解約に伴う費用が発生してしまった

回線を解約する際に心配なのが解約金の問題です。フレッツ光は規定の利用期間に満たない解約で、初期工事費用の残債分や「にねん割」の解約金のほかにプロバイダーでの解約金が発生します。

特にフレッツ光での回線とプロバイダーの契約が別々での契約となっていますので、両方から解約に伴う費用を請求されてしまうことがあります。

回線部分であるフレッツ光では、初期工事費用として最大18,000円を契約中に分割(初回以外は540円×30回)で支払いしますので、この費用の残債分が請求されるのです。また、「にねん割」を適用している場合はマンションタイプで1,500円(税抜)、戸建てタイプで9,500円(税抜)の解約金が発生。プロバイダーの解約金はそれぞれ違いますが1年未満での解約で10,000円の解約金など高額な解約金が請求されてしまうことも多々あります。

解約時に、ご自身の解約金がどれ位かかるのかを必ず確認するようにしましょう。また、他社回線への変更であれば、「乗り換えキャンペーン」など、回線を乗り換える際に発生する解約金などの費用を負担してくれるキャンペーンなどを行っている場合もありますのでそちらを利用するのも良いですね。

3. フレッツ光メンバーズクラブで貯めていたポイントが消失してしまった

フレッツ光では、メンバーズクラブに加入しているとポイントを貯められるようになっています。解約した場合、こちらのポイントも消失してしまいます。貯まったポイントで様々な商品と交換可能となっていますのでとてももったいないですよね。

これはフレッツ光の回線で貯まるポイントだけでなく、プロバイダーで貯めたポイントでも言えることです。なので、解約する際はこちらのポイントを確認し、貯まったポイントがあるようなら商品と交換などの手続きをしてから解約するようにしましょう。

4. 固定電話の番号が変わってしまった

回線の変更や解約でよくある大きなトラブルの1つがこちらです。もともと加入権を購入して固定電話を使っていた方や、その後に光電話に変更した方であればこのようなトラブルは起こりにくいのですが、フレッツ光を始める際などに光電話も一緒に契約した方や光電話から固定電話を持ち始めた方は要注意です。

このような、加入権を持っていない固定電話番号は解約した際はもちろんですが、回線の変更時にそれまで使っていた固定電話の番号は使えなくなり、新たに契約する回線元から発番される、新しい固定電話の番号となります。

現状使用している固定電話番号で電話をよく使っていて、なお且つ加入権を持っていない方が解約や回線契約の変更をする際は注意してくださいね!

5. 速度が遅くなった

フレッツ光から他社回線へ変更した際に、速度が遅くなって困ったという声もよく耳にします。通常、同じ光回線の100Mbpsタイプなどであれば基本的には表記上は変わらないです。

実測値や体感速度の問題でもありますのでそこは置いておくとして、フレッツ光マンションタイプのギガタイプ(最大速度上り下り1Gbps)やハイスピードタイプ(最大速度下り200Mbps)などから、他社回線の100Mbpsタイプへ変更した場合はそもそもの最大速度が違うので速度が遅くなる可能性があります。

これを知らずに「安くなるから」などの理由だけで変更してしまうのは危険ですので、そちらもきちんと踏まえた上で検討しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はフレッツ光の解約時に起こり得る失敗事例をご紹介してきました。

この他に、au光やSoftBank光の解約における事例やインターネットを解約する際に確認すべきことなども当サイトでご紹介しています。
今回の記事と共通の内容もありますが、是非参考にしてみてください。

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