【ENEOSでんき】引っ越しに伴う手続き完全ガイド!解約金やお得に使える方法も紹介

【ENEOSでんき】引っ越しに伴う手続き完全ガイド!解約金やお得に使える方法も紹介

公開日:2019/2/6更新日:2020/10/13
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電力自由化にともない、自由に電力会社を選んで契約できるようになりました。エリアごとの電力会社の指定がなくなり、対応エリア内なら引っ越し後でも同じ電力会社を継続して契約できるほか、引っ越しを機に電力会社を見直すこともできます。ここでは、現在ENEOSでんきを利用している人の引っ越しが決まった際の、必要な手続き方法を継続と解約に分けて解説しています。さらに、解約だけでなく引っ越し後エリア外でENEOSでんきの使用が継続できない場合にチェックすべきことや、おすすめの電力会社も合わせて紹介しています。引っ越しに必要な手続きが知りたい人はもちろん、電力会社の変更を検討したい人も参考にしてください。

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ENEOSでんきの引っ越し手続き方法で、引っ越す前に準備すること

ENEOSでんきを契約中で引っ越しが決まった場合、引っ越し後の継続には必要な手続きをしなければいけません。また、引っ越しを機にENEOSでんき以外の電力会社へ乗り換えする場合は、解約手続きが必要になります。継続と解約では手続き方法が異なりますので、それぞれの方法を知っておくとスムーズな引っ越しにつながるでしょう。ENEOSでんきの継続、解約それぞれの手続き方法を解説します。

ENEOSでんきを引き継ぐ場合

引っ越し先でもENEOSでんきを継続して利用する場合は、ENEOSでんきへ引っ越し手続きの申し込みが必要です。引っ越し申し込みは、お客様ページから変更するか、ENEOSカスタマーセンターに電話をして「お引越し手続き申込書」を自宅まで郵送してもらい、必要事項を記入して返送すると手続きできます。

ENEOSでんきお客様ページ:https://www.eneos-denki.jp/web/portal/login
ENEOSカスタマーセンター電話番号:0120-15-8704(IP電話などからは03-6627-1763)

継続利用する場合の手続きで注意すべきなのが、①引っ越しをする契約者本人が手続きをすること、②あらかじめ引っ越し先での電気利用日を決めておくことの2点です。とくに、引っ越し先の物件によっては、送配電事業者によってあらかじめ一時的に電気が使えない状態にされている場合があります。電気停止を解除して開始させるには、送配電事業者の手配が必要です。ENEOSでんき公式サイトでは、引っ越しが決まった時点でできるだけ早めに引っ越し手続きをするよう呼びかけています。

ENEOSでんきを引き継がない場合

引っ越し先でENEOSでんきを使わず別の電力会社と契約する場合、ENEOSでんきの解約手続きとともに、引っ越し先で使う新しい電力会社への申し込みを同時に行なう必要があります。なお、電力会社を乗り換える場合は、乗り換え後の電力会社への新規申し込みをすれば、解約手続きは不要と考える人も多いようですが、それは引っ越しをともなわない電力会社乗り換えの場合です。引っ越しは電気を使用する場所が変わるため、引っ越しにともなってENEOSでんきを解約する場合には、忘れずに解約手続きをしましょう。

ENEOSでんきの利用契約解約手続きも、web上でお客様ページから解約手続きをする、またはENEOSカスタマーセンターに電話をして、解約に必要な書類を郵送してもらい、記入して返送すれば手続きが完了します。

解約手数料は原則不要ですが、「にねん とく2割」の契約期間中に解約した場合には、割引の加入年数に関係なく1,080円の解約金が発生します。

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ENEOSでんきを引き継ぐ人は、使用できるエリアを要確認。エリア外の時はどうする?

ENEOSでんきを引っ越し先で継続して使いたい場合でも、使用できるエリア外では利用できません。ENEOSでんきを引っ越し先でも使えるかどうかの確認方法に加えて、引っ越し先がENEOSでんきのエリア外だった場合にすべきことを解説します。

引っ越し先でも使えるか確認

引っ越しが決まったら、まずは引っ越し先がENEOSでんきの対応エリアか確認するのが重要です。対応エリアのままなら、自分の継続の意思によって継続か解約手続きのどちらかを選べます。もしも対応エリア外の場合は、引っ越し先に対応可能な電力会社への乗り換えが必要になります。

ENEOSでんきの対応エリアは、東京電力の対応エリアである茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・静岡県の一部(富士川以東)です。また、対応エリア内でも離島は電力供給ができず、集合住宅で高圧一括受電の場合は電力会社を自由に選べないなど、ENEOSでんきが利用できない場合があります。対応エリアとあわせて確認しておきましょう。

対応エリア外の場合は乗り換え

引っ越し先が対応エリア外の場合は、ENEOSでんきの継続利用はできません。よって、引っ越し先のエリア内で利用できる電力会社への乗り換えが必要になります。ENEOSでんきへの解約手続きとともに、乗り換え先の電力会社への新規申し込みを同時に済ませなければ、引っ越し先でスムーズに電力が使えない場合があります。引っ越しが決まったらできるだけ早く対応エリアを確認し、乗り換え先電力会社を選びましょう。

引っ越しにともなって電力会社の乗り換えをするのは、手続きなどの面倒さを考えるとつい「どの会社も同じ」と考えがちです。しかし、上手に電力会社を選べばよりお得に電気を使えるようになります。乗り換えの際には、電力会社ごとの特徴などをふまえて、上手に電力会社を選ぶのがおすすめです。

ENEOSでんきは電気使用量を確認できるのでチェックする

ENEOSでんきからほかの電力会社への乗り換えで把握しておくべきなのが、月々の電気使用量と電気代です。ENEOSでんきはお客様ページの「料金・使用量の確認」で電気使用量の確認ができるので、ぜひ活用しましょう。料金と使用量の確認は、次の電力会社を選ぶ際に重要なポイントとなります。

料金や使用量を比較することで、お得な電力会社が選べます。まずは現在の電気使用量と電気代を把握しておきましょう。

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※解約手続き申請や契約内容の確認などは公式連絡先にてご確認ください。

引っ越しは電力会社乗り換えのチャンス!おすすめ電力会社を紹介

電気の使用量や使う時間帯は、ライフスタイルによっても変化します。引っ越しがENEOSでんきの利用エリア外で継続できない場合も含めて、引っ越しは電力会社の見直しをするいい機会にもなります。賢い電力会社選びの参考に、おすすめの電力会社を5つ紹介します。

おすすめ電力会社その1:Myでんき

2017年4月、JXホールディングス株式会社と東燃ゼネラル石油株式会社の経営統合によって発足した総合エネルギー会社、JXTGエネルギー株式会社が提供する電力サービスです。対応エリアは首都圏の東京電力エリアに加えて、中部電力エリア、関西電力エリアが供給エリアです。ENEOSでんき対応エリアから、中部または関西への引っ越しの場合、選択肢に入ります。

自社発電会社からの電力供給に加えて、他社発電設備で余った電力、日本卸電力取引所で取引されている電力の買い取りを行うことで、電気料金の削減を可能にしています。料金プランは従量電灯A/B 標準プランに加えて、契約アンペア30A以上からのたっぷりプラン、使った電力量に関わらず月々定額のまとめてプランがあり、東京電力、中部電力、関西電力それぞれの利用料金から3~5%削減が見込めます。

おすすめ電力会社その2:ニチデン

沖縄電力管内および離島以外の、日本全国幅広いエリアをカバーしているのが「ニチデン」です。ハウステンボスや旅行会社H.I.Sを経営するHTBエナジー株式会社の提供する電力サービスです。料金プランは従量電灯B・C(関西・中国・四国エリアは従量電灯A・B)のみで、従来の地域電力会社にあった3段階の料金単価を廃止、単一単価にすることで電気料金が従来より最大20%お得になるのが特徴です。

ほかにも、家電の修理サポートが電話一本で受けられ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機は無償修理対応の「つながる修理サポート」の利用や、国内や海外旅行が割引価格で利用できる「H.I.Sベネフィットセクション」など、電力以外のお得なサービスも付帯されています。

おすすめ電力会社その3:Looopでんき

独立型ソーラー発電セットの設置や自社発電を手がける株式会社Looopが提供する電力サービスが「Looopでんき」です。電力自由化開始時から、基本料金0円を打ち出したため、新規の電力会社でも人気が高く、2018年12月時点ですでに電力利用の新規申込件数14万件を突破しています。当初は供給エリアも東京電力管内のみでしたが、2019年1月点で沖縄・離島以外の全国への電力供給を行なっています。

料金プランは、基本料金0円に単価26円/kWh(東北、中部、東京電力エリア)が使った分だけ加算される家庭向けの「おうちプラン」のほか、店舗や事業所向けの「ビジネスプラン」などがあります。さらに自宅に太陽光パネルがある場合はLooopでんきに発電した電気を供給すると単価が1円割引されます。株式会社Looopの住宅用太陽光発電システム「LooopSolar」や住宅用蓄電池の「Looopでんち」を購入した場合はさらに割引になる「ソーラー割L」や「Looopでんち割」など、自然エネルギー発電世帯に対する独自割引制度も充実しています。引っ越し先に太陽光発電パネルがある場合にも電気代を節約できます。

まとめ:引っ越しが決まったらENEOSでんき対応エリア確認と電力会社見直しを

ENEOSでんきの引っ越しにともなう必要な手続き方法は、継続か解約によって異なります。また、継続の意思があっても引っ越し先がENEOSでんきのエリア外の場合は、解約と電力会社乗り換えをしなければいけません。まずは引っ越しが決まったら引っ越し先のエリアがENEOSでんきの対応エリアであるかどうかの確認が重要です。さらに引っ越しは電力会社の見直しのいい機会となります。おすすめの電力会社も参考に、今の電力使用量や月々の電気代をチェックし、よりお得に利用できる電力会社選びに役立てましょう。

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