不要なdocomo(ドコモ)のオプション、解約し忘れていませんか?解約する方法と注意点

不要なdocomo(ドコモ)のオプション、解約し忘れていませんか?解約する方法と注意点

公開日:2019/9/2更新日:2020/11/25
facebook
twitter
line

NTTdocomo(ドコモ)で携帯電話を購入する際、定員さんにさまざまな有料オプションの加入を促された経験のある人は多いのではないでしょうか?

無料期間がついているから「試してみて解約すればいいだろう」と思っていても、つい期間内に外すのを忘れてしまい、そのまま継続して料金が発生していた…なんてこともあるでしょう。

現在加入しているオプションの見直しと不要なオプションを外すことで、大幅な通信費の削減に繋がる可能性もあります。

そこで今回は、ドコモの各種オプションの解約方法と解約する際の注意点を分かりやすくご紹介します。

0

初回契約時におススメされる有料オプション・有料コンテンツ

初回の携帯電話契約時に加入を勧められる有料オプションですが、そのなかにはドコモが提供する有料オプションと、ドコモと関係のない他社の有料コンテンツが混ざっています。

ここでは、それぞれのサービスの紹介と有料オプション・他社有料コンテンツの違いについて説明します。

ドコモのオプションは31日間無料

ドコモがおススメする各種オプションには「dマーケット」や「お得なサービスパック」などがあります。

そのほとんどが初回31日間無料のものばかりなので、無料期間中お試しで使える点は大きな魅力といえるでしょう。しかし無料期間内の解約を忘れて、知らない間に継続している可能性もあります。

以下を参考に、現在加入しているオプションをチェックしてみましょう。

下記の表は「dマーケット」の一覧です。dマーケットは、「d」からはじまる名称で映画・音楽・アニメ・ゲーム・動画・ショッピングなど、便利なコンテンツが利用できるものです。

dtv 500円 dグルメ 400円
dヒッツ 500円 dキッズ 372円
dアニメストア 400円 dフォト 280円
dマガジン 400円 dリビング 450円

単体オプションの他にも、数点のオプションをまとめて加入するとお得になるサービスパックなどがあります。

それぞれのサービスパックは、以下を確認してください。

いちおしパック 500円(パック料金)
※以下の3つのオプションを加入すると月額合計料金から380円割引
スゴ得コンテンツ 380円
my daiz 無料サービス/有料サービスあり
クラウド容量オプション 100円~
※追加するデータ容量に応じて変動
あんしんパックモバイル 550円~1,220円(パック料金)
※以下の3つのオプションを加入すると月額合計料金から380円割引
ケータイ補償サービス 330円~1,000円
あんしん遠隔サポート 400円
あんしんセキュリティ 200円
あんしんパックホーム 880円(パック料金)
※以下の3つのオプションを加入すると月額合計料金から470円割引
デジタル機器補償サービス 500円
ネットトータルサポート 500円
ネットワークセキュリティ 350円

ドコモと関係のない他社有料コンテンツ

ここまでは、ドコモが提供している有料オプションについてご紹介しましたが、店頭では、ドコモ以外の他社が提供している有料コンテンツをおススメされるケースもあります。

それはドコモの「dメニュー」内の「マイメニュー」に表示されるコンテンツで、ドコモがコンテンツ事業者に代行して料金請求を行っているものになります。

スポンサーリンク

ドコモの有料オプションを解約する方法

では、ドコモが提供する有料オプションの解約方法をお伝えします。解約前に一度契約中のオプションを確認したあと、解約の手続きを進めてください。

また解約方法にはいくつか方法があるので、ご自身にあった解約の方法を見つけてくださいね。

ショップや電話から解約する方法

ドコモが提供する有料オプションは、携帯を購入したドコモショップで解約手続きが行えます。

ただし、ショップに行くと大抵待ち時間が発生する場合がほとんどです。そのため足を運ぶ必要のない電話から、解約手続きを行うのも一つの方法です。

電話での解約も、時間帯によってはかなり混み合って繋がりにくい場合があるので、余裕のあるタイミングで電話をするといいでしょう。

現在では、ドコモの公式ホームページより「コール事前予約」も可能なようなので、そちらを利用してみるとスムーズに電話も繋がります。

詳しくはホームページをご確認ください。

公式お問い合わせ先

ドコモインフォメーションセンター

電話番号

ドコモの携帯電話・スマホから

 151(無料) 

ドコモの携帯電話・スマホ以外から

 0120-800-000(無料)

受付時間

9:00~20:00(年中無休)

Mydocomoから解約する方法

携帯電話の基本的な操作ができる人であれば、電話サービスのように待ち時間などにも影響されずに簡単にオプションの解約ができるネットサービスの「My docomo」から解約する方法もおススメです。

ただし、再加入ができない重要な補償サービスまで外してしまったという方もいるので注意が必要です。さらに3G/LTEで通信しているのか、wifiで通信しているのかによってもサイトに入る操作が若干変わってきます。ネットワーク暗証番号やdアカウント・パスワードは必ず把握して入力できるようにしておきましょう。

解約は、以下の手順となります。

Mydocomoから解約する手順

My docomo(お客様サポート)

契約内容・手続き

dログイン

dアカウントID/パスワード入力

ご利用状況

全てのご契約内容の確認

オプション一覧表示

例:「dマガジン」 解約

手続き内容「dマガジンを解約する」にチェック

注意事項を読み「同意する」にチェック

受付確認メールの送信先を選択
・ドコモメール/spモードメールアドレス
・ご指定のメールアドレスへ送信
・送信しない

ご注意・ご確認事項「はい」を選択

解約完了

他社が提供している有料コンテンツを解約する方法

ここではドコモ以外の他社が提供している、有料コンテンツの解約方法をお伝えします。

dメニューから

ドコモ以外の他社が提供している有料コンテンツは、ドコモの「dメニュー」から解約することができます。
以下は解約の手順となります。

dメニューから解約する手順

dメニュー

マイメニュー

マイメニュー一覧

各サイトのマイメニュー解除/退会/解約

spモードパスワード入力

解約完了

ドコモケータイ払いの場合もある

なかには、マイメニューに出てこないオプションも存在します。例えば「アマゾンプライム」を契約していて「ドコモケータイ払い」にしていた場合などです。この場合、毎月引き落としはされているのに何のサービスか不明、という少し厄介なオプションになるので一度は確認するようにしましょう。

ドコモケータイ払いを解約する手順

dメニュー

マイメニュー

継続課金一覧/ご利用履歴

各サイトやアプリにログインして退会

SPモードパスワード入力に注意

ドコモの「dメニュー」を利用するためには、あらかじめ「dアカウント」を取得する必要があります。有料コンテンツを解約する場合にも、dアカウントとパスワードの入力を求めらるので、事前に準備しておきましょう。

さらに加盟店サイトから解約を進めるときに、「spモード」のパスワード入力が必要になります。こちらも忘れずに事前に確認しておきましょう。

有料オプション解約時の注意点

不要な有料オプションやコンテンツは、早めに解約することが大事ですが、守るべき注意点を踏まえたうえで解約を行う必要があります。

その理由として、注意点を確認せずに解約をしてしまい、反対に損をするケースも見受けられるからです。解約する前にはポイントをしっかり把握し、手続きを進めるようにしましょう。

以下では、注意すべき事項をお伝えします。

再契約不可のオプションサービスもあるので慎重に

オプションのなかには、契約したあとに解約してしまうと、再加入できないものもあります。

解約時には、本当に解約しても問題ないか、しっかり確認したうえで手続きを進めるべきです。

補償サービスは再加入不可

購入時しか入れない重要オプションは「補償サービス」です。ドコモの場合は「ケータイ補償サービス」という名称で、スマートフォンやタブレットなどの故障・水濡れ・盗難・紛失など、もしものトラブルを補償してくれるという内容です。

こちらも初回31日間の無料期間が過ぎたからと言って安易に解約しないようにしましょう。万が一の場合に備えて、継続することをおススメします。

もし誤って解約してしまった場合は、「モバイル保険」などでカバーしましょう。

水没する前に!月額700円でスマホを守る保険「モバイル保険」

パック割が適用されているオプションサービスの場合

ドコモが提供する「いちおしパック」や「あんしんパックモバイル」、「あんしんパックホーム」などは、複数まとめて加入することで利用料金が割引されています。

そのため一つでも解約すると割引適用外となり、反対に請求金額が高くなる場合があるので注意が必要です。パックの一つが不要であっても、残りの二つを利用している場合などは、そのまま加入し続ける方がお得なケースがあるので注意してくださいね。

解約金や料金について

現在加入している有料オプションや有料コンテンツは、契約の縛りがあるのか心配になる方もいるでしょうが、基本的に解約したからといって解約金などはかからないので安心してください。

しかし注意が必要なのは、解約するタイミングで変わる請求料金です。加入しているオプションやコンテンツによっては、解約した時点で日割り請求になるもの、いつ解約しても1か月分の費用が請求される月額のものと2種類に分けられます。

上記で紹介した「dメニュー」のほとんどは月額請求となるので、月末で解約したほうがお得だと考えることもできます。反対に日割請求になるものは、1日でも早く解約したほうがいいでしょう。

MNPをするときには注意が必要

ドコモの携帯電話を使っていた人が、電話番号をそのままで他社にMNP転出をして乗り換える場合も注意が必要です。

ドコモ以外の他社のコンテンツを利用していた場合、MNP転出してもそのまま他社の有料コンテンツは、契約が残った状態で課金され続けます。

MNP転出をする際は、あらかじめ現在加入している有料コンテンツを確認すること、転出したあとも利用することができるかなどしっかり見直すことが必要です。

関連記事:ドコモをMNP解約するより「引き止めポイント」の利用がお得!

最後に手続き完了できたか確認しよう

現在加入しているドコモの有料オプションや、他社の有料コンテンツの解約手続きが終わったからといって安心してはいけません。うっかり途中で解約したと思って手続きをやめてしまうと、継続になっていることがあるので気を付けてください。

すべての不要なオプションの解約が済んだあとは、解約漏れがないか、解約手続きが完了しているかまで確認すると完ぺきでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、ドコモの携帯電話契約時に加入を勧められる有料オプションや有料コンテンツの詳細と、解約方法や注意点などについて解説しました。

一見便利に感じる有料オプションですが、どれも使いこなせるとは限らないため、不要と感じたものは早めに解約することが賢明です。

ただし補償サポートのように、まとめて外してしまうと大変なことになるオプションもあるので、解約前にしっかり確認するようにしましょう。

ぜひこの機会に有料オプションの見直しを図り、通信費の削減に役立ててくださいね。

また、有料オプションを解約しても月額料金があまり安くならない場合は、格安SIMに乗り換えるのもおすすめです。

音声ありで月額1,200円〜DTI SIM

端末そのままで1,980円〜GMOとくとくBB×ドコモSIM

Y!mobile正規代理店!お得な特典付きの「ヤングモバイル」!学生やご家族におすすめ

スマホのオススメ

docomo

docomo

いまのスマホそのままで料金はお得!ドコモユーザーにおすすめ!

UQmobile

UQmobile

auユーザーやご家族での乗り換えにおすすめ!UQモバイル

ソフトバンクスマホ

ソフトバンクスマホ

ソフトバンクへのスマホ乗り換えにおすすめ!

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

エンタメフリーオプションもあり!ドコモ・au回線から選択できるBIGLOBEモバイル

楽天モバイル

楽天モバイル

1年月額料金が無料!楽天経済圏ユーザーに最適な楽天モバイル!

  • エラスタモ
  • UQモバイル(スマホ)
  • 楽天モバイル(スマホ)
  • ソフトバンクスマホ
0