【今すぐ解決】auひかりの通信速度が遅い!その原因と解決法について

【今すぐ解決】auひかりの通信速度が遅い!その原因と解決法について

公開日:2018/5/1
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現在、auひかりをご利用中の方や、加入をご検討中の方に向けて、auひかりの通信システムを分かりやすくご紹介します。特に、通信速度に関しては、快適にインターネットを利用できるかどうかに関係してくる重要ポイントです。auひかりの通信速度に関しては、システム上の特徴が関係してくる場合もありますが、周辺機器に遅さの原因がある可能性もあります。auひかりを使っていて、通信速度が遅いと感じた時にどうすればいいのか、その具体的な解決策も詳しくご紹介していきます。今、「なんとなく遅い気がする…」と感じている方はもちろん、これからauひかりを始めようと思っている方もぜひ参考にしてみてください。 インターネットが遅くて繋がらない!スイスイ繋がるネット回線へ、おトクにお乗り換え!詳しくはプロに相談!

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auひかりとはどんなもの?その特徴をご紹介

auひかりとは光ファイバーを利用したネット回線の1つであり、「auスマートバリュー」があることが特徴です。auスマートバリューとは簡単にいうと、携帯やスマホの代金の割引を受けられるシステムのことです。対象となるサービスやプランに加入しているauの携帯電話やスマホと、ネット+電話といった「固定通信サービス」もしくは、独自のWi-Fiルーターである「auスマートポート」をセットにして、適用条件をクリアすることで割引を受けられます。

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「ベストエフォート」とは!?auの通信システムについて

auひかりは、住宅タイプによってネットサービスを展開しています。一戸建ての方には「auひかり ホーム」、マンションの方には「auひかり マンション」です。auひかりでは、最大10Gbps・5Gbps・1Gbpsというインターネットのスピーディーさと、IPv6規格を利用した通信システムに対応していることによるインターネットサービスの安定性や安全面を強みとしています。ただ、2018年3月1日から開始された、最大速度10Gbpsの「auひかり ホーム10ギガ」と、最大速度5Gbpsの「auひかり ホーム5ギガ」は、2018年4月17日時点で申し込み可能エリアが東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリアと限定的です。また、致命的なのは、auのネットサービスはあくまでも「ベストエフォート型」であるという点です。「ベストエフォート」とは、状況や現場の状況によって通信速度やサービスの質が変化するということ。つまり、上り下りの最大通信速度が1Gbpsとあっても、常にそれが安定的に提供されるわけではないということなのです。

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auひかりの一般的なスピードって?通信速度について知っておきたいこと

先ほどご紹介したように、auひかりはベストエフォート型のサービスとなっています。そのため、1人1人の状況によって通信速度が変わってくる可能性があり、一般的なスピードを具体的な数値で表すことは難しい面があります。
自宅のauひかりの通信速度がどのくらいなのか知りたいという時には、au公式サイトに「スピードチェック(通信速度測定)」があるので利用してみるといいでしょう。上りと下りそれぞれの速度が測定できます。
また、インターネットサービスを利用する際に気を付けたいものとして「通信速度制限」があります。これは、あまりにもたくさんの量の通信を行った際に、通信速度が制限される措置のことを指します、auひかりも例外ではありません。auひかりでは、通信速度制限が適用される目安は1日30GB以上となっています。

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auひかりのプランごとにおける速度について

先ほど少し触れたように、auひかりでは住宅タイプによって「auひかり ホーム」と「auひかり マンション」という2種類のプランを展開しています。では、プランごとに通信速度に違いはあるのでしょうか。auひかりでは通信速度が最大1Gbpsとなっており、光ファイバーを直接自宅に引き込むプランを選択できれば、その分通信速度も安定して使うことができるでしょう。ただし、あくまでもインターネットサービス自体がベストエフォート型なので、常に1Gbpsという速度でネットを利用できるというわけではないということは心得ておく必要があります。

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マンションは遅い!?配線方式による6つのタイプをご紹介

「auひかり マンション」には、配線方式が違う6つのタイプが存在します。ここでは、それを1つずつ詳しく見ていきましょう。

VDSL方式

最初にご紹介するのが「VDSL方式」です。この配線方式が利用されているのが「タイプV」と「都市機構デラックス」の2つです。「タイプV」「都市機構デラックス」ともに、下り最大100Mbps・上り最大35Mbpsとなっています。ただし、どちらのタイプも、マンションによっては下り最大70Mbps・上り最大30Mbpsとなる場合もあります。VDSL方式というのは、マンションの共用部分まで光ファイバーを引き込んでいます。ただし、共用部から各部屋までは電話線を活用します。

イーサ方式

次にご紹介するのは、「イーサ方式」です。この配線方式が利用されているのは「タイプE」のみで、下り最大100Mbps・上り最大100Mbpsとなっています。マンションの共用部まで光ファイバーを引き込むのは、先にご紹介したVDSL方式と同じですが、共用部から各部屋へは棟内LAN(イーサネット)を利用しています。

光ファイバー方式

最後の配線方式は、「光ファイバー方式」です。この配線方式が利用されているのは、「タイプF「マンション ギガ」「マンションミニ ギガ」の3タイプです。
「タイプF」は下り最大100Mbps・上り最大100Mbpsとなっています。マンション共用部まで光ファイバーを引き込んだうえで、各部屋には棟内の光配線を利用します。
また、「マンション ギガ」と「マンションミニ ギガ」の2つは、基本的に上り下り最大1Gbpsとなっていますが、個々で使用している機器によって速度は変わってきます。「マンション ギガ」は、光ファイバーをマンション共用部まで引き込んだうえで各部屋まで配線して利用するタイプ。さらに、「マンションミニ ギガ」は各部屋に直接光ファイバーを引き込むタイプです。

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遅い原因は周辺機器にあるかも!?解決策をご紹介

先ほど紹介したように、「auひかり マンション」の中でも配線方式に違いがあり、選択するタイプによって通信速度にも違いがあることが分かりました。マンションで使用できるのがどのプランであるかによって速度が変わってくるので、一戸建てプランに対してマンションタイプの方が遅いと、一概には言えないでしょう。ただし、一戸建てと同じように自宅に直接光ファイバーを引き込めるタイプを選択できるマンションは限られているため、結果的には一戸建てに比べるとマンションの方が遅くなるという感覚に多くの人がなるのかもしれませんね。
ただ、プラン選択以外のことが通信速度を遅くしている原因である可能性もあります。ここでは、通信速度が遅くなる1つの原因として、周辺機器について取り上げ、機器ごとの対策法をご紹介していきます。

ホームゲートウェイやルーターの役割と再起動について

ホームゲートウェイやルーターといった機器があるのをご存知でしょうか。「詳しい仕組みは知らないけど、名前は聞いたことがある」という方もいるかもしれませんね。どちらも、インターネットに接続して利用していくうえで欠かすことのできない周辺機器です。
まず、ホームゲートウェイとは、通信サービスの契約を行った際に貸し出されることの多いもので、IP電話の接続ができることに加え、FAX送受信機能を兼ね備えている機器です。1つでさまざまな役割を担っています。
次に、ルーターとは、複数台をインターネット接続ができるようにする機器のことで、受け取ったデータを分ける役割をしており、無線と有線の2種類があります。
通信速度が遅いなと感じる場合には、これらの周辺機器を再起動することで速度が改善する可能性もあります。

LANケーブル(イーサネットケーブル)について

次に、速度が遅い原因で考えられることとして、使用しているLANケーブル(イーサネットケーブル)の種類が適していないことが影響している可能性もあります。一度、LANケーブル(イーサネットケーブル)の転送速度が適しているか、確認してみることをおすすめします。

LANポートについて

LANポートとは、ルーターに付いている差し込み口のこと。ここにLANケーブルを差し込むことで、パソコンとルーターをつなぐことが可能です。さらに、LANポートによって複数の端末をインターネットに接続できます。ただし、この複数端末でネット接続していることが通信速度の遅さの原因になっている可能性もあります。

ハブやルーターについて

ハブやルーターといった周辺機器の種類や設定が適切でない、もしくは機器自体の性能が十分でないために通信速度が遅くなっている可能性もあります。ハブとは、複数の端末をつないでいる機器のことです。ハブがあることによって、端末間でデータの共有などを行うこともできます。

無線LANについて

無線LANの状態が通信速度に影響を及ぼしていることもあるかもしれません。無線LANは適切な場所に設置できていないとか、適切な方法で利用できていないなどの理由で、十分な速度を出せない可能性があります。例えば、転送速度が適切でないものを使っていたり、パソコンと無線LANの設置場所のバランスが取れていなかったりする場合などが考えられます。LANケーブルを用いて有線接続した場合に、通信速度に差が出ているようなら、無線LANの状態や置かれている環境の改善をおすすめします。

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いろいろ試しても遅い場合は… プロバイダ変更という選択肢も

改善が見られない場合は、プロバイダの変更も選択肢の1つになります。

光コラボとの違いについて

プロバイダとは、ユーザーとインターネット回線であるauひかりの間でサービスを提供する事業者のことです。auひかりにはKDDIが運営する「au one net」という名称のプロバイダがあります。他にも、auひかりを利用できるプロバイダには、「@nifty 」「@T COM(アットティーコム)」「ASAHIネット 」「BIGLOBE 」「DTI 」「So-net 」などがあります。各プロバイダでサービス内容や支払方法に違いがありますので、比較検討してみるのがいいでしょう。
また、auひかりと光コラボとの違いとして、用いているインターネット回線が挙げられます。コラボ光はNTTのフレッツ光回線を用いています。一方、auひかりでは「ダークファイバ―」というNTTの光ファイバーに、auひかりオリジナルの光ファイバーを組み合わせて、サービスの提供を行っています。

auスマホとセット割ができるauスマートバリュー

記事の冒頭部分でも少し触れた「auスマートバリュー」。auひかりだけではなく、フレッツ光でもスマートバリューは適用できます。例えば、So-net光やBIGLOBE光などを挙げることができます。毎月の通信費の節約になったり、家族のスマホや携帯代、タブレット代がお得になったりするので、フレッツ光回線に乗り換えを検討している場合にはぜひ活用したいものですね。

ネットの速度が遅くて、作業が滞るという方、いっそ別の回線に変えようと考えている方、まずはプロに相談してみませんか?

まとめ

auひかりの特徴と通信速度の改善策についてご紹介してきましたがいかがでしたか。auひかりの通信システムはベストエフォート型であるため、状況や環境によっては高速通信ができないと感じる場合もあるかもしれません。そんな時には、ご紹介したスピードチェックでご自宅の通信速度を計測してみたり、周辺機器のチェックしてみたりすることをおすすめします。改善が見られない場合には、回線自体の変更を含めたプロバイダの見直しも視野に入れた方が良いかもしれませんね。今回の記事が、今より快適にインターネット生活が送れる手助けになれば幸いです。

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