【2020年最新版】au ひかりの引っ越し手続きや継続・解約方法について【徹底解説!】

【2020年最新版】au ひかりの引っ越し手続きや継続・解約方法について【徹底解説!】

公開日:2018/7/31更新日:2020/11/11
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引っ越しが決まるとやらなければならないことがたくさん出てきます。日々忙しく、ついついauひかりに関する移転手続きなどは後回しになりがちです。ですが、早めに手続きを行っていないと新居でのインターネット継続利用がスムーズに行えない可能性が出てきます。引っ越しにともなうauひかりの手続きは、移転手続きだけとは限りません。今の契約を一旦解約したうえで再度契約を結ぶ方法もあります。また、新居でauひかりが使えない場合や、auひかり以外の方法でインターネットを利用したいという場合には、乗り換えなど他に行うべき手続きもあります。ここではauひかりの利用に関するお得な情報やそれぞれの手続きを行う際の注意点などについてご紹介していきます。

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引っ越しする場合のauひかりについて契約概要を教えて!

引っ越しする際にauひかりを継続して使うには、移転手続きを行うことになります。もしくは、一度契約を解除してからから 再度契約を行うことになるので、面倒に思う方も多いかもしれませんね。
一旦契約を解除して新規契約を行うと、キャッシュバックを受けられることになるかもしれませんが、契約解除からの新規契約を行う際には注意点もあります。注意点に関しては、後ほど詳しく解説しますので、まずは移転手続きについて詳しく説明していきます。
移転手続きを行う際にはいくつか注意点があります。1つめは、工事費の未払いがある場合、一括での支払いが必要になるということです。ただし、引っ越し先でも継続して使用することにより、改めて契約を結ぶ際に割引を受けることができます。
2つめは、ひかり電話を利用している場合、番号が変わるという点があります。ただし、例外もありますので、手続きの際に確認することをおすすめします。
3つめは、auスマートバリューを利用している場合、引っ越しにともなう移転によってサービスが一旦終了することになるため、引っ越し先で利用する前に再度設定を行う必要があります。これらが、引っ越しする場合のauひかりに関する一般的な契約概要です。

引っ越しにともなうau ひかりの移転手続きの方法が知りたい!

引っ越し先が提供可能エリアかの確認

auひかりの移転手続きを行う場合、まず行うべきことは、引っ越し先の地域がauひかりの提供可能エリアであるかの確認です。auひかりの提供可能地域に関しては、auひかりのホームページでチェックできます。自分が引っ越し先でもauひかりを利用したいと思っていても、提供されていない地域であればauひかり以外のサービスを紹介してもらって、そちらを利用しなければならなくなるでしょう。
また、新居がマンションである場合には、マンション自体にauひかりが導入されていないと、いくら自分がauひかりを使いたいと思っても難しい面があります。そのため、引っ越し前には、新居や新居がある地域でauひかりが提供されているかどうかを確認しておくことが重要です。

移転手続きのメリットは違約金がかからない場合があること

auひかりの提供可能エリアであると分かったら、次に申し込みを行います。移転手続きを行う場合、定額契約プランを利用している場合は、違約金がかからないのでお得です。
具体的には、現在利用しているプランがホーム「ギガ得プラン(2年契約)/ずっとギガ得プラン(3年契約)」か「auひかりマンションお得プランA」で、引っ越しによる途中契約の場合、以下のプランを継続使用することになるなら、契約解除料9,500円がかからないのです。

    • ・auひかりホーム「ギガ得プラン(2年契約)/ずっとギガ得プラン(3年契約)」
    • ・「auひかりマンションお得プランA」
    ・auひかりマンションミニギガまたはauひかりマンション(一括型を除く)

ちなみに、移転手続きをして引っ越し先で再びauひかりが利用できるようになるまでは、約1ヶ月かかるとされていますので、引っ越しが決まったらなるべく早めに手続きを行うようにすることをおすすめします。

工事費はどのくらいかかるの?引っ越しによるau ひかりの移転費用について

再契約の場合も初期費用がかかってくる

auひかりは固定回線であり、無線の通信サービスではありません。そのため、契約のたびに1からの工事が必要になるとともに、初期費用がかかることになるのです。auひかりには「ホーム」「マンション」「マンションミニ ギガ」といったプランが展開されていますが、そのいずれを選んでも工事が必須になってきます。
ただし、工事費の支払いに関しては一括払いだけではありません。24回払いや30回払いなどの分割での支払いが可能ですので、いっぺんに工事費を払うことが難しいという場合には分割払いを検討してみましょう。

工事費がかからない方法はないの?

工事費自体をかからないようにすることは難しい面がありますが、タイミングよくキャンペーンが行われている場合、それを上手く利用すれば初期費用分を相殺することが可能になるかもしれません。
たとえばインターネットに加えて、電話サービスの利用契約をすることで、初期費用にあたる金額分を毎月の利用料から割引してもらえるキャンペーンがありますので、それを上手く利用してみましょう。
ただし、この割引キャンペーンを受けるには条件があります。それは、引っ越し後もauひかりを継続して利用するということです。もし、auひかりを解約してしまうと、工事費の残り分を一括で払わないといけないばかりか、その分を相殺できる割引キャンペーンを受けることができなくなってしまいますので、その点だけはしっかりと頭に入れておきましょう。
auひかりを継続利用するためには、新居に引っ越した後もauひかりを使える環境にあることが大切です。お得にauひかりを継続利用するためには、あらかじめ、引っ越し先でauひかりを利用できるのかきちんと確認しておく必要がありますね。

au ひかりのお得な引っ越し用キャンペーンを利用しよう

現在結んでいる契約をいったん解除して、新たに契約する場合には、引っ越し用キャンペーンを上手く活用するとキャッシュバックが受けられる場合があります。auひかりの申し込みができる代理店では、それぞれ異なるキャッシュバックの内容を展開しています。そのため、よりお得に新規契約を行おうと思ったら、代理店ごとのキャッシュバック内容に関する情報を積極的に集め、どこで申し込むのがいいのか吟味する必要があるでしょう。
ただし契約を終了して改めて契約を結ぶ場合にはいくつか注意点があります。まず、以前契約していた人の名前で契約するとキャッシュバックが受けられないという点です。そこでauひかり解約後、新規で契約をする場合にキャッシュバックを受けようと思ったら、契約の名義を解約前とは別の人にする必要がありますね。
また、登録する電話番号に関しても、以前と同じものを使うことができません。別の番号を用意する必要がありますので、そのことも覚えておくといいでしょう。
このように、現在の契約を解除して新規契約を行う場合、キャッシュバックをしっかり受けようと思ったら少し手間がかかったり、時間を要したりする場合がありますので、十分に注意しましょう。

解約新規とはどういったもの?

解約新規とは、今契約している回線を解約して、新住所で新しく回線を契約することを指します。新規契約と同じ扱いになるので、申込み方法や開通までの流れは新規契約と同じになります。ただし同一名義、同一住所で解約して契約しても、解約新規とは認められませんので注意しましょう。

解約新規は移転手続きとは異なり、新規用キャンペーンの対象になるというメリットがあります。新規用のキャンペーンは、移転手続きと比べて数多くの特典が利用できるためお得です。

しかし解約するときは、解約金や工事費の残債分、撤去費用が発生するので注意しましょう。特に、2018年3月以降に契約した方の撤去費用は28,800円と高めですので、場合によっては新規キャンペーンを利用するより移転手続きをした方がお得な場合があります。

解約新規と移転手続きのどちらがお得かを総合的に考えて、手続きしてみてください。

auひかりがエリア外の場合

auひかりは全国展開していますが、場所によっては提供していない地域があります。提供していない地域は、中部・関西・沖縄エリアとなります。

なぜなら、auひかりの運営元であるKDDIは、中部電力の子会社である中部コミュニケーションが提供するコミュファ光と、関西電力が提供しているeo光の2つと連携しているからです。auひかりとの競合を避ける形で、戸建てタイプのみエリア外となっています。

また沖縄エリアは「auひかり」が、提供エリア外になっています。その代わりに、沖縄セルラー電話株式会社が運営する「auひかりちゅら」が対応エリアになっています。auひかりとは若干、契約内容が異なります。

中部・関西地方の戸建て住居の方や、沖縄エリアなど「auひかりがエリア外だった」という方は、他の光回線を新規契約する必要があります。auの携帯電話とセット割引になる「auスマートバリュー」を継続したい場合は、次の光回線を契約するとよいでしょう。

    • ・So-net光
    • ・auひかりちゅら(沖縄エリア)
    • ・コミュファ光(中部エリア)
    • ・eo光(関西エリア+福井県)
    • ・ビックローブ光
    • ・@nifty 光
    • ・@TCOMヒカリ
    • ・エディオンネット
    • ・ひかりJ
    • ・BBIQ(九州限定)
    • ・Pikara(四国限定)
    ・MEGAEGG(中国電力エリア)

auひかりのように独自回線を利用しつつ、速度を重視したいならNURO光がおすすめです。次に詳しく説明していきます。

引っ越しを機にau ひかりを乗り換える場合のお得情報が知りたい!

これまで、引っ越しにともなってauひかりを継続するために行うべき手続きについて詳しくご紹介してきました。しかし、引っ越しする場合に一旦契約を解除して新しく契約を結ぶ必要があることに加え、移転手続きをする場合にもさまざまな注意点やデメリットが発生する場合もあることから、引っ越しを機にauひかりからよりお得なところへ乗り換えるという方法もあります。その場合のおすすめはNURO光と光コラボレーションです。
NURO光とは、下りの通信速度が2Gbpsにもなる光回線のことです。世界最速の通信スピードといわれています。また、光コラボレーションとは、NTTが展開するフレッツ光の回線をほかの業者が代わりに提供することです。
まず、NURO光のメリットとしては、関東・東海・関西といったエリアで新規申し込みをした場合には、3万円以上のキャッシュバックが受けられることに加え、初期工事費が無料です。また、月額料金がauひかりを利用していた時よりも安くなる場合があります。
一方、光コラボレーションに関しては、フレッツ光しか利用できないところに引っ越しをする場合には特におすすめです。フレッツ光は、新規申し込みへの特典があまりないのに対して、光コラボレーションでは初期工事費が無料になるなどの特典があります。また、自分が使用しているスマホと同じ携帯電話会社で申し込みを行うことでセット割引が適用されることもあります。

まとめ

引っ越しにともなって必要になってくるauひかりの各種手続きと、auひかり以外でインターネットを利用するおすすめの方法についてご紹介してきました。引っ越し後にもauひかりを継続して使用する方法には、移転手続きを行う場合と、現在の契約を終了して再契約を結ぶという2つの方法がありましたね。引っ越しが多い方にとっては、auひかり以外の方法を取り入れたほうがお得な場合もあることもあわせてご紹介しました。引っ越しを1つの機会ととらえて、どの方法が自分にあっているのか、再度見直してみることをおすすめします。

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