AsahiNetの解約金は最大1.5万円!?契約コースによって違う最低利用期間に注意!

AsahiNetの解約金は最大1.5万円!?契約コースによって違う最低利用期間に注意!

公開日:2017/1/28更新日:2020/11/10
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こちらのサイトでは様々な回線やプロバイダーなど、解約に関する情報をご紹介しています。今回は人気プロバイダーのひとつ、「Asahi Net」の解約についてご紹介していきます。

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目次

AsahiNetとは

株式会社朝日ネットが提供するプロバイダーサービス「AsahiNet」。現在ではプロバイダーサービスのほかに、WiMAXやSIM、光コラボレーションなど、インターネット接続サービスを中心に展開しています。
会員数は2014年3月末時点で55万人を突破しており、数あるプロバイダーの中でも、人気のプロバイダーサービスと言えます。
そんなAsahiNetの解約方法や解約金をしっかりご紹介していきます!

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解約の前に確認したい注意点

AsahiNetには「退会」と「解約」がある

AsahiNetのサービスを辞めるには「退会」と「解約」2種類があるため、手続きには注意が必要です。AsahiNetのプロバイダサービスだけを辞めたいという方は、「解約」手続きを行いましょう。

AsahiNetのアカウントなどもすべて不要になったという方は「退会」の手続きを行いと良いでしょう。

「解約」では、アカウントまではなくなりませんので、プロバイダサービスを再開した場合は同一アカウントで利用可能です。

プロバイダーメールが利用できなくなる

AsahiNetを単純に退会するとプロバイダーのメールアドレスは利用できなくなります。プロバイダーのメールアドレスがどうしても無くなっては困るという方は、メールアドレスを残す方法を確認しておきましょう。これを機会にGmailなどのフリーメールへ移行することも検討しても良いでしょう。

工事残金が発生します!

AsahiNet光の契約時に屋内への光回線の工事を行った場合、初期工事費分割払いの残金がある場合、のこりの残金を一括で支払う必要があります。通常30回払いになりますので、例えば利用期間が2カ月の場合、残り28ヶ月分の残金を一括で支払う必要があります。

解約後も有料オプション契約が残ってしまう場合がある

最近よくあるお問い合わせ内容の中に、解約したのに請求があるということが増えています。これは、プロバイダーを解約しても有料オプション契約が残ったままになっているためです。そうならないために、有料オプションは先に解約しておきましょう。

解約方法

AsahiNetの解約はインターネット上で簡単にできます。まず、公式ホームページへアクセス。「各種お手続き」から「その他のお手続き」→「解約・退会申請」と進み、「解約・退会申請」の「手続きする」という箇所をクリックします。表示される「一部のサービスの解約を希望」もしくは「全サービスの解約を希望」のどちらかを選択します。

全てを解約したい場合は「全サービスの解約を希望」をクリックします。当月末で解約したい場合は、その月の15日までに申請を行います。16日以降での申請では翌月末での解約となりますのでご注意ください。

※AsahiNetから発行されているメールアドレスを残して使いたい場合は「一部のサービスの解約を希望」となりますのでご注意ください。その際はメールアドレスを残す料金として月額300円(税抜)が発生します。

どちらかを選んだ後は、ご自身のIDでログインして解約手続きを進めていきます。
これで最後まで進めば解約完了となります。

一般的な申込期限は25日までと月末であることが多いですが、AsahiNetは、当月末で解約をしたいのであれば、15日までに申請を行う必要があるため、注意が必要ですね。うっかり更新タイミングを間違えて解約金を払う事にならないように、最適なタイミングを確認しておきましょう。

乗り換えの場合は、乗り換え先をどこにして、どんな順序で申込を行うのが良いのかも確認しておいた方が良いでしょう。乗り換えの際のお得な解約方法はプロに相談するのが賢いやり方です。

有料オプション一覧と解約方法

マカフィー(R) マルチアクセス

月額500円

悪質なマルウェア対策やウイルススキャンなどの基本機能を網羅するのはもちろん、煩雑なID/パスワード管理をサポートするアプリも標準装備されています。その総合力から世界中で選ばれているセキュリティソフトが「マカフィー® マルチアクセス」です。

カスペルスキー セキュリティ

月額480円

「カスペルスキー セキュリティ」は、ウイルス対策、危険なWebサイトへのアクセス防止、ネット決済時の保護など、パソコンやモバイル端末を安全に使うためのセキュリティを提供します。

おまかせウイルスチェック

月額200円

「おまかせウイルスチェック」は、ご利用いただいているASAHIネットのメールボックスに、ウイルス検出・駆除機能を付加するオプションサービスです。

i-フィルター

月額200円

i-フィルターは、全国の小中高31,000校以上への導入実績を持つWEBフィルタリングソフトです。お子様の年齢に合わせてフィルター強度を設定できるなど、ご家族をしっかりと守り続けます。

サギウォール

月額300円

ウイルス対策ソフトだけでは検知が困難な、危険な詐欺サイトを瞬時に検知し防御する。サギウォールは、ネット詐欺専用の対策ソフトです。

データ無制限バックアップ(AOS) Windows版

月額500円

データ無制限バックアップ(AOS)Windows版は、AOSデータ(株)の「AOSBOX Cool」を通じたデータバックアップサービスです。

データ無制限バックアップ(AOS) スマホ・タブレット版

月額500円

データ無制限バックアップ(AOS)スマホ・タブレット版は、AOSデータ(株)の「AOS Cloud」アプリを通じたデータバックアップサービスです。

固定IPアドレス

月額800円

「固定IPアドレス」とは、自分だけの専用のIPアドレスのことです。これを利用することで、ルータなどの通信機器に常に同じIPアドレスを持たせて通信を行うことができるようになります。

雑誌読み放題 タブホ

月額460円

雑誌読み放題 タブホは、多彩なジャンルと豊富なバックナンバーが魅力の読み放題サービスです。お気に入りの雑誌の他にも、きっと気になる雑誌が見つかります。

ひかりTV for ASAHIネット

月額1,500円~

ご自宅のテレビにフレッツ光をつなげるだけで、専門チャンネルやビデオ、カラオケが楽しめる映像配信サービスが「ひかりTV」です。チャンネル数も、ビデオのタイトル数も、圧倒的な量をご用意。いずれも手頃な料金でご利用いただけます。

auひかり テレビサービス

月額500円

ASAHIネット auひかり テレビサービスは、リビングのテレビで、いつでもビデオ・チャンネルがお楽しみいただけます。

ASAHIネットWi-Fi Wi2

月額362円

ASAHIネット Wi-Fi Wi2は、公共交通機関やカフェなど街中で公衆無線LAN(Wi-Fiスポット)が使い放題のサービスです。

LTEモバイルパック

月額1,150円

LTEモバイルパックは、公共交通機関やカフェなど街中で公衆無線LAN(Wi-Fiスポット)が使い放題のサービスです。Wi-Fiが届かない場所ではNTTドコモ回線4G(LTE)で接続可能です。

AIR-EDGE

月額500円

「AIR-EDGE」(エアエッジ)は、ソフトバンクが提供する、パケット方式を活用したデータ通信サービスです。定額でのデータ通信が実現できます。

マイメールサービス

2個めから月額100円

ASAHIネットのほかに、お好きなメールアドレスを利用できます。

マイメール転送サービス

ASAHIネットのメールボックスにメールを保管して転送する場合 月額100円

マイメール転送サービスとは、マイメールアドレス宛てのメールを、指定した他のメールアドレスに転送するサービスです。

追加メールボックスサービス

月額200円

追加メールボックスとは、ASAHIネットの基本接続サービスに含まれる基本メールボックス(1個)とは別に、新たにメールボックスを追加できるサービスです。

独自ドメイン名メールサービス

月額料金: 100円 ×超過しているメールアドレスの個数

ASAHIネットで「独自ドメイン名サービス」を利用している方が、独自ドメイン名のメールアドレスを利用するためのサービスです。

メーリングリスト

月額料金: 最大参加者300人まで 500 円 から

「メーリングリスト(Mailing List)」とは、電子メールを利用して、特定メンバーの間で情報、話題を交換するための仕組みです。

メンバー全員のメールアドレスをEメールの宛先欄に並べて送信する作業に比べて、 簡単かつ確実に複数のメンバーの間でEメールを交換することができます。

ひかり電話

月額基本料金500円
(別途 通話料金がかかります 8円/3分)

ひかり電話とは、NTT東日本/NTT西日本のフレッツ光回線を利用したIP電話サービスです。ご利用中の電話番号・電話機をそのまま使うことができます。また、キャッチホンやナンバー・ディスプレイなどの便利な付加サービスもご利用いただくことができます。

110や119などの緊急電話もそのままかけることができます。

auひかり 電話サービス

月額基本料金500円
(別途 通話料金がかかります 8円/3分)

auひかり 電話サービスはKDDIがもつ先進のコンテンツデリバリーネットワーク(CDN)を利用した高品質かつ格安料金を実現した電話サービスです。今お使いの電話番号、電話機がそのままご利用可能です。

IP電話C

月額基本料金500円
(別途 通話料金がかかります 8円/3分)

IP電話Cは、NTTコミュニケーションズ株式会社のVoIP網を利用してASAHIネットが提供するIP電話サービスです。

MMJPホームページサービス

月額2,000円

さまざまな機能を持ったホームページを開設したいが独自ドメインを取るほどではない、という場合にご利用いただくことができる、 個人ホームページサービスより一歩進んだホームページサービスです。

クラウド型グループウエア AsaOne(アサワン)

1名利用 100MB 月額300円
3名利用 300MB 月額1,000円
10名利用 1GB 月額2,500円

グループウェアとは特定のメンバーがネットワークとコンピュータを利用して情報を公開、共有、活用するソフトウェアです。

主な機能としてはメンバー間でスケジュールを共有するスケジューラ機能、電子会議室予約機能、電子掲示板機能、文書共有機能などがあります。

持続的食糧支援募金

月額100円

毎月のインターネット接続料金に一口100円を付加することで簡単に、そして継続的に世界各地で飢餓や貧困に苦しむ人々を援助できる仕組みです。

東日本大震災 募金

月額100円~

東日本大震災の被災地の方々の一日でも早い復興を願い、会員の皆さまが継続的に義援金の寄付を行える窓口です。義援金(一口100円~)を毎月寄付していただくことで、復興への持続的なサポートを行っています。

有料オプションの解約方法

有料オプションの解約は、ASAHIネットの会員サポートページで行います。ASAHIネットでは、ご利用になるサービスに応じて何種類かのIDを発行しています。お手続きに必要となるIDを用意して解約を行いましょう。

解約金

プロバイダーの「AsahiNet」にも最低利用期間内における解約金が設定されています。以下が基本的なコースとその最低利用期間および解約金です。別途、特別なキャンペーンなどによって契約した場合はこの限りではありませんので不安な場合は事前に確認しておきましょう。

ASAHIネット 光 with フレッツコース

最低利用期間:1年間(更新月は13ヶ月目)
解約金:2,000円

ASAHIネット auひかり

[ホームコース ギガ得タイプ]
最低利用期間:2年間(更新月は25・26ヶ月目)
解約金:9,500円
[ホームコース ずっとギガ得タイプ]
最低利用期間:3年間(更新月は37・38ヶ月目)
解約金:15,000円

上記の解約金のほか、各回線ごとに定められた最低利用期間内での解約においては初期工事費用の残債が請求されます。特に、契約して早期に解約する場合は回線側で発生する初期工事費用残債などの諸費用にもご注意ください。

解約金を回避・免除してもらう方法

契約後8日以内なら初期契約解除制度を利用する

AsahiNetを申込みした方で、通信速度が不十分な場合や十分な説明がされていなかった時などに、契約のキャンセルをすることができます。電気通信事業法の定める初期契約解除制度のもと、契約書面受領日から、その日を含む8日間のうちであれば、契約のキャンセルは可能です。8日間キャンセルであれば、解約金(契約解除料)は発生しません。

移転手続きをする

解約ではありませんが、引越し先でもAsahiNetを継続利用する場合、解約金は発生しません。しかしインターネット回線エリアがNTT東日本エリアとNTT西日本エリア間をまたぐ場合には移転手続きは不可能です。この場合は1度解約になりますが、解約金は発生しません。しかし、初期工事費分割払いの残金がある場合、のこりの残金を一括で支払う必要があります。

光コラボレーションへ転用する

AsahiNetフレッツ光からAsahiNetの光コラボレーションに転用する場合には、フレッツ光の割引サービスは終了になりますが、フレッツ光の解約金は発生しません。フレッツ光で利用している「ひかり電話番号」や「お客様ID」もそのまま利用でき、フレッツ光の回線をそのまま利用するので工事の必要もありません。

AsahiNetフレッツ光からAsahinetの光コラボレーションへの転用は、解約金がかからない事とメールアドレスなどの設定を変更する必要がないメリットがあります。しかしキャッシュバックは受け取れません。他社の光コラボレーションへ変更することで、他の事業者ごとのキャッシュバックキャンペーンが適用されます。せっかくのチャンスですので、乗り換えで多額のキャッシュバックを受け取ってみてはいかがでしょうか?

どうしても解約金が発生してしまう際の解決策

乗り換えキャンペーンを利用する

どうしても今解約してしまうと、必ず解約金がかかってしまうという方、いつの間にか自動更新されてしまい次の更新まで2年間待たされるなど、すぐに乗り換えたいけれど解約金でお困りの方は他社が行っている「乗り換えキャンペーン」を活用しましょう。

特に新生活シーズンや決算期などになると、どのキャリアや代理店でも「乗り換えキャンペーン」として、他社からの乗り換えであれば、乗り換え時に発生する解約金(契約解除料)を乗り換え先が負担してくれます。どうしても解約金が発生してしまうという方は「乗り換えキャンペーン」を行っているキャリアへ乗り換えて、解約金の負担がかからないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はプロバイダーAsahiNetの解約に関する情報をご紹介してきました。光コラボレーションとして提供しているAsahiNet光の解約は別途の内容となりますので、ご注意ください。

また、フレッツ光やauひかりの解約に関する情報も紹介していますのでチェックしてみてください!

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